新潮社「戸建て願望」

2011年4月1日

4月1日に新潮社より発売された、「戸建て願望」著・井形慶子さんの文庫本に装画を描きました。装幀は、新潮社装幀室です。

JALグループ機内誌「SKYWARD」4月号

2011年3月27日

JALグループ機内誌「SKYWARD」4月号(国際便・国内便)のスカイワード・ナビの挿絵を一点描きました。

双葉社「小説推理」5月号 新連載「山あり愛あり」

2011年3月26日

双葉社「小説推理」5月号 新連載「山あり愛あり」著・佐川光晴さんに二点挿絵を描きました。

講談社「小説現代」4月号 

2011年3月22日

講談社小説現代」4月号 永嶋恵美さん・著「廃道同窓会」にillustrationを2点描きました。

I am O.K.

2011年3月12日

Thank you for sending e-mail to me. the mail makes me feel so safe. It was so scary earthquake in Japan, but I am fine. I was working in my studio when the earthquake started. I got out from my studio while the earthquake temporally stopped. The earthquake was so big one, but my family and my friend was all safe, but the north side of Japan was damaged a lot.. it was terrible.I hope the damage won’t be spread no more.

みなさん、ご無事ですか?

2011年3月11日

みなさん、ご無事でしょうか?みなさんの安否がとても気掛かりです。私はといえば、何とか無事にやっております。いろいろな方が暖かいメールを送ってくださいました。どうもありがとうございます。とても心強くなりました。アトリエで作業中に今回の地震が起こりました。直ぐに建物の外に出てその後、自転車で自宅に戻りました。自宅では電気ガス水道電話全てのライフラインは大丈夫です。ご心配をおかけいたしました。まだまだ余震も続いておりますので、安心できない状況ですが、気をつけていつでも避難できるようにしておきたいと思います。みなさんもくれぐれもご無事でありますように!今のうちに高いところに乗せてある物などはどけて下さいね!では、みなさんこれからが大変ですけれど、頑張りましょうね!

中央公論新社「オジいサン」

2011年3月10日


 

3月10日に、中央公論新社より発売された「オジいサン」著・京極夏彦さんの単行本に装画、表紙、挿絵などを描きました。装幀は、山影麻奈さんです。

主人公である「オジいサン」益子徳一(72歳)の定年後の人生を描いた、新ジャンル「老人小説」です。オジいサンの心の中をのぞけてしまう、なんとも面白いお話しでした。みんなで盛り上げようという事もあり、特設サイトも立ち上がっているようですよ!そのサイトの中には「オジいサン川柳」というコーナーもあります。先日僕も応募してみました(笑)皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?

特設サイトと同様に、今回の装幀も遊び心満載です。
帯や、各ページに隠された仕掛けがとても凝っていて、面白い本になっております。
書店でお見かけになったら、是非手に取って見て下さいませ。

文藝春秋スペシャル・季刊春号「 特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」

2011年2月26日

文藝春秋スペシャル・季刊春号「 文藝春秋スペシャル・季刊春号「 特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」”>特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」に、扉絵を二点と描きました。

講談社「小説現代」3月号「鈍い火」

2011年2月22日

講談社小説現代」3月号 塩田武さん・著「鈍い火」にillustrationを2点描きました。

河出書房新社「まことの人々」

2011年2月9日

2月9日に河出書房新社より発売された「まことの人々」著・大森兄弟さんの単行本に、装画を描きました。大森兄弟さんとは前作の「犬はいつも足元にいて」(河出書房新社 第46回文藝賞受賞作 - 2009年11月10日 発売)でも装画を描かせて頂きました。今回の装画も気に入って頂けると良いのですが・・・。装幀は前作「犬はいつも足元にいて」と同じく、坂野公一さん(welle design)です。

前回もそうでしたが、大森兄弟さんの独特な不思議な世界観に引き込まれ、あっという間に原稿を読み終えてしましました。皆さんも、是非書店で手に取って下さいませ。

講談社「さざなみ」

2011年2月6日

2月15日発売予定 講談社さざなみ」著・沢村凛さんの文庫本に装画を描きました。
不思議なシチュエーションの話です。ミステリアスな絹子さんという女性との「小さな親切」のお話。
読み終わった時になんだか、ほんわかした気持ちになる作品です。
書店でお見かけしましたら、是非手に取ってみて下さいませ。

ヒロミチイトでした。

Communication Arts : 52th Annual Illustration Exhibition Award of Excellence

2011年2月4日

Communication Arts が主催する、「The Communication Arts Illustration Competition 52」に今年も応募しました。去年も応募して結果は、「Crowd」という新潮社より発売されている新潮CD講演 開高健さん - 経験・言葉・虚構/地球を歩くのカバー用に描いたイラストレーションが1点入選しました。


2010 The Communication Arts Illustration Competition 51
入選作品 「Crowd」

そして今年も何とか1点入選出来たようです!今回入選した作品は、実業之日本社家族トランプ」著・明野照葉さんの単行本に描いた装画でした。お話しの舞台が東京の三ノ輪で、この絵を描くために何度も足を運んで取材して描きました。自分でも気に入っている作品でしたから、この作品が入ってとても嬉しいです。このコンペティションに入選すると「the Communication Arts Illustration Annual 52」という年鑑に作品を載せて貰えます。(今年は52回目のコンペティションです)この雑誌は、アメリカにいる頃からずっと買ってた大好きな雑誌でしたので、この本に掲載される事はとても嬉しいですね。来年も入選出来るよう、一生懸命、心を込めて仕事の絵を描こう。


2011 The Communication Arts Illustration Competition 52
入選作品 「Family Trump」

ポプラ社 「アンハッピードッグス」

2011年2月4日

ポプラ社アンハッピードッグス」著・近藤史恵さんの文庫本に装画を一点描きました。フランス・パリを舞台にしたお話しです。なんだか切ない恋模様がとっても良かったです!装画を描く前に頂く原稿を拝読致しましたが、リズム感の良い文章で、ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。もし、書店などでお見かけになりましたら是非手に取ってみて下さいませ!

3×3 Proffessional Show 2010

2011年2月1日

3x3Magazineが主催する、「3×3 Proffessional Show 2010」にて、受賞、入選した作品6点が、年鑑「3×3 Illustration Annual No. 7 」に掲載されました。

文芸社 無料情報誌 「ことのは」 vol.11

2011年1月31日

文芸社 無料情報誌「ことのは」vol.11 上野 歩の書き方コラム「一筆一歩」にイラストレーションを一点描きました

イラストノート No.17

2011年1月19日

誠文堂新光社イラストノート No.17」の特集/イラストレーションの基本にて、10ページほどの特集記事を掲載して頂く事になりました。1月20日発売です。アトリエにて、デモを行いしましたのでその様子も掲載されております。書店でお見かけになったら是非手に取ってみて下さいませ。よろしくお願い致します。

今日の朝日

2011年1月13日

今日も朝早く置きました。しかし少し出るのが遅れて通勤ラッシュに当たってしまった。たまに乗る僕には、寒いときにやる「おしくら饅頭」みたいで楽しかったけれど、毎日あの電車に乗る人は大変だろうな。今日の朝日はなかなか綺麗でした。毎日朝日を浴びて浄化されたいなぁ。

謹賀新年 2011

2011年1月1日

あけましておめでとうございます!
今年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます!

今年は、なんと40歳の大台に手が届いてしまいます。
今までに経験したことの無い事をいくつか企画しております。
また詳細が決まりましたら、こちらで発表したいと思います。
大したことではありませんので、そんなに期待せずにお待ち下さいませ(笑)

では、今年もヒロミチイトをよろしくお願い致します!

2011 元旦

朝方生活実行中です!

2010年12月27日

今日の朝日はこんな感じです。なかなか良い感じでした。

さてさて、あれから病院行ってきました。朝早くに病院に行ってレントゲンとか撮って貰いましたけれど、結果は異常なし。酷い内出血の打ち身の様です。
あと、レントゲンに写らなくても小さなひびが入っていると痛いらしいんですけれど、写らないモノはどうしようもないですね。
先生によると、足の小指の場合、折れててもひびが入ってもどうすることも出来ないんですって、放っておくしかないらしいです・・・。
それなら、電話でそう言って欲しいよね。どうせ何にも出来ないのに4000円近く払ってしまったよ。悔しいので、病院をくまなく見てやった。写真はさすがに取れないけれど、資料として使ってやるぞ。

今朝も超が付くほど早く起きました。
じつは、エアコン消し忘れて夜中の一時に飛び起きたのです(笑)
本当、からからの干物になるかと思いました。ちょっとだけ、ツタンカーメンの気持ちが分かった夜でした。
そのあと、もう一回寝てみたけれど、やっぱり4時には起きちゃっいました。
もう、完全に朝方のサイクルで体が動いているようです。
お風呂に入って、6時過ぎにはアトリエについた。
色々と、所用をすませて、8時過ぎにはちょっと落ちついたので、散歩も兼ねて目黒郵便局まで年賀状を出しに行ってきました。
ちょっと遅れちゃったから、お正月には着かないなぁ・・・きっと。

しかし、良い天気でした。気持ちが良かったので、少し遠回りして帰って来ちゃった。それでもまだ9時だ。さて、仕事に戻ろう。
今日の予定は、お昼までに絵を描いて、出来たら髪の毛切りたいなぁ。
さて、はじめよう。

皆さんも良い一日をお過ごし下さい!

足の小指にスポットライト

2010年12月20日

僕の人生の中で、右足の小指が初めて主役となっている。

このまえ、ベットで足を伸ばそうと思ったらマットレスの端っこのワイヤー部分に足の小指を引っかけてしまったのだ。その時はもの凄い激痛だったけれど、夜中だし、うぅ〜と我慢してたら眠くなってそのまま眠ってしまった。

次の日もあんまり痛くなかったので放っておいたですが、アトリエに来る途中からズキズキ疼き始めました。どうやら暖かくしていると痛くないようですが、体重が掛かったり冷えると痛くなる仕組みらしい。でも、しばらく経つとその痛みにも慣れちゃって、しばらくそのままにしておいた。

そのまま夜までアトリエで仕事して帰って靴下を脱いでびっくり。実は指を引っかけて以降、全く見てなかったのですが。ちょっと気になって、この時初めてじっくりまじまじと小指を見てみたんです。やばいぞ・・・かなり腫れてる、しかも内出血してるのか黒くなってる。でも全然痛くないのです。このまま、放っておけば自然治癒しないだろうか?そうです、病院に行くのが嫌なのです。でも、たまに痛いし、良くなっているというわけではなさそうなのだ。

これは、骨折かひびが入ってしまったのか?人生初の骨折か?でも、今までも、気付かなかっただけで、実は骨折はしていたかも知れないぞ、僕はもしかしたら相当我慢強いのかもしれないぞ。我慢してたら治ってしまうとか、そういう事はないだろうか?なんせ、骨折したこと無いから、骨折の痛みが分からないのです。このぐらいの痛さなら、骨折なんか痛くないぞ。我慢できる自信があるぞ。今までの人生でもこの程度の痛みなら何度もあったもん。もしこれが骨折なら、僕はきっと骨折経験者に違いない。ただ知らなかっただけの事だ。ということは、今度も治るのではないだろうか?

そんな事を考えているのだけれど、今回はなかなか腫れが治まらない。痛くないけれど。これは人生でも経験がないな。やはり折れたのか?観念して病院にいくべきか?よし決心したぞ!病院に行ってみるか。偉いぞオレ!

早速、財布の中の診察券を見てみる。何時からやってるのか見てみようと診察券の裏面を見てみると、どうやら来る前に予約しないと駄目らしい。うぅ、、めんどくさい。やっぱり行くのやめようかな・・・。しかも病院始まるの9時だって。最近朝が早いので、この時間だとかなり遅く感じるなぁ。(この時点で早朝4時)こんなには時間つぶせないよ。

しかも予約しないと駄目なんでしょ。うぅ〜めんどくさい。
とりあえずアトリエに行って考えよう。いや、アトリエに行って忘れよう。
病院からかなり遠ざかるけれど、痛くなったら行けばいいさ。

そして、アトリエにやってきた。
昨日、大発見したのだけれど、どうやら足を温めると眠くなるようだ。
僕自身、その情報を今まで知らなくて自分で発見したのだから、僕の世界では大発見なのだ。
そして、今日は寒くしてみようとおもって暖めなかったら・・・・疼いてきた。
そうだ、冷えると痛いんだった・・・・。

仕方がないので、大決心して、予約電話入れてみた。

がっ、留守電だ・・・。がくーん。

予約は9時からだと・・・。

やっぱり行くのやめようかな・・・。

人生で初めて右の小指に悩まされている。
たまにかまってあげないとすねるのですね。
そうだ、小指って赤ちゃん指だもんね。
もとから、ききわけがないのだ。

みなさんも、たまには話しかけてあげて下さい。
そうしないと、タンスの角にぶつけるよ。

あぁ、病院いやだ。
でも、足がうずき出した。
うっすら痛い。
しかたない、9時になったらもう一回電話してみるか。
今度留守電だったら、もう行かないぞ。
知ってるんだぞ!足を温めれば痛くないのだ。
ただ眠くなるだけだ。あぁ、寝ればいいさ。それだけだ。

あぁ、9時が近付いてきた。

やだなぁ。

Ann Sally さんのコンサートに行ったよ

2010年12月19日

今朝も寒かったなぁ。ヒートテックが売れるわけだよ(笑)相変わらず早起きですよ。今日の朝日はこんな感じでした。雲が多くてあまり綺麗には見れなかったな。残念・・・でもこんな日もあるわな。こんな日があるから、綺麗な日が際立つのだなぁ。日々学ぶ事ばかりですね。

さて、昨日は目黒パーシモンホールという所で、アン・サリーさんのライブを観てきましたよ。なんと、最前列のど真ん中でした。開場はクラシックを聴くようなしっかりとした会場でした。とっても綺麗だったし、椅子もゆったりしてて大満足!

オープニングアクトは松田美緒さん。この人、凄く良かった。声が凄く好みでした。雰囲気のある楽曲で本当聞いていて気持ちが良かった。会場の雰囲気も良く、途中心地良すぎて、ほんの少しの間だけですが、うとっとしてしまいました・・・最前列で失礼だったよなぁ・・・反省。

そのあと、アン・サリーさん。いつも思うのだけれど、彼女って、とっても笑顔が素敵なんだなぁ。見てて気持ちが良いというか、心が安らぐなぁ。ニコニコしてる人を見るのは良いものですね。今回は、新しく出たばかりのアルバムからの演奏。聖子ちゃんの曲なんかもあって面白かった。声がとにかく美しい。歌も抑揚があって素晴らしかった。どの曲も素晴らしかったけれど、やはりアンコールの蘇州夜曲は別格だった。(※クリックすると音が出ますよ。)彼女の表情もグッと変わって神秘的な感じだったなぁ。本当素晴らしかった。

ライブが終わってから、近くのお寿司屋さんに入る。前回このお店に来たときは、僕がちょっと大きな仕事を頂いて、そのギャランティーで師匠に初めてご馳走出来た時でした。今回も本当美味しかったです。中でもホタテとイカが最高に美味しかった。一度で良いから、ここのホタテを10個ぐらい食べてみたいです(笑)僕のあたらしい夢が出来ました(笑)

今回も財布が結構軽くなったけれど、「ここのお寿司を食べる事が出来て、本当に良かったなぁ、幸せだなぁ」と、毎回心の底から思います。大枚をはたいて食べる価値のある味なのです。今年最後の贅沢だったなぁ。さて、次はいついけるかなぁ・・・。今日からまた仕事がんばろっと。 これからは当分玉子かけご飯でがんばります(笑)

本日も有意義な午前中を過ごしております。皆さんも良い一日を!

今日の朝日も綺麗だったよ。

2010年12月18日

今日もとても綺麗な朝日をみましたよ。
さて、今日も有意義な午前中を過ごすぞ!
今日はweekend sunshineをリアムタイムで聞きながら絵が描けます。とても幸せです。
バラカンさんが日本に住んでくれて、本当に日本人は幸せですね。
彼は日本の宝ですね。バラカンさん、いつも素敵な音楽をありがとう!

しかし、昨日打った足の小指が痛い。
打ったときは激痛だったけれど、しばらくしてたら治まったから何でも無いと思ってたけれど、冷えるとめちゃくちゃ痛くなってきた。この痛み尋常ではないな。ひびが入ったか、もしくは折れるかもなぁ。年末に困った物だ。痛みが酷くなったら病院にでも行かないとなぁ。やだなぁ。

東の空が燃えてるぜ 〜 朝日を見て思う 〜

2010年12月17日

年末ということもあるのだろうけれど、12月に入ってからやたらに忙しい。
とても、ありがたい事ですね。
寝る暇もないとはこの事で、連日徹夜続きでおかしな生活がずっと続いてました。
最近では、サイクルが狂いすぎて、少し仕事が落ちついた今では、サイクルが急に朝方にずれて、普通の生活というか、とても健康的な生活を送っています。

ここ二日間は、早朝5時に目が覚めてしまいます(笑)寝たのは深夜1時なんですけれどね。そんなに睡眠時間は取っていないのですが、疲れ過ぎなのか、とても深く眠っている様で、短時間しか寝ていなくても、一度目が覚めると、やけにスッキリしていてぱっちり目覚めるので、このまま二度寝するのも勿体なく思い、すくっと起きてお風呂に入って一気に体ごと目覚めさせる。

シャワーを浴びて出てきて、色々用意してもまだ6時過ぎ。この時期、6時だとまだ外は暗いですね。このままダラダラ過ごすのも嫌なので、折角出来た貴重な時間を有効的に使う為、仕事をする事にする。午前中を有意義に使うのは、僕の長年の理想なのです。まぁ、出来ないから理想なのですけれどね(笑)

そうと決めたら、さっさと着替えて家を出て、電車にのって仕事場に向かう。
ホームから東の空を見ると、少しずつだけど明るくなってきている。
清志郎が「Covers」の一曲目の「明日なき世界 」で「東の空が燃えてるぜ」って歌ってのを思い出しました(笑)この曲の場合、ちょっと違う意味なんですけどね。でも今朝は本当に朝日で空が燃えてるようでした。清志郎いぇい!。

さて、電車の中から明るくなる東の空を見ていると、なんだかとても気が引き締められるというか、心が浄化されるというのか、あまりにも純粋で無垢なものを見ると、自分の心まで綺麗になっていくような、そんな気持ちになれました。

アメリカに住んでた時に見たヨセミテの朝日や、サンフランシスコ、サンディエゴ、ニューヨーク、何処の朝日も街も素敵で綺麗だった。

と言うことは、世界中、何処にいても、ちょっいと早起きすれば毎朝こんな気分になれるわけだ。いままで、随分良い物を見逃してきたかもしれないなぁ。

毎日絶対に幸せになれる時間が存在するというの事はなんだかとても救わるなぁ。
三文以上の得が早朝には用意されているのだね。
そんな気持ちだから、こうして日記も書くわけだ。朝の7時にね(笑)
明日も早く起きられると良いな。

朝を堪能するために、マックによって珈琲とエッグマフィンを買ってアトリエに向かう。
アトリエについてもまだ7時前。しばらく用意してると7時になった。毎日録音して聞いているINTER FMの「BARAKAN MORNING」を今日はリアルタイムで聞こうと思う。あぁ、なんて充実感だ。毎日この様に過ごせたらなぁ。出来ない事ではないなぁ。頑張って続けてみよう。

みなさん、今日も良い一日を!
さて、有意義な午前中を過ごそうねぇ!

双葉社「選挙トトカルチョ」

2010年12月10日

双葉社選挙トトカルチョ」著・佐野洋 さんの文庫本(2010年12月15日 発売)に装画を一枚描きました。今回の「選挙トトカルチョ」、とっても面白いお話しでした。僕達の生活の中にも起こるかもしれないような興味深いお話しです。是非ご覧下さいませ。装幀は、多田和博さん(フィールドワーク)です。今回もとても格好良く仕上げて下さいました。

文藝春秋スペシャル「この国で死ぬということ」

2010年11月28日

11月27日発売の、文藝春秋スペシャル・季刊冬号「この国で死ぬということ」に扉絵を二点と、挿絵を二点描きました。
今回の特集は、ズバリそのタイトル通り「この国で死ぬということ」です。
あまり、暗いテーマの仕事をいままで受けたことはなかったので、今回は良い経験になりました。打ち合わせでは、テーマ自体が重いので、なるべく直接的なイラストレーションは避けるという事になりました。色々考え、苦しんだ甲斐もあり、なんとか良いアイディアが浮かびました。テーマは重いですが、全人類、平等に、誰ひとりして逃げられないのものが「死」なんですよね。どうせ逃げられないのならば、どんな物なのか知っておくのも安心ではないかと思うので、少しづつ読み進めております。先程、南伸坊さんの文章を読みましたが、凄く良かったです。やはり素敵な人だなぁ。ご興味のある方はぜひ!

今月の本人

2010年11月28日

文藝春秋「オール讀物」に掲載されてる南伸坊さんの「今月の本人」が大好きです。

このコーナーは、伸坊さんが、毎月、今話題の人に扮した写真を掲載しているのですが、これがもう実に面白いのです。そして、心が洗われるのです。きっと、天使がいるなら、きっと伸坊さんみたいな感じなのだろうと、僕は勝手に思ってます。今月号は、顔面総博2010でした。「長寿を全うパウル君」が特に最高でした。ぜひ、沢山の方に見て頂きたいです。

先程、調べてみたら既に二冊程、このような本人に扮した本が出ているようなので、早速購入してみました。あぁ、届くのが楽しみだなぁ。

今月の本人も一冊の本に早くなって欲しいなぁ。

Society of illustrators 「illustrators 53」

2010年11月28日

今年も、NYのSociety of illustratorsの主催するコンペ「 illustrators 53」 にエントリーしてみました。今回は、幻冬舎ルネッサンス冬のいた場所」著・外川奈佳子さんの装画が、BOOK部門に入選しました。まだまだ、入賞にはほど遠いですが、入賞を目標に毎日コツコツと絵を真面目に描いて行こうと思いました。

そういえば、師匠の木内達朗さんは、去年のSilver Medal に続き、今年は何と Gold Medalでした!スゴイです!快挙です。木内さん、おめでとうございます!そして、今回のメダルについて、ブログでも書かれてますが、その文章がまた素晴らしいのです。ぜひ、皆さんにも読んで頂きたいです。背筋が伸びる想いです。

木内達朗イラストレーション


Society of illustrators 「illustrators 53」入賞作品
幻冬舎ルネッサンス「冬のいた場所」著・外川奈佳子さん

この文章を読んで、目立たなくても良いから、毎日コツコツと誠意をもって、真面目に絵を描いていこうと思いました。よし、今日からまたコツコツ頑張るぞ!

今回入選になった作品は、2月にNYのSociety of illustrators にて展示されます。
そして、一年後ぐらいになりますが、Society of illustrators の年鑑「illustrators 53」に掲載されます。ちなみに去年の入賞作品が掲載されている年鑑「illustrators 52」もまもなく発売です。こちらには、入選作品、5点掲載されています。

文藝春秋「オール讀物」12月号

2010年11月22日

文藝春秋オール讀物」12月号 「親子ごっこ」著・長岡弘樹さんに、挿絵を二点描きました。
今回は、ある親子の物語です。何を書いてもネタバレになりそうなので、何も書きませんが、とにかく面白く読ませて頂きました。
挿絵も良いアイディアが浮かび、久々に今回の扉はこれが正解かもしれないなぁというかすかな手応えもありました。
ぜひ、本屋さんで手に取って下さいませ。

講談社「小説現代」11月号 「廃園に薔薇の花咲く」永嶋恵美さん

2010年10月22日

講談社「小説現代」11月号 「廃園に薔薇の花咲く」永嶋恵美さんに挿絵を二点描きました。今回も、永嶋さんの廃墟シリーズです。今回もとっても透明感のある文章でぐいぐい世界に引き込まれました。永嶋さんの文章は、いつもとても映像的でいつも読んでると場面がスゥーっと浮かんできて、すぐに描けてしまいます。今回のお話しも、とても面白いお話しなので是非!

すずき出版 「スピリットベアにふれた島」

2010年10月17日


表1


表1〜表4


化粧扉

すずき出版スピリットベアにふれた島ベン・マイケルセンさん・著/原田勝さん・訳に、装画1点、扉絵1点描きました。装幀は、長坂勇司さんです。この本を読んだ後、あの人にも読んで欲しい、この人にも読んで欲しいと、色々な知人の顔が頭に浮かびました。個人的な意見ですが、とても素晴らしい本だと思いました。この本は、何かを変える事の出来る一冊かもしれませんよ。物語に出てくるインディアンの教えがとても心に響き、だんだんと心が澄み通っていくような不思議な感覚になっていくんですよね。素直になれない人、寂しい人、なんだか勇気が出ない人、この本を読んだ後には、もしかしたら何か変わるかも知れないですね。また書店でお見かけになったら、是非お手にとって見て下さい!大事な人に贈りたい一冊です。

(以下は、すずき出版ウェブサイトより引用)

自分を変えたいのなら、腹を決めろ 「スピリットベアにふれた島」

ベン・マイケルセン/作
原田 勝/訳
ヒロミチイト/装画
長坂勇司/装幀

15歳の少年コールが引きおこした傷害事件。傷ついたすべてのもののために、コールと被害者ピーター、それぞれの両親、そして同じ地域に暮らす人たちが集まって「サークル・ジャスティス」が開かれる……。自らの過ちによって傷つけてしまったものとつながるために、変わろうとするコールの姿を追いながら、犯罪とどう向き合うべきか見つめなおす意欲作。

【著作者プロフィール】
■Ben Mikaelsen(ベン・マイケルセン)/アメリカ合衆国の児童文学作家。南米、ボリビアで生まれ育つ。米国西北部、モンタナ州ボーズマン在住。研究のために捕獲され、殺されそうになったアメリカクロクマを保護し20年前からいっしょにくらす。徹底した取材にもとづく作品には定評があり、8作品で30近い受賞をするなど、各方面から高い評価を得ている。邦訳されている作品に、『ピーティ』(鈴木出版)がある。
■原田勝(はらだ・まさる)/1957年生まれ、埼玉県在住。東京外国語大学卒業。英語圏の児童文学、とくにヤングアダルト向けの作品を中心に翻訳活動を行っている。主な訳書に、『弟の戦争』(徳間書店)、『エアボーン』(小学館)、『秘密のマシン、アクイラ』(あすなろ書房)、『王国の鍵』シリーズ(主婦の友社)など多数。

対象年齢 中高生〜一般
税込価格 1,680円 (本体価格1,600円 消費税80円)

翔泳社 「おしゃれ年賀状 SELECTION 2011」

2010年10月7日

翔泳社 「おしゃれ年賀状 SELECTION 2011」に、illustrationを7点描きました。
来年はうさぎ年ですよ!