装画を描くコンペティション Vol.7
Thursday, August 30th, 2007早いモノで、今年もギャラリーハウスMAYAさん主催の装画を描くコンペティションの季節です。
今年は、 Vol.7です。僕は、Vol.3(2003年)から毎年応募させて貰っていますので、今年で4回目のチャレンジとなりました。
最初に応募した、Vol.3では、「入選までもう少し!だった方」という所に名前を載せて頂きました。(この頃は、ヒロミチイトではなく、本名でエントリーしていました。)
もう少しだったのかと思うと、ものすごく悔しくなり、それから毎年出し続けているという訳です。
その執念が通じたのか、前回のVol.6では、なんとMAYA賞を頂いてしまいました。
その後、MAYA2にて、5人展をさせて頂き、沢山のお仕事に繋がりました。
チャンスを下さったギャラリーハウスMAYAさんには、感謝感謝です。
本当に、どうもありがとうございました。
今回は、4点を出品して二点が最終選考まで残りました。
残った作品は、課題作品のシャルル・ペロー・著「赤ずきん」と、太宰治・著「畜犬談」でした。

「赤ずきん」・「畜犬談」/ イラストレーションボードにジェッソ2コート その上から油彩
最終選考に残った事も大変嬉しかったのですが、今回の審査員の一人でもある坂川栄治さんが、MAYAのウェブサイトの審査員講評に、
「加藤木麻莉さん、しろがねみきさん、小川恵美子さん、佐藤桂輔さん、玉木常夫さん、オギクミコさん、矢田辺寛恵さん、ヒロミチイトさん、アンドーヒロミさんは、よかったらうちの会社に連絡を取りポートフォリオを見せにきてください。 」
と書いて下さってあり大変感激致しました。
という訳で、早速、ウェブサイトのリニューアルと同時進行で、ポートフォリオも現在更新中です。
坂川さんに、作品を見て頂けるなんて、本当に感激です。
緊張はしますが、なんだかワクワクしてきました。
頑張って、行って参ります。












