hiromichiito illustration

イラストレーター・ヒロミチイトのウェブサイトへようこそ

Archive for September, 2006

スケジュール管理

Saturday, September 30th, 2006

今更だけれども、iCalを使いだす。
というのも、最近になってiPodとリンクさせること出来ると知ったからだ。(遅っ)

たぶん、まだ使い方はよく分かってないのだけれども、
iCalにスケジュールを書き込むだけで、iPod側にも勝手に同期されるという点だけでも大変便利が良い。

今までは、携帯電話のスケジュールを使っていたのだけれども、
そのスケジュール機能には、前からずっと不満があったのだ。
というのも、スケジュールを見るのは大抵電話がかかってきて、
予定を聞かれた時なのに、通話中は携帯のスケジュール機能が使えないのだ。
だから、いつも一度電話を切って、予定を見直してからかけ直していたのだ。
それがとても馬鹿馬鹿しかったから、今回思い切ってicalに移行してみた。
このあと、続くかどうかよく分からないけれど、とりあえずこれでやってみよう。

新しい事を始めるのが、実は結構好きです。てへ。

朝 サンドイッチ 
昼 無し
夜 ほっけ 白米 

第一ポイントに到着

Friday, September 29th, 2006

今日は、ずっと油絵を描いていた。
昨日は、掃除で終わってしまったから、何とか今日はその遅れを取り戻さねば。
昨日の一件のおけげで、画面はすっかり乾いていた。
それが、今回は良かったのか、良い方向に進んでいった。
完成とは言えないけれども、第一ポイントには到着したような気がした。
しばらくこの絵はこのままで置いておくことにした。
しばらく経って、また良いアイディアが浮かべばかきたそう。
しかし、一枚の絵に時間をかけすぎである。
これでは、良い絵が出来ても仕事には繋がらないな。
もう少し、明確なゴールと無駄のない作業を構築しなければ。
今後の大きな課題だ。

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 ツナスパ

恐怖の足跡

Thursday, September 28th, 2006

本日も、同じ油絵を描く。
昨日の絶望的な段階からは何とか脱出。
努力が報われるので、油彩は好きです。
人生捨てたもんじゃないなと毎度思います。

調子よくやってて、そのうちあることに気づいた。
夢中で全然気付かなかったけれど、足の裏が絵の具まみれだったのです。
(ちなみに、絵の具の色は色はビリジアン。でした。)
実家、三重の方言で言えば、「絵の具まるけ」だった。
(まるけ=まみれ 例:どろまみれ=どろまるけ、ほこりまみれ=ほこりまるけ)

改めて、部屋を見渡せば、床には緑の足跡が無数にあった・・・・。
一気に血の気が引いて顔が青ざめました。

急いで拭き取りました。
床はワックスがけがしてあったから、
床自体には、ダメージはなかったし、綺麗に拭き取る事が出来ました。
しかし、床以外の所が問題だった。

まずは、ベットの上のベットカバーだ。
お気に入りのカバーだったので、結構落ち込みました。
しかし、諦めていても綺麗にはならないので、とりあえずカバーを外してお風呂で洗濯。
石けん、ボディーシャンプー、台所洗剤などを、歯ブラシでごしごしやってみる。
その努力が報われて、何とか全て落ちました。
あぁ、なんとか乾く前に気付けたのが良かったようです。
やはり、人生諦めなければ、そんなに捨てたものじゃありませんね。

しかし、机の下をチェックした瞬間、また凍り付いた。
壁が緑色になっていました。ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~

人生、楽ありゃ、苦もあるのですね・・・とほほ。

こちらは頑張って洗剤などでおとししたが、なかなかとれない。
仕方がない、目には目を、歯に歯を、油絵の具には油絵の具だ。

まず、筆を洗う時に使う、かなりきつめシンナーとでもいうのかな、その溶液を筆につけて壁をごしごしやる。
壁紙がその溶液で溶けないように、すぐに石けんと水で拭き取る。
この作業を、1時間ほど繰り返しました。

大部分は落ちたのですが、やはりもとの白い状態には戻らなかった。
もう、なにをやってもどうにもならず、壁も少しずつ傷んできた。
これ以上やると、色は落ちても壁にダメージが残ってしまうので、溶液と洗剤の仕様を中止。

この頃になると、溶液のシンナーのせいだろうか?
「こうなったら、どうでもいいや」とやけに気が大きくなって、開き直ってしまっていた。

そして、強硬手段に出る。
「引いても駄目なら押してみな」の精神です。(良く分からん)

油絵の絵の具を慎重に調合して、壁紙の色そっくりに絵の具を作り、汚れた部分に塗ってみた。
これが案外うまく出来たのです。

太陽光でもわからなければ、良いのだけれどなぁ・・・。
でも、しばらく経ったら、きっと壁紙か絵の具が変色してきて、
また塗り直すはめになりそうだなぁ・・・。

しかし、今は自分でも何処だったか分からないぐらいに直せたので良しとするか。
明日の不安は、明日解決すればいいな。
チョット現実逃避してみた。

あぁ、今日は結局、こんな事ばかりで一日が過ぎてしまった。
油絵のやろう、たまには喜ばしてくれるけど、最近じゃじゃ馬だな。

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 スパイシーチキンカレー

「イラストレーション」誌 no.162(2006年11月号)

Thursday, September 28th, 2006

9月28日に、玄光社から出版された「イラストレーション」誌 no.162(2006年11月号)でGALLERYHOUSE MAYA主催の「装画を描くコンぺティション」の審査結果が、載っています。
今回で、第六回目となるこのコンペティション、私にとっては4度目の挑戦だったのですが、今回なんと審査員賞であるMAYA賞を頂いてしまいました。
大学生時代からずっと買い続けた雑誌に、始めて名前とイラストレーションを載せて頂きました。
なんだか感無量です。
93ページに載っていますので、また本屋さんに立ち寄った時には、ちらりと拝見して下さいませ。

削り取る

Wednesday, September 27th, 2006

本日は、新宿の世界堂に行く。
先日、注文していた商品が届いたらしい。
この間、新宿には来たばかりだったので、別に寄る所もない。
お腹がすいたので、立ち食いのお店でかけうどんを食べてみた。
うーん、安いのだからノーコメント。
お腹が一杯になったから良しとします。

家に帰ってからは、油絵の続き。
今日は、一時的に良くなったけれど、描きすぎて失敗。
どうしようもないので。ナイフで削り取る。
はやく、一発で仕上げられる様になりたいものだ。

朝 卵かけご飯
昼 うどん
夜 豚肉キャベツ炒め

久々のキャンバス

Tuesday, September 26th, 2006

本日からまた、油絵を書く。
今日は、久々のキャンバスです。
風景物がきちんと描けるようになりたく、色々と資料を集めて自分の構図を作ってみる。
そのツギハギ感はなかなか描いていて面白いのですが、まとめるのは非常に難しいです。
今日は、軽く下塗りから始めた。
案外上手い具合に進む。

油絵の製作工程で、一番興奮するのが描き始めとフィニッシュだな。
そして、制作真っ只中はいつも追いつめられてしまう。
自分は凡人だなぁと打ちのめされるのです。

一日で仕上げるつもりが、ダラダラと明日に持ち越してしまうことになった。
これは問題だな。
でも、たまには描き込んでみるのも勉強なるのかも知れないな。
とにかくやれる所までやってみよう。

朝 サンドイッチ
昼 ジャージャー麺
夜 鮪ユッケ丼

カビよさらば

Monday, September 25th, 2006

今日は朝から天気が良かったし、念願の新聞紙も手に入ったので、
いよいよ、ずっと気になっていた、カビの巣窟である、下駄箱を掃除してやることにした。

カビてしまった靴は、この間きれいに洗ったのだが、
しまう下駄箱が掃除してなかったので、
靴が部屋に散らばって、かなり部屋が汚らしかった。
しかし、それとも、今日でお別れです。

まずは、下駄箱の棚板を全て取って、下駄場の中ををぞうきんで拭くことに。
以前、友人のsatokoさんから、酢を少し水の中に入れて、
その水でかびたところ拭くと良いと教えて貰ったので、そっそく本日やってみた。
リンゴ酢と、米酢とどちらを入れるか迷ったが、真面目に米酢を選んでみた。

酢の入ったお水で、下駄箱を拭くと凄く良い感じ。
汚れも良く落ちるし、清潔で良い匂いがする。
色々な所を拭きたくなってしまうね。
一通り、拭き終え、風通しを良くするために扉を開けてしばらく放っておく。

その間に、先ほど取った棚板をお風呂場で洗う。
バスマジックリンでカビを落として、最後にバケツの酢水をかけて殺菌してやる。
タオルで、軽く水分を拭き取って、ベランダに天日干しする。

乾くまでの間、部屋を掃除する事に。
掃除機でゴミを吸い取り、その後はクイックルワイパー三段攻撃。
まずは、普通のクイックルワイパーで、ゴミを取る。
そのあと、ウェットシートで水拭き、続いてワックスシートに変えてフローリングに艶をかける。
二回ワックスをかけると、かなり良い感じです。
ピッカピカになりました。

掃除機をいつものゴミ箱にしまおうと思った瞬間、はっとしました。
この掃除機が、カビの原因かもしれない。
そう思って、掃除機も掃除することに。

まずは、ゴミをすててそのケースを洗う。
フィルターから、掃除機の先端の吸い取り口の所も空けて、髪の毛などを取る。
最後に、アルコールスプレーをかけて、バラバラにして大きなゴミ袋に入れて収納。
これからは、使う度に水洗いすることにして、
毎回ビニール袋に入れて収納することに決めました、

それらの作業が全て終わる頃には、棚板はもう乾いていました。
早速下駄箱に棚板を取り付けて、新聞紙をその上に敷いていく。
なんだか、とても良い感じだ。
取り付けも終わって、早速靴を棚に入れてみる。
なんだか、凄く充実した気分だ。

しばらくは風を通しておく。
その間に、薬局に走り、防臭と湿気を取ってくれる備長炭の優れものを買う。
そういえば、このまえ衣装ケースの中にもカビが出てて事を思い出す。
衣装ケース用の湿気取りも購入。
これで、カビともおさらばだ。

帰って来てからクローゼットを開けて、湿気取りを衣装ケースの一つ一つに入れていく。
そんな作業をしながら周りを見てみると、
なんだかクローゼットがとっても散らかっていたので、気になって来た。
家中汚いのなら、そのままでも良かったけれど、
他が綺麗なのにココだけ汚いのはなんだか許せない。
というわけで、ココも大掃除することに。

まずは、棚の上に置いてあった布団や毛布を真空パックの入れ物に入れ直す。
この真空パックが、バカで、何日かすると空気が入って飛んでもない状態になるんだよね。
だから、たまにやり直すのです。

上着も、使用頻度が高い物は右側の取りやすい方へ、そうでない物は、奥の左側に入れていく。
そこに、今日買ってきた備長炭の匂い消しと、湿気取りをおいておく。
ここはカビてくれるなよ。
今は、もう部屋中ピッカピカです。しばらくベットの上で眺めていました。
うーん、好きな空間になった。

今日の食事
朝 サンドイッチ
昼 ジャージャー麺
夜 ツナスパ

画材の買いだし

Sunday, September 24th, 2006

今日は、夕方から、新宿まで画材の買いだし。
僕は、絵の具を使いすぎるのか、すぐになくなってしまう。
電車代のことを考えると、絵の具が一本買えてしまう。
それなら、予備の絵の具も買った方が良いと考え、
よく使う絵の具のリストを、家で作って今日は挑んだ。

いつも、同じ色ばかり使っているのだけれども、今回は少し違う色も買ってみた。
どんな風に使えるのかニヤニヤしながら、幾つも並んだ同じ絵の具の中から形の良い物を選ぶ。
これが楽しいのだ。

その次は、筆を何本か買い足す。
これで、イライラせずに描くことが出来そうだ。

そして最後は、ペインティング・ナイフを選ぶ。
ごつごつした感じ質感を出す為には、ナイフは必需品なのです。
長年パレットナイフを代用してきたので、ずっと使いにくかったんですよね。
今回は、絵画用のナイフを買ってみたので、使うのが楽しみ。

家に帰ってきてから、絵の具を絵の具ケースにしまう。
この瞬間がとても好きだ。
この絵の具で、どんな絵の具が出来るかな。

今日の食事
朝 無し
昼 ハンバーガー
夜 安々寿司(半額イェーイ!)

パエリア

Saturday, September 23rd, 2006

今晩は、木内さんがお宅に招待して下さいました。
そして、噂に聞いていた、木内さんの得意料理パエリアを頂いてしまいました。
アサリ等の魚介類がたっぷりの美味しいパエリアでした。
木内邸では、今月になってから、今回が3回目のパエリアだそうです。
確かに、病みつきになる味です。

お料理を頂いた後、最近木内さんの描かれた作品などを見せて頂く。
色にしても、構図にしても、やはり、木内さんのセンスは凄い。
凄く刺激を受けました。

そのあと、iTunesの話題になり、
僕がアルバムのジャケットを一枚一枚自分で加工して入れていることを話すと、
そんな面倒臭いシステムではないだろうと、
木内さんがチョコチョコっと触っていると、なんと自動で取り付けられることが分かった。
しかも、ボタン一つ押すだけで。

自分が今までやってきた事って・・・。
自分は、つくづくアナログな考えなんだなぁと思い知る一日でした。とほほ。
僕は、人生の大半を、無駄な事ばかりに費やしているのではないかと心配になってきた。

夜も更けてきたので、木内さんのお宅を後にしました。
木内さん、今日は美味しいパエリアと楽しい時間をありがとうございました。

今日は、自転車で来たのですが、夜もすっかり秋らしくなっていた。
風がとても気持ちよく、自転車で帰るのがとても楽しかった。

今日の食事
朝 味噌汁 ハムエッグ 白米
昼 無し
夜 パエリア

白の世界

Friday, September 22nd, 2006

今日は、油絵はお休み。
というのも、描く紙が無くなったのだ。
正確には、紙はあるのだが、下地作りをしていないのだ。

今後の事も考えて、今日はまとめて下地作りをすることにする。
僕の下地作りは、実に簡単です。
イラストレーション・ボードにジェッソという白い石膏のようなメディウムを塗るのです。
このジェッソを塗ると、画面がより白くなり、色の発色が良くなります。
そして、筆のストロークが残ってテクスチャーができるから、
描いた時に味わいのあるマチエールが出来上がるのです。

まずは、部屋の掃除。
時間がないので、大掃除は出来ません。
というのも、下地作りの際に、僕はドライヤーを多用するので、
真夜中以降は近所迷惑になるから、作業が出来ないのです。

ですから、それまでに一枚でも沢山仕上げたかったから、
とりあえず場所作りのための掃除です。

部屋がある程度片づいたら、ブルーシートを敷きます。
その上に段ボール、あるいは厚紙をおきます。
さらにその上に、イラストレーション・ボードをおき、
刷毛でジェッソを塗っていきます。

なぜ、段ボールや厚紙がいるかというと、
イラストレーション・ボードの全ての面にジェッソを塗るため、
その外側にジェッソがはみ出してしまうからです。
紙ならすぐ乾きますが、ブルーシートは乾きにくい上に、
乾いた時には、ジェッソが粉々になって、
その破片がイラストレーション・ボードについたりして、
とても嫌な感じになるのです。

ですから、ぼくにとっては、厚紙や段ボールは必需品なのです。
ブルーシートを守るためのシートなんて少し間抜けですけれど。
でも、気をつけていてもそこら中に飛んでしまうので、
保険を掛けてブルーシートは敷いておくのです。
今回も、案の定何度も救われました。

部屋も片づき、準備も出来たので、
まずはA4のイラストレーション・ボードから始めます。

僕は、まずは全てに気合いを入れてジェッソを塗っていきます。
良い感じの表面が出来たら、ドライヤーで乾かします。
乾かすと、ボードが沿って瓦のように反ります。
しかし、心配は要りません。
完全に乾いて、熱が冷めたら素の状態に戻るのです。
ある意味、これが完成の目安ですね。

10枚程終わった頃には、
最初の一枚が乾いて、もう真っ直ぐに戻っているので、
2回目のジェッソを塗る。
一回目に比べると、2回目はジェッソが支持体に乗りやすい。
二回塗ったら完成です。
ただただ、この繰り返しが続くのです。

話を聞いているとつまらなそうに感じますが、
所が、僕にとっては、とても楽しいのです。
座禅を組んでいるかの如く、
無心になって取り組めるので、僕は大好き。

興奮はしているのに、穏やかな気分なのです。
悩みのある方、ジェッソを塗りたまえ。
何か見えるかもよ、そんな訳ないか。

今日はそんな感じで、一日中ひたすらジェッソを塗りまくった。
しばらくは、この無心のジェッソ塗りはしなくて良さそうだ。
なんだか、少し寂しい気もするな。

しかし、白いキャンバスは良い物です。
ある意味、それが完成品の様な気がしてくる。
テクスチャーの付いたボードはそれだけで美しい。

今日の食事
朝 無し
昼 サンドイッチ
夜 回鍋肉 ご飯

あらためて臨む

Thursday, September 21st, 2006

今日は、昨日の作品の続きです。
一日も経つと流石に冷静に駄目なところが見えてきますね。
描く前にずっと見続けて、今日の作業の流れをきめる。
気になっていた所を直すと、少しずつ見れるようになってきた。
粘って粘って描いてみる。
さじを投げてしまわぬ様に、ある一定の所までは、気分で筆を動かさないようにした。
ある程度、描き終えて、後は少し遊び心が欲しい所だ。
ここでは、自由に筆を動かすのが良い。
調子が良いと、どんどん良くなる。
しかし、勘が狂っていると、砂糖に水を掛けた様に、形あった物がどろどろに崩れて無くなってしまう。
その辺を気をつけて、今回も描いてみた。

しかし、ココだという着地点が見つからない。
ココが潮時かなと、筆を止める。
一度、終わらせて乾いてからもう一度考えよう。
グレージングで少しはマシになるかも。
さぁ、次に行こう。


Black Hat Woman

今日の食事
朝 メロンパン、クリパン、コーヒー
昼 アップルパイ、コーヒー
夜 ほっけ、白米、味噌汁、だし巻き玉子

Black Hat Woman

Thursday, September 21st, 2006


Black Hat Woman

やはり、女の人を描くのは難しい。
着地点が見つからず、とりあえず終了した。
スカーフの千鳥格子が、ちょっとうるさいかもな。
乾いてから、グレージングしてみれば少しは落ちつくかもな。

気分転換

Wednesday, September 20th, 2006

本日も油絵に取るかかる。
滑り出しは良かったのだけれど、だんだんおかしな方向に。
だんだん、どつぼにはまっていく。
やればやるほど、悪くなる。

これ以上続けてもしょうがないと思い、気分転換も兼ねて買いだしに出る。
今日は、鮪ユッケ丼にしよう。
これなら、ご飯を炊いて載っけるだけだから楽チンだ。

食材を買い、自宅に戻る。
まずはユッケ用の味噌ソース作りだ。

豆板醤
てんめん醤
赤みそ
白ごま
蜂蜜
ごま油
日本酒
ニンニク
ショウガ

この材料をまぜるだけ。
実に簡単です。

そして、お次は買ってきたネギトロ用の刺身に刻みネギを入れて掻き混ぜる。
良い感じに混ざったら、先ほど作ったミソソースを入れます。
一人前だったら、大さじ2杯ぐらいかな?

それを混ぜたら、しばらく冷蔵庫で寝かせておきます。
すぐに食べても良いんだけれども、少し寝かせた方がおいしいかも。

ご飯が炊けるまでのあいだ、紫蘇を細かく切ります。
そして、海苔を炙ってパリパリにして、そのあとハサミで短冊状に切ります。
あとは、ご飯が出来るのを待つのみ。

ご飯が出来たら、作っておいた鮪ユッケをご飯に乗せます。
その頂点にくぼみを作り、そのくぼみに卵黄を乗せます。
(白身は何か他の用途に作って下さいな。)
卵黄を載せたら、その上に紫蘇をぱらぱらとかけます。
お好きなら、たっぷり描ければより美味しいです。
最後に、刻み海苔をのせて出来上がりです。

さて食べてみます・・・・。
うーん、美味しい!
今日の出来は今までで一番かも。
それぐらいナイスな感じに出来ました。

お腹も一杯になったし、問題の油絵に取りかかる。
しかし、気分を変えた後も、調子はでない。
困ったものだ。
絵の具が載りすぎて、何ともならなくなってきたから、
思い切って気に入らない部分を削り取る。

とりあえず、今日は駄目みたいだ。
諦めて、床に就きました。
しかし、油臭い部屋だ。

今日の食事
朝 無し
昼 無し
夜 鮪ユッケ丼

油絵再開

Tuesday, September 19th, 2006

本日、油絵を再開する。
まずは、前回のパレット掃除から始める。
これがなかなか楽しい作業なのです。

一通り綺麗にしたので、早速描き始めようとするも、油壺の蓋が固まって取れない。
これを空けるのに、約一時間費やしてしまった。
やっと蓋は空いたのですが、もう手に力を入れすぎて凄く痛くなってしまった。
握力の無くなったので、しばらく休憩する。

まずは、以前描きかけになっていたコックさんの絵にとりかかる。
しばらく油絵は描いていなかったので、この辺から入った方が良いと思ったんですよね。
高級レストランのような雰囲気を出したかったので、背景はワインレッドにしてみた。

こちらは、あまり触り過ぎない様に、ここだと感じたところでやめてみた。

大分、体も目も慣れてきたので、調子に乗ってもう一枚描いてみる。
良い写真が見つからなかったので、自分の写真を使う事にした。
油絵で自画像を描くのは初めてかな。

今回のテーマは、テクスチャーです。
なるべく、ごつごつとさせたかったので、後半になるに従って筆を太くしていく。
絵の具も今回はたっぶりと使いました。
似てるかどうかはさておき、想像していたような重厚な仕上がりに描けた。
この調子で、風景や物も描ける様になりたいなぁ。

今回学んだことは、資料の情報も大事なんだけれども、
自分が感じた光を信じて、思い切ってその光を入れてみるとうまく行くと言う事だ。
あとは、ある程度プロポーションが出来上がったら、資料を見ないことですね。
そうすることで、オリジナルな物になっていくのかな。

やはり、油絵は楽しいなぁ。
重厚な仕上がりが堪りません。
仕事に対応させるためには、たくさん描いて、早く仕上げる癖をつけなければ。
その為には、必要最小限の情報を素早く理解することが不可欠だな。

というわけで、本日描いた自画像です。

今日の食事
朝 無し
昼 無し
夜 唐揚げ弁当

自画像・2006

Tuesday, September 19th, 2006

イラストレーション・ボードにジェッソを2コート、その上からオイルで描きました。
テクスチャーが目立つように、大きめの筆で描いてみました。
シャツの模様は、ペインティング・ナイフで削りました。
重厚な仕上がりに出来て気に入っています。

前の方が好き

Monday, September 18th, 2006

本日は、友人と会うために渋谷に出かける。
なんだか、突然PCの調子が悪くなって、動かなくなったらしい。
仕事に使っていたPCで、締め切りが翌日らしく、彼女はせっぱ詰まっていて気の毒でした。
なんだか、考えただけでも、ぞっとしますよね。
電話口で、話を聞いてみると、僕にも本の少しお助けできる事が分かった。
ですから、お助けグッズの受け渡しを渋谷ですることになったのです。

偶然、家を出る前にイラストレーターの佐々木悟郎さんからも電話があり、
以前、頼まれていた物を渡す事になった。
友人と、悟郎さんも顔見知りなので、これはグットタイミングということで、3人で逢うことにした。

待ち合わせは、渋谷のアップルストア前です。
少し早く着いたのですが、しばらくすると悟郎さんがいらっしゃった。
待ち合わせまで少し時間があったので、最近でたiPod nanoを見てみることに。

新しいiPod nanoは、どうなんですかねぇ・・・。
機能はもちろん良いのでしょうけれど、デザインが僕は嫌いだなぁ。
あの質感やケバイ色の感じがどうも・・・。
前モデルの白いヤツの方が、断然格好いいと思うのだけどなぁ。
やはり、今回のケバイヤツの方が、よく売れるのかなぁ?
それとも、耐久性の問題で、仕方なく今回の変更になったのかなぁ?

なんとも、人の好みはそれぞれですね。
でも、やっぱり今のデザインはあんまり格好良くないし、
結局iPod miniの焼き直しだもんねぇ。
次のバージョンは、もうちょっと驚かして欲しいなぁ。

しばらく、二人でiPod nanoの悪口を言っていると、友人がやってきた。
場所を変えて、喫茶店で話をすることに。
PCの状態を聞いてみると、かなり酷い感じです。
どうやら、HDが壊れてしまった様な感じですね。

お助けグッズを渡して、
しばらく雑談した後、それぞれの家路につきました。
問題が早く解決するといいなぁ。

少し早い、夕ご飯を食べることにする。
またまた、はなまるうどんに行く。
安いし、上手いし最高です。
今日も、バカの一つ覚えの温玉冷やしぶっかけうどんをたべる。
相変わらずおいしかった。

朝 無し 
昼 アセロラアロエジュース
夜 冷やしぶっかけうどん 

オレ流 靴のお手入れ

Sunday, September 17th, 2006

長い間、ずっと気になっていた靴の手入れを行う。
玄関に下駄箱があるのですが、玄関近くには、バストイレ、台所、洗濯機などが集中していて、やけに湿気があるのです。
そのせいか、しばらく履いて居なかったエンジニアブーツにカビが生えてしまった。
すぐに、掃除すれば良かったのだけれど、面倒くさかったのと、最近ばたばたしていたのが重なって、しばらく放置してしまった。
そしたら、なんと、隣の靴にもカビが移ってしまった。
きっとカビの菌は既に下駄箱に蔓延していることだろう。
なんだかぞっとします。
そして、本日とうとう重い腰を上げて、掃除することに。

先日、靴屋さんでカビの手入れの仕方を伝授して貰ったし、掃除用グッズも購入済みです。
お風呂に、全ての靴を持ち込んで、スウェード以外の靴全て洗ってやることにした。
始めは、布で拭き取るだけにしようと思いましたが、前回その方法で試したところ、すぐにカビが復活したんですよね。
どうも、完全にカビを撃退できていなかったようです。
ですから、今回は革製品も思い切って洗ってやることに。
定説では、皮は水洗いしてはいけないと言われていますが、カビてはけないよりはマシです。
きっと、洗った後は、皮の油分を取りすぎてしまって、カサカサになってしまうだろうけれど、今回は、革ジャンの手入れ様に使っているミンクオイルでその辺をフォローしてみるつもり。

さて、水洗いです。
そこで問題発生。
靴用の洗剤とブラシを買ってなかった・・・トホホ。
そこで、食器洗剤のJOYくんに頑張って貰う。
洗剤いをスポンジに付けて洗ってみる。
これがなかなか良いです、非常に良く落ちます。
宣伝でもやってるように、油まみれの海鳥も綺麗になるのですから当たり前か。
排気ガスで汚れてくすんでいた靴がみるみるうちに美しくなっていきました。

全ての靴(7種類)を洗い終わったら、素早く乾いたタオルで水分を拭き取る。
その後は、ドライヤーで靴の中から乾かす。
中がある程度乾いたら、今度は外側です。
表面の皮が乾いていくと、あまりにも美しくなっていてビックリ。
食器洗剤って、すごいかも。

皮の内部はまだ湿っていますが、表面は乾きました。
油を取ってしまったので、かなりカサカサな感じです。
そこで、登場するのがミンクオイルです。
革ジャンの手入れにいつも使っている物です。
これを革製品に塗り込むと、驚くほどに皮の状態が良くなります。
細かい傷も目立たなくなるし、愛用している品です。
ミンクオイルを、要らなくなった切れ端で靴に丁寧に刷り込んでいく。
皮の色がみるみるうちに変わっていく。
栄養を吸い取るように柔らかく、そして艶が出てきました。
始めはベタベタしていますが、しばらくするとすっかり吸い取って表面はしっとりはしていますが、
ベタベタ感はなくなります。

革製品を思い切って、洗ってみましたが、乾いた後でもダメージはなく良い感じになりました。
もしかしたら多少は縮んでいるかも知れませんが、僕はいつも大きなサイズを買っているので問題はなさそうです。
僕は、今回思い切ったやり方でやってみましたが、
理想の皮の手入れの仕方は、まずレザ一クリーナーで汚れを落としてから、
ミンクオイルを刷り込み、丸一日放置して方が良いみたいですね。
でも、塗りすぎると物によっては型くずれしてしまうので注意した方が良いようです。

さて、靴を乾かしている間、靴ひもを洗う。
洗面器に、洗濯用石けんと、色柄物用の漂白剤を入れて洗う。
透明だった水がみるみるうちに真っ黒に汚れていきます。
面白いほどに、汚れが落ちていって、見ていて凄く気持ちが良かった。
洗濯物を手洗いするのって、チョット良いかも。なんか楽しいです。
大量に洗うのは、大変でしょうけれど、数が少ない時には、また手荒いでやってみようと思う。

靴ひもも全て洗い終わって、後は乾燥するのを待つのみ。
靴は外で陰干ししておく。
何時間かして見てみるとすっかり乾いていました。
どの靴も、良い感じに洗えていました。
皮は勿論、変形などもしておらず、非常に満足。

その靴を下駄箱に戻そうと思いましたが、良く考えてみたらカビの巣窟下駄箱の掃除がまだやってなかった。
下駄箱に敷く新聞紙がないので、下駄箱掃除はそれまで延期することにしました。
という訳で、部屋が沢山の靴で溢れかえっています(笑)
でも、気になっていた靴が復活して良かった。
なんだか充実した一日となりました。

朝 無し
昼 サンドイッチ
夜 ピザ

くまちゃんワールド

Saturday, September 16th, 2006

表参道に出かける。
本日は、友人のイラストレーターくまあやこさんの個展のオープニングでした。
今日は少し蒸し暑かったけれど、なんだか毎日少しづつですが、
あちらこちらに、秋の雰囲気が見え隠れしてきましたね。
四季の中では、僕は秋が一番好きなので、なんだか嬉しくなってしまいます。

特に今回の会場界隈の表参道から骨董通りにかけては、
お洒落なお店も多く、ショーウィンドウを見ているだけでも季節が感じられますね。
今日の個展の会場は、少しユニークで古いブリキやソフトビニールのおもちゃ等が売られている、可愛らしいお店でした。

今回のくまちゃんの展示作品は、まさにくまちゃんワールドという感じでした。
描かれた作品を見ていると、本当に好きな物を描いているんだなぁという、のびのびした感じや、愛情や情熱が凄く伝わってきました。

今回の個展は、犬の絵が中心だったのですが、その中に何点か人物の絵がありました。
その人物の絵がとても良くて、ポートレイトでもこういう風に描けるんだなぁとはっとさせられました。
僕も、普段ポートレイトを好んで描いているのですが、なんだか肩に力が入りすぎているし、
資料とかにまだまだ縛られているなぁと感じました。
もっと、自由に描くことが突き抜けるための鍵なのかも知れないな。

しばらく、雑談したあと、くまちゃんの個展をあとにし、
今日は、表参道から、渋谷まで歩きました。
日も落ちて涼しくなっていて、なんだか気持ちが良かった。
夕食の時間だったから、渋谷のはなまるうどんに入って、温玉冷やしぶっかけを食べる。
はなまるうどんのうどんってもちもちして美味しいですよね。
しかもかなり安い。
家の近所にも出来ないかなぁ。

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 冷やしぶっかけうどん

たてちゃうぞ

Friday, September 15th, 2006

資料を見ながら描く時、大きくて幅のある本を使う時とても不便です。
横に置いてみると、プロポーションがおかしく見えるし、
立てると、閉じてくるし・・・。

そこで、良いブックスタンドはないかと、探していたんですけれど、
なかなか良い物を見つけましたよ。
そして、本日家に届きました。
うーん、なかなか良いです。
非常に快適です。

物としては美しくないのですが、実用的だしお値段もお手軽です。
イラストレーターの方にはもってこいの商品ではないでしょうか?

やはり、良い物はみんなに分かち合うべきだとリトルトリーも言っていましたので、
皆さんにもお知らせしてみました。
色々調べてみましたが、アマゾンで買うのが安いと思います。
しかし、1500円以下なので、送料がかかってしまいます。
もし、欲しい本があれば、ついでに買っちゃえば送料もただでお安くなると思います。
って、そんなにアマゾンを進めることもないか、社員でもないしね(笑)

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 ツナスパ

はさんじゃうぞ

Thursday, September 14th, 2006

最近、サンドイッチを家でつくって食べています。
8枚切りのパン麦の茶色いパンに、チェダーチーズ、アルアルファ、ハムレタス、マヨネーズ、バターという内容。

非常に、シンプルですけれども、なんだかこれを食べ出してからなんだか調子が良いです。
しかも、簡単に作れるし、お手軽な値段で作れるし、何よりも健康的ですよね。
いつまで続くか分かりませんが、飽きるまで食べてみます。

今度は、チーズを変えてみるのも手だな。
あと、玉子なんかも挟んじゃおうかな。
近所のサンドイッチ屋さんにまた研究に行ってみよう。
そういえば、勝手にサンドイッチ屋さんのおっちゃんにあだ名をつけてみた。
土市はさむサンです。繰り返すと・・・・。
すいません下らなくて。
また株を下げたな。

朝 玉子かけご飯
昼 サンドイッチ
夜 他人丼

オチが綺麗

Wednesday, September 13th, 2006

最近集めた資料を元に何枚か絵を描く。
今描いている絵の目的は、営業する為のポートフォリオです。
今まである物もあわせて、全部で10作品から20作品は欲しいなと思っているので、
あと10枚は欲しいところ。
今回は、油絵と、ガッシュだけで作ってみようと思っています。

スケッチも沢山した資料を素に描いてみるけれど、なんだかパッとしない。
なんだか、ただポーズをしている人を描いているだけに見えてしまう。
そこに、描く必然性が無い自由な課題だから、薄っぺらいし見ていて納得が行かないのだと感じた。
やはり、イラストレーションの王道である、ストーリーを読んでそのイラストレーションを描くという方が良いみたいだ。

という訳で、短い話を集めた作品を読んでみることにした。
今読んでいるのは、重松清さんの日曜日の夕刊という単行本です。
ストーリーに無駄が無く、非常に美しい文章ですね。
なにより、話が面白いし、オチが綺麗だ。
なんだか、現代風な落語みたいだなぁ。
って、実は落語は全然詳しくないんですけれども・・・。
オチが美しいところや、無駄のないところがそんな感じがしたのです。

今は、紙と絵の具を沢山無駄にしていますが、
その中に一枚でも良い物が出来ればいいかと、毎日描いてます。
明日は、良いのが出来るかな・・・・どうかな?

朝 サンドイッチ
昼 焼き海苔トースト
夜 ピザ

フランス人の友人が出来ました

Tuesday, September 12th, 2006

ひょんな事から、フランス人の友人が出来ました。
mixiというSNSを僕はやっているんですけれど、そこに突然メールが来たのです。
始めは、勧誘とか宣伝関係かな思ったのですが、
彼のコミュニティー(趣味が同じ人たちが集まって雑談する掲示板)を見てみると、
非常に共感できる所があり、マイミクになりました。
(このSNSは認証制で仲間に加えることが出来るのです。その認証した仲間をマイミク・my mixiといいます。)

彼は、西麻布でバーを経営するオーナーです。
そして、彼が僕の絵を気に入ってくれたらしく、彼のバーに作品を飾らないか?
と持ちかけてきてくれました。
とりあえず、会ってみない事には分からないし、どんな所か見ておきたかったので、本日西麻布まで行ってきました。

彼のバーは六本木ヒルズからすぐ近くのとても大きくて、美しいバーでした。
ライブの演奏も出来て、その部屋だけ、別になっていました。
オーナーがとても音楽が好きな事が、伝わってきましたね。

絵を飾るスペースも多く、スポットライトも充実していました。
雰囲気も良いし、なんだかやってみたくなってきました。
とりあえず、やりたくなったらいつでも、何回でもやってくれと言ってくれました。
期間も好きなだけ使わせてくれるそうです。
なんだか、ラッキーかも。

まだ、日程は決めて居ませんが、春か夏前ぐらいに、やってみようかなと思っています。
まだ時間がたっぷりあるので、音楽をテーマにした絵をいくつか描いてみよう。
こちらは、数も大きさもテーマも締め切りも、全く制限がないので楽しんで描いてみようと思う。
オイルのコテコテしたロックな作品を描いてみよう。
コンセプトは、その絵を掛けただけで、部屋がロックになる絵だな。
今回は、場所も特殊だし、仕事には直接繋がらないかも知れないけれど、とにかく楽しそうなんです。
そこで働いている人たちとも、気があったし、なんだかやってみたくなりました。

色々と話している内に、どういう訳か、ライブ・ペインティングをやることになってしまった。
それも、来月に・・・。
ライブ・ペインティングは、ゴールが曖昧だし、
その意義がいまいちよく理解出来ないので、最初どうしようかと思いましたが、
オーナーが、それなら、その時に演奏しているバンドを描いてくれても良いと言ってくれました。
それならゴールもあるし、学生時代にやったモデルを描くのとよく似た感じだ。
これなら、出来そうだし、楽しいかも知れないと引き受けました。
どうなるの事かよく分かりませんが、何にもしないよりはいいもんね。
バンドのメンバーが、モデルみたいに止まったままだと良いのだけれど・・・そんな、訳ねぇか。
さて、どうなる事やら。

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 ラーメン

男ロックツアー

Monday, September 11th, 2006

今日は、イラストレーターの佐々木悟郎さんと渋谷で待ち合わせ。
しかも、午前10時に(笑)

今日は、映画「ブライアン・ジョーンズ」を見に行きました。
悟郎さんは、音楽の知識が豊富で、結構音楽の好みも似ているので、
音楽の話では、とても話が合います。
前回お会いした時に、ブライアン・ジョーンズの映画の話になって、是非一緒に観に行こうという事になったのです。
そして、調べてみると初回10時30分はなんと1000円で見れると知り、朝早くから出かけたという訳です。

さて、今回の映画ですが、タイトル通りブライアン・ジョーンズの人生に関する映画です。
ブライアン・ジョーンズとは、僕の大好きなバンド「ローリング・ストーンズ」の創始者であり、初期のバンドリーダーだった人です。
プレイは勿論ですが、ルックスももの凄く格好良くて、
当時は、ミックキースなんかが嫉妬するぐらい、カリスマ性も人気も当時では一番でした。
僕も、そんな彼に憧れ、
「よし、俺もブライアンみたいに、永遠の不良少年でいよう」と、
学生時代には、彼の写真をもって、「こんな風にして下さい」と美容院に行ったものです。
しかし、切ってみると、何故か大木凡人さんになっていて、ビックリしたものです(笑)

彼は、バンドが成功して大金持ちになるわけですが、
実はとても寂しがりやだったし、とても刹那的で、自己破滅型な性格の持ち主だったから、
だんだんと、周りの人間は彼を避けるようになり、彼は、どんどん孤立していく事になります。
そのうち、ドラッグにはまってしまい、プレイもろくに出来なくなり、
とうとうストーンズを解雇されてしまいます。

そして、最期は自宅のプールで溺死してしまうという、なんとも救いのない結末でした。
今回は、その彼の人生を違う方向からクローズアップした映画です。

映画を見る前から、そんな彼の自己破滅型の彼の人生は、読み物などで既に知っていましたから、
決して楽しい映画では無いとは思って今回は観た訳ですが、
やはり想像通り、いやそれ以上にどろどろな映画でしたね。
観る程に、胸が締め付けられてしまいます。
この当時はこんな雰囲気だったのかなぁと、疑似体験した気分でした。

今回の映画では、キャスティングがなかなか良かったです。
ブライアン役の彼も勿論凄く良いのだけれど、ミック役の人が最高でしたね。
まず、顔や振る舞いがそっくりだったし、
静かなんだけれど、芯が強くてぶれない感じの性格なんかも、とても良く表現されていた様に感じました。

僕自身は、もっとバンド結成当時の頃や、バンド演奏をもっと見てみたかったけれど、
ブライアン・ジョーンズの破滅的な人生に、より時間を割いてあったのが少し残念。
でも、なかなか良い映画だったと思います。

悟郎さんと、映画の後イタリアンレストランに行き、ランチを食べながら映画や音楽について語る。
やはり、こういう映画は同じロック好きの人と行って正解だなと思いました。
映画も楽しみましたが、映画の後のお喋りも非常に楽しめました。

そのあと、二人でギター屋さんに行く。
久々にギターを観に行きました。
やはり、ドキドキするし、なんだか興奮しますね。
クリスマスや、お正月前の新聞の折り込みチラシに入って来る、
おもちゃのカタログを観るような感じで、ギターを見入ってしまいました(笑)

その後は、ディスク・ユニオンに行き、悟郎さんがお奨めのJAZZのCDを二枚買いました。
中古だったので、非常にお安く大満足。2000円払っておつりが来ました。

男ロックツアーの締めは、本屋さんです。
ブック・ファーストで資料を探す。
なかなか良い資料が見つかった。
少し値が張ったけれども、何回も使えそうな資料だったから思い切って購入。

なんだか、久々に高校生みたいな一日を送れました。
悟郎さんも、同じように感じていたのか、また男ロックツアーをやろうと約束して、
渋谷でお別れしました。

その後は、作品の搬出のため青山のギャラリーハウス・MAYAに行く。
今は、チユキクレアさんの個展「colorful autumn」が開催されていました。
ご本人様とも、お話しすることが出来ました。
とても気さくな方で、いろいろとお話が出来て楽しかったです。
ギャラリーで、お店の方と少し話をした後、作品を受け取り帰宅しました。

家に帰ってから、購入した資料を元にいくつかラフスケッチを描いてみる。
なんだか良い感じです。
自分の絵の中に持って来るには、もう少し時間がかかりそうですが、
うまく行けば気に入った物が描けそうです。
当分は、スケッチの日々が続きそうです。

朝 サンドイッチ 
昼 揚げナスと豚肉のパスタ
夜 カレー

普通の日曜日

Sunday, September 10th, 2006

9月10日の日記

今日は一日家にいました。
何でもない普通の日曜日です。

夕方にちびまるこちゃんや、サザエさんを見る。
凄く、平凡で幸せな気もするけど、その平穏がたまに凄く不安に感じる時があるなぁ。
小学校の事からそうなんだけれど、日曜日午後はそんな気分。
何かしてる時はそうでも無いんだけれど、何もしないでボォーっとしてるといつもそういう気分になる。

となりのトトロで、メイちゃんがお母さんに会いに行く途中、
道に迷って立ちつくしていると、だんだん日が暮れてきて恐くなって泣き出してしまう。
その不安な気持ちと、日曜日の午後の感じはよく似ているかも。
宮崎さんのあのシーンを見た時、こういう所を表現出来るのは凄いなぁと感心したものです。
そして、こんな気分なのは、自分だけなのかと思っていたから、他の人も同じなんだなとすこし安心もしました。

もうすぐ、秋だ。
秋は、一日中こんな気分です。
でも、この感じ嫌いじゃないな。
今年も、秋を楽しもう。
僕は、一年の中で一番秋が好きだ。

朝 無し
昼 サンドイッチ
夜 カレー

心地よい音楽

Saturday, September 9th, 2006

本日は、夕方から渋谷まで出かける。
渋谷で小池アミイゴさん主催の「our songs」というイベントライブがあるからです。
小池さんとは、会場で挨拶する程度で、あまり個人的によく存じ上げてはいないのですが、
小池さんのイベントに出演されているアーティストは、本当僕にとってはど真ん中な人ばかりだし、
それも、僕がまだ知らない方が多いから、毎回楽しみでしょうがありません。
だから、時々ですが、時間のある時には足を運んでいるという訳です。
しかも、毎回千円で見れてしまうので、お得度も満点なのです。

今回の出演者の方々も、例外なく素晴らしかったです。
今回の出演者は、RAYMOND TEAMさん、オオタユキさん日野良一さんの3組です。

まずは、日野良一さん、とても素敵な声でボサノバを聴かせて下さいました。
個人的にとっても好みでした。

お次は、大阪から演奏しにいらっしゃっていた、5人組RAYMOND TEAMさん達です。
彼らの演奏もとても心地よかったし、なによりMCが楽しかった。
友達になりたいタイプの人達ですね。

そして、最後はお名前だけは知っていた、オオタユキさんです。
なんだか、きょろっとした感じの爽やかさんでした。
演奏前に驚いたのが、彼女のギター僕の持っているギターと全く同じ物だったということ。
なんだか、急に親近感湧いちゃいました。
でも、同じギターとは思えぬほどいい音出してました。
僕のギターは、弾き手が不味くて、さぞかし悲しんでいることでしょう。
僕も練習して、チョットはいい音出せるように頑張ろうと思いましたよ(笑)
オオタユキさんの歌声は、本当素晴らしかった。
僕の大好きなアーティスト、アン・サリーさんに通じる物があったなぁ。
また、見てみたいなぁと思いました。

そうそう、今日はちょっと大人の仲間入りをしてみました。
友人が進めてくれたAOR(Adult Oriented Rock)の名盤といわれているCDを、本日タワーレコードで購入したのです。
僕にとっては、初めてのAORです。どんな音楽なんだろうと、興味津々です。

今回購入したAORは、Donald Fagenの「Nightfly」と、彼の在籍していたバンドSteely Danの名盤といわれる「彩(エイジャ)」です。
まだちゃんと聞いてないけれど、うん、大人な感じだ。
友人曰く、聞き込んで更に良くなるらしいので、これからが楽しみだ。
中学生の時に、ディランのCD(ファーストアルバム)を始めて買った時には、
全然良さが分からなくて、ビックリしました。
でも、今では愛聴盤の一枚になりました。
ですから、AORも聞き込んでみようと思います。
今分からない事が、そのうち分かるのだろうきっと。
でも、今回は始めから良い感じで聞けてるから、その域に達するのは案外はやいかもな。

そうそう、ボブ・ディランの44作目の新作「モダン・タイムズ」も本日購入しましたよ。
ロックの魂はそのままなのです。
でも、今日は買いすぎたかな、無駄使いではないけど、反省。

朝 サンドイッチ
昼 にくまん オムライス
夜 炙り鮪とアドガドのピリ辛丼

季節はずれのクリスマス

Friday, September 8th, 2006

部屋を整理していたら、この前のクリスマスに買ったDVDが出てきた。
34丁目の奇跡」だ。凄く、可愛らしくて良い話なんですよね。
ちょっと、季節はずれですけど見てみました。

う〜ん、やっぱり面白いなぁ。
おじいちゃんや、出てくる子供達、衣装、音楽などなど。
穏やかな休日の午後のような雰囲気のするな、こういう映画は大好きだ。
あと、同じ雰囲気で好きなのが、スティ−ブ・マーチンの「花嫁のパパ」ですね。
幸せな気持ちになるんで、アメリカにいる時から何度も何度も見ています。
この映画は、全ての台詞が分かるようになりたいと思い、ビデオを何度も何度も見て辞書を片手に見ました。
アメリカのビデオデッキは、聴覚障害のある方の為に字幕機能が付いているんですよ、だからそれを利用して、勉強した物です。懐かしいなぁ。

そうそう、今回「34丁目の奇跡」を見ていて、
これから描きたいなぁと思った物があり、
映画を見終わった後は、DVDを止めてスケッチしたりする。

やはり、物を見て描くとクオリティーが違いますね。
考えて描くのも楽しいのですけれど、やはり納得に欠けるというか限界がありますね。
本物のすごさを、改めてスケッチをして感じました。
常日頃から師匠に言われている、物をよく見るという事はこういう事なのですね。
真実は、納得に繋がるのですね。
あとは、その真実をどう自分の絵に持ってこれるかが勝負だな。

朝 カツサンド
昼 麻婆豆腐 天丼
夜 ツナスパ

何度も描くこと

Thursday, September 7th, 2006

今日は、地元三重の行事に関する絵を書く。
この絵を描くのは、今回で合計3回目。
一回目は、デジタルで描いたラフなので、まぁ二回目か。
何回も何回も資料を見てるし、実際にこの行事を、この夏現地で見学して来たので、
少しづつ描く内容も理解出来て来て、ここに来て、ようやくゴールが定まってきた。

今回も、イラストレーション・ボードにガッシュで描きました。
今回は、一番始めに描いたデジタルのラフの色や構図を基本としたので、作業はスムースに進んだ。
衣装は、資料をそのまま描いてしまうと、色がドぎつくなってしまうのでちょっと地味に編集。
その辺に少し時間がかかってしまったけれども、思い通りの仕上がりには出来ました。
ようやく、最近ガッシュに慣れてきたという事かな。

今回の作品は、描き終えましたが、
他のアングルでも、あと何枚か描いてみようと思う。

何回も描くよりも、一番始めの物が良いと良く言いますが、
今回に限っては、描けば描くほど良くなるような気がするのです。
絵を描く時に、ある程度の緊張感は常に必要ですが、
細かい情報の入った絵を描く時には、ある程度冷戦になって描く事も必要なんだと思います。
次はどんな構図にするかな。

朝 サンドイッチ
昼 卵かけご飯
夜 安々寿司(今日も半額の380円でゲット!やったね。)

背筋

Wednesday, September 6th, 2006

最近、筋トレをして居るんだけれど、なかなかすぐには良い体にはならない。
特に腰回りが絞りにくい。
一つ気付いたのが、背筋をもっと鍛えれば、逆三角形になるということだ。
僕が今まで、集中的にやってきたのは腹筋と大胸筋のみだ。
しかし今日からは、背筋のトレーニングも取り入れることにした。

早速、本日ジムでトレーナーの方に指導して頂き、ガンガンやってみました。
これがなかなかキツイ。
終わった途端に、不思議な感じがする。
背筋が既に筋肉痛のようになっているのだ。

随分、背筋を放っておいたものだ。
たるんでたなぁ。
なんだか自分が情けなくなったよ。

しかし、本日の所は、根性でノルマをこなす。
そのうちこのトレーニングにもなれるだろう。
目指せ逆三角形!

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 今から考えます。多分パスタ。

背筋

Wednesday, September 6th, 2006

最近、筋トレをして居るんだけれど、なかなかすぐには良い体にはならない。
特に腰回りが絞りにくい。
一つ気付いたのが、背筋をもっと鍛えれば、逆三角形になるということだ。
僕が今まで、集中的にやってきたのは腹筋と大胸筋のみだ。
しかし今日からは、背筋のトレーニングも取り入れることにした。

早速、本日ジムでトレーナーの方に指導して頂き、ガンガンやってみました。
これがなかなかキツイ。
終わった途端に、不思議な感じがする。
背筋が既に筋肉痛のようになっているのだ。

随分、背筋を放っておいたものだ。
たるんでたなぁ。
なんだか自分が情けなくなったよ。

しかし、本日の所は、根性でノルマをこなす。
そのうちこのトレーニングにもなれるだろう。
目指せ逆三角形!

朝 サンドイッチ
昼 無し
夜 今から考えます。多分パスタ。

緑が丘

Tuesday, September 5th, 2006

今日は、久々に緑が丘に行く。
実は、緑が丘の薬局のスタンプ集めているんです。
だから、ちょっと遠いけどいつも自転車でへーコラ、へーコラ自転車をこいで行きます。
このお店でいつも買うのは、ハンドソープです。
オレンジの良い匂いのする石けんです。
実家にも送るために、二つほど購入。
スタンプもちゃんと押して貰えました。やったね。
その後は、久々に大岡山まで行き、四川屋台の担々麺を食べました。
やはり、このお店の担々麺は最高ですね。
お昼に行くと、ご飯と、角煮または杏仁豆腐が付いて来るのが嬉しい。
はち切れんばかりのお腹を抱えて、自宅に戻る。
家に帰ってからは、いつも腹筋で食べたモノを燃焼させる。
昨日は休んでいたので、昨日の分もあわせて400回してやった。
腹筋はぼちぼち育ってきましたが、腰回りの入らないお肉がなかなか落ちないなぁ。
まぁ、少しづつ減らしていくしかないな。

夕飯は、久々に鮪ユッケ丼を作ってみる。
材料は、

まぐろ(ネギトロ用の叩いた物があればベスト)
赤みそ

豆板醤(チューブのモノで良い)
ニンニク(チューブのモノで良い)
ショウガ(チューブのモノで良い)
ごま油
醤油
砂糖
蜂蜜
卵黄
刻みネギ
刻み紫蘇
白ごま
刻み海苔

作り方は、実に簡単です。
まず、味噌と豆板醤をお酒でのばします。
味噌が出来上がったら、鮪をいれて掻き混ぜます。
大体混ざってきたら、そこに、ニンニク、ショウガ、醤油(少々)、
蜂蜜、砂糖(少々)ごま油、刻みネギを入れて、更に掻き混ぜます。

暖かいご飯の上にこの鮪ペーストを乗せて、真ん中に穴を空けます。
そこに卵黄を乗せて、あとは白ごま、紫蘇、海苔をトッピングして出来上がりです。

今日も上手に出来ました。
あー美味しかった。

朝 無し
昼 担々麺 白米 角煮
夜 まぐろユッケ丼

下北沢

Monday, September 4th, 2006

夕方から、下北沢まで出かける。
大好きなバンドcanappecoさんのライブを見るためです。
canappecoさんのライブは久々だったので、凄く楽しみでした。
下北沢について、まずは腹ごしらえ。
駅前のマックで月見バーガーのセットを食べる。
久々のジャンクは実に美味しかった。

お腹も一杯になったところで、会場に向かう。
今日は、月曜日だというのに、沢山のお客さんが来ていました。
やはり、canappecoさんの人気は凄いなぁ。
本日の対バンである、つれづれ食堂さんからの演奏です。
このバンドは始めて見たんだけれど、なんと言ってもボーカルの人、歌が上手いです。
曲も結構好みでした。
オリジナルラヴ系のねっとりしたものから、爽やかなものまできっちりこなしていました。

そして、次はいよいよcanappecoさんです。
今日も相変わらず美声のお二人。
癒されますねぇ。
ギターのcoziさんの歌声も素晴らしかった。
見るたびに良くなっている気がします。

なんだか、気持ちよくなってビールを2杯も呑んじゃった。
とっても、良い夜を過ごせて大満足でした。

朝 チャーシュー 白米 佃煮 味噌汁
昼 無し
夜 月見バーガーセット