6月26日に集英社より発売された「夜の朝顔」豊島ミホさん・著の装画を描きました。 主人公センリちゃんの切なかったり、ほんわかしたり、小学校のお話しです。
とっても面白い一冊ですよ。書店で、是非手に取って下さいませ。
デザインは、「図書館ねこ デューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 」でもご一緒した、芥陽子(note)さんです。
今回も、とっても綺麗な一冊に仕上げて下さいました。
すっきりとしたデザインで絵が何倍も良く見えるようにして頂き、なんだか得してしまいました(笑)
6月26日に集英社より発売された「夜の朝顔」豊島ミホさん・著の装画を描きました。 主人公センリちゃんの切なかったり、ほんわかしたり、小学校のお話しです。
とっても面白い一冊ですよ。書店で、是非手に取って下さいませ。
デザインは、「図書館ねこ デューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 」でもご一緒した、芥陽子(note)さんです。
今回も、とっても綺麗な一冊に仕上げて下さいました。
すっきりとしたデザインで絵が何倍も良く見えるようにして頂き、なんだか得してしまいました(笑)
株式会社 スイッチ・パブリッシングより、6月10日に発売される「COYOTE」 No.37[story]柴田元幸さん翻訳叢書 EXPLORING OLD LITERARY FOREST 最終回、
バーナード・マラマッドさんの『悼む人たち』 に、illustrationを4点描きました。
今回は、描く内容に関して、自由に何を描いても良いという、夢のようなご依頼を頂きました。
お仕事で、自由に描くという事をしばらくしていなかったので、実のところ、最初は戸惑いました(笑)
自由が不自由だなんて・・・(笑)
しかし、しばらく描いているうちにだんだんと、昔学生時代に好き勝手描いてた時の感覚が戻ってきました。
でも、昔の様な自由気ままなだけというも、プロフェッショナルとしてどうかと思いましたし、幼稚な気がしましたので、なんとか、もう一つレベルを上げなければいけないなと、無い知恵を絞って色々な事を考えました。このお仕事では、多くの再発見しましたし、挿絵というものが何なのか、どういった役割なのか?ほんの少し、本当に少しだけなんですけれど、見えてきた気がしました。
非常に面白くてエキサイティングなお仕事でしたし、いつものやり方ではない、もう一つの新しい挿絵の作り方を発見したような、大きなターニングポイントになった気がしています。
書店でお見かけ致しましたら、是非お手にとって下さいませ。