‘新情報’ カテゴリーのアーカイブ

双葉社「小説推理」5月号 新連載「山あり愛あり」

2011年3月26日 土曜日

双葉社「小説推理」5月号 新連載「山あり愛あり」著・佐川光晴さんに二点挿絵を描きました。

講談社「小説現代」4月号 

2011年3月22日 火曜日

講談社小説現代」4月号 永嶋恵美さん・著「廃道同窓会」にillustrationを2点描きました。

中央公論新社「オジいサン」

2011年3月10日 木曜日


 

3月10日に、中央公論新社より発売された「オジいサン」著・京極夏彦さんの単行本に装画、表紙、挿絵などを描きました。装幀は、山影麻奈さんです。

主人公である「オジいサン」益子徳一(72歳)の定年後の人生を描いた、新ジャンル「老人小説」です。オジいサンの心の中をのぞけてしまう、なんとも面白いお話しでした。みんなで盛り上げようという事もあり、特設サイトも立ち上がっているようですよ!そのサイトの中には「オジいサン川柳」というコーナーもあります。先日僕も応募してみました(笑)皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?

特設サイトと同様に、今回の装幀も遊び心満載です。
帯や、各ページに隠された仕掛けがとても凝っていて、面白い本になっております。
書店でお見かけになったら、是非手に取って見て下さいませ。

文藝春秋スペシャル・季刊春号「 特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」

2011年2月26日 土曜日

文藝春秋スペシャル・季刊春号「 文藝春秋スペシャル・季刊春号「 特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」”>特集:困難な時代を不安なく暮らす これからの常識/老後の真実」に、扉絵を二点と描きました。

講談社「小説現代」3月号「鈍い火」

2011年2月22日 火曜日

講談社小説現代」3月号 塩田武さん・著「鈍い火」にillustrationを2点描きました。

講談社「さざなみ」

2011年2月6日 日曜日

2月15日発売予定 講談社さざなみ」著・沢村凛さんの文庫本に装画を描きました。
不思議なシチュエーションの話です。ミステリアスな絹子さんという女性との「小さな親切」のお話。
読み終わった時になんだか、ほんわかした気持ちになる作品です。
書店でお見かけしましたら、是非手に取ってみて下さいませ。

ヒロミチイトでした。

Communication Arts : 52th Annual Illustration Exhibition Award of Excellence

2011年2月4日 金曜日

Communication Arts が主催する、「The Communication Arts Illustration Competition 52」に今年も応募しました。去年も応募して結果は、「Crowd」という新潮社より発売されている新潮CD講演 開高健さん - 経験・言葉・虚構/地球を歩くのカバー用に描いたイラストレーションが1点入選しました。


2010 The Communication Arts Illustration Competition 51
入選作品 「Crowd」

そして今年も何とか1点入選出来たようです!今回入選した作品は、実業之日本社家族トランプ」著・明野照葉さんの単行本に描いた装画でした。お話しの舞台が東京の三ノ輪で、この絵を描くために何度も足を運んで取材して描きました。自分でも気に入っている作品でしたから、この作品が入ってとても嬉しいです。このコンペティションに入選すると「the Communication Arts Illustration Annual 52」という年鑑に作品を載せて貰えます。(今年は52回目のコンペティションです)この雑誌は、アメリカにいる頃からずっと買ってた大好きな雑誌でしたので、この本に掲載される事はとても嬉しいですね。来年も入選出来るよう、一生懸命、心を込めて仕事の絵を描こう。


2011 The Communication Arts Illustration Competition 52
入選作品 「Family Trump」

ポプラ社 「アンハッピードッグス」

2011年2月4日 金曜日

ポプラ社アンハッピードッグス」著・近藤史恵さんの文庫本に装画を一点描きました。フランス・パリを舞台にしたお話しです。なんだか切ない恋模様がとっても良かったです!装画を描く前に頂く原稿を拝読致しましたが、リズム感の良い文章で、ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。もし、書店などでお見かけになりましたら是非手に取ってみて下さいませ!

3×3 Proffessional Show 2010

2011年2月1日 火曜日

3x3Magazineが主催する、「3×3 Proffessional Show 2010」にて、受賞、入選した作品6点が、年鑑「3×3 Illustration Annual No. 7 」に掲載されました。

文芸社 無料情報誌 「ことのは」 vol.11

2011年1月31日 月曜日

文芸社 無料情報誌「ことのは」vol.11 上野 歩の書き方コラム「一筆一歩」にイラストレーションを一点描きました

イラストノート No.17

2011年1月19日 水曜日

誠文堂新光社イラストノート No.17」の特集/イラストレーションの基本にて、10ページほどの特集記事を掲載して頂く事になりました。1月20日発売です。アトリエにて、デモを行いしましたのでその様子も掲載されております。書店でお見かけになったら是非手に取ってみて下さいませ。よろしくお願い致します。

謹賀新年 2011

2011年1月1日 土曜日

あけましておめでとうございます!
今年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます!

今年は、なんと40歳の大台に手が届いてしまいます。
今までに経験したことの無い事をいくつか企画しております。
また詳細が決まりましたら、こちらで発表したいと思います。
大したことではありませんので、そんなに期待せずにお待ち下さいませ(笑)

では、今年もヒロミチイトをよろしくお願い致します!

2011 元旦

足の小指にスポットライト

2010年12月20日 月曜日

僕の人生の中で、右足の小指が初めて主役となっている。

このまえ、ベットで足を伸ばそうと思ったらマットレスの端っこのワイヤー部分に足の小指を引っかけてしまったのだ。その時はもの凄い激痛だったけれど、夜中だし、うぅ〜と我慢してたら眠くなってそのまま眠ってしまった。

次の日もあんまり痛くなかったので放っておいたですが、アトリエに来る途中からズキズキ疼き始めました。どうやら暖かくしていると痛くないようですが、体重が掛かったり冷えると痛くなる仕組みらしい。でも、しばらく経つとその痛みにも慣れちゃって、しばらくそのままにしておいた。

そのまま夜までアトリエで仕事して帰って靴下を脱いでびっくり。実は指を引っかけて以降、全く見てなかったのですが。ちょっと気になって、この時初めてじっくりまじまじと小指を見てみたんです。やばいぞ・・・かなり腫れてる、しかも内出血してるのか黒くなってる。でも全然痛くないのです。このまま、放っておけば自然治癒しないだろうか?そうです、病院に行くのが嫌なのです。でも、たまに痛いし、良くなっているというわけではなさそうなのだ。

これは、骨折かひびが入ってしまったのか?人生初の骨折か?でも、今までも、気付かなかっただけで、実は骨折はしていたかも知れないぞ、僕はもしかしたら相当我慢強いのかもしれないぞ。我慢してたら治ってしまうとか、そういう事はないだろうか?なんせ、骨折したこと無いから、骨折の痛みが分からないのです。このぐらいの痛さなら、骨折なんか痛くないぞ。我慢できる自信があるぞ。今までの人生でもこの程度の痛みなら何度もあったもん。もしこれが骨折なら、僕はきっと骨折経験者に違いない。ただ知らなかっただけの事だ。ということは、今度も治るのではないだろうか?

そんな事を考えているのだけれど、今回はなかなか腫れが治まらない。痛くないけれど。これは人生でも経験がないな。やはり折れたのか?観念して病院にいくべきか?よし決心したぞ!病院に行ってみるか。偉いぞオレ!

早速、財布の中の診察券を見てみる。何時からやってるのか見てみようと診察券の裏面を見てみると、どうやら来る前に予約しないと駄目らしい。うぅ、、めんどくさい。やっぱり行くのやめようかな・・・。しかも病院始まるの9時だって。最近朝が早いので、この時間だとかなり遅く感じるなぁ。(この時点で早朝4時)こんなには時間つぶせないよ。

しかも予約しないと駄目なんでしょ。うぅ〜めんどくさい。
とりあえずアトリエに行って考えよう。いや、アトリエに行って忘れよう。
病院からかなり遠ざかるけれど、痛くなったら行けばいいさ。

そして、アトリエにやってきた。
昨日、大発見したのだけれど、どうやら足を温めると眠くなるようだ。
僕自身、その情報を今まで知らなくて自分で発見したのだから、僕の世界では大発見なのだ。
そして、今日は寒くしてみようとおもって暖めなかったら・・・・疼いてきた。
そうだ、冷えると痛いんだった・・・・。

仕方がないので、大決心して、予約電話入れてみた。

がっ、留守電だ・・・。がくーん。

予約は9時からだと・・・。

やっぱり行くのやめようかな・・・。

人生で初めて右の小指に悩まされている。
たまにかまってあげないとすねるのですね。
そうだ、小指って赤ちゃん指だもんね。
もとから、ききわけがないのだ。

みなさんも、たまには話しかけてあげて下さい。
そうしないと、タンスの角にぶつけるよ。

あぁ、病院いやだ。
でも、足がうずき出した。
うっすら痛い。
しかたない、9時になったらもう一回電話してみるか。
今度留守電だったら、もう行かないぞ。
知ってるんだぞ!足を温めれば痛くないのだ。
ただ眠くなるだけだ。あぁ、寝ればいいさ。それだけだ。

あぁ、9時が近付いてきた。

やだなぁ。

Ann Sally さんのコンサートに行ったよ

2010年12月19日 日曜日

今朝も寒かったなぁ。ヒートテックが売れるわけだよ(笑)相変わらず早起きですよ。今日の朝日はこんな感じでした。雲が多くてあまり綺麗には見れなかったな。残念・・・でもこんな日もあるわな。こんな日があるから、綺麗な日が際立つのだなぁ。日々学ぶ事ばかりですね。

さて、昨日は目黒パーシモンホールという所で、アン・サリーさんのライブを観てきましたよ。なんと、最前列のど真ん中でした。開場はクラシックを聴くようなしっかりとした会場でした。とっても綺麗だったし、椅子もゆったりしてて大満足!

オープニングアクトは松田美緒さん。この人、凄く良かった。声が凄く好みでした。雰囲気のある楽曲で本当聞いていて気持ちが良かった。会場の雰囲気も良く、途中心地良すぎて、ほんの少しの間だけですが、うとっとしてしまいました・・・最前列で失礼だったよなぁ・・・反省。

そのあと、アン・サリーさん。いつも思うのだけれど、彼女って、とっても笑顔が素敵なんだなぁ。見てて気持ちが良いというか、心が安らぐなぁ。ニコニコしてる人を見るのは良いものですね。今回は、新しく出たばかりのアルバムからの演奏。聖子ちゃんの曲なんかもあって面白かった。声がとにかく美しい。歌も抑揚があって素晴らしかった。どの曲も素晴らしかったけれど、やはりアンコールの蘇州夜曲は別格だった。(※クリックすると音が出ますよ。)彼女の表情もグッと変わって神秘的な感じだったなぁ。本当素晴らしかった。

ライブが終わってから、近くのお寿司屋さんに入る。前回このお店に来たときは、僕がちょっと大きな仕事を頂いて、そのギャランティーで師匠に初めてご馳走出来た時でした。今回も本当美味しかったです。中でもホタテとイカが最高に美味しかった。一度で良いから、ここのホタテを10個ぐらい食べてみたいです(笑)僕のあたらしい夢が出来ました(笑)

今回も財布が結構軽くなったけれど、「ここのお寿司を食べる事が出来て、本当に良かったなぁ、幸せだなぁ」と、毎回心の底から思います。大枚をはたいて食べる価値のある味なのです。今年最後の贅沢だったなぁ。さて、次はいついけるかなぁ・・・。今日からまた仕事がんばろっと。 これからは当分玉子かけご飯でがんばります(笑)

本日も有意義な午前中を過ごしております。皆さんも良い一日を!

今日の朝日も綺麗だったよ。

2010年12月18日 土曜日

今日もとても綺麗な朝日をみましたよ。
さて、今日も有意義な午前中を過ごすぞ!
今日はweekend sunshineをリアムタイムで聞きながら絵が描けます。とても幸せです。
バラカンさんが日本に住んでくれて、本当に日本人は幸せですね。
彼は日本の宝ですね。バラカンさん、いつも素敵な音楽をありがとう!

しかし、昨日打った足の小指が痛い。
打ったときは激痛だったけれど、しばらくしてたら治まったから何でも無いと思ってたけれど、冷えるとめちゃくちゃ痛くなってきた。この痛み尋常ではないな。ひびが入ったか、もしくは折れるかもなぁ。年末に困った物だ。痛みが酷くなったら病院にでも行かないとなぁ。やだなぁ。

双葉社「選挙トトカルチョ」

2010年12月10日 金曜日

双葉社選挙トトカルチョ」著・佐野洋 さんの文庫本(2010年12月15日 発売)に装画を一枚描きました。今回の「選挙トトカルチョ」、とっても面白いお話しでした。僕達の生活の中にも起こるかもしれないような興味深いお話しです。是非ご覧下さいませ。装幀は、多田和博さん(フィールドワーク)です。今回もとても格好良く仕上げて下さいました。

文藝春秋スペシャル「この国で死ぬということ」

2010年11月28日 日曜日

11月27日発売の、文藝春秋スペシャル・季刊冬号「この国で死ぬということ」に扉絵を二点と、挿絵を二点描きました。
今回の特集は、ズバリそのタイトル通り「この国で死ぬということ」です。
あまり、暗いテーマの仕事をいままで受けたことはなかったので、今回は良い経験になりました。打ち合わせでは、テーマ自体が重いので、なるべく直接的なイラストレーションは避けるという事になりました。色々考え、苦しんだ甲斐もあり、なんとか良いアイディアが浮かびました。テーマは重いですが、全人類、平等に、誰ひとりして逃げられないのものが「死」なんですよね。どうせ逃げられないのならば、どんな物なのか知っておくのも安心ではないかと思うので、少しづつ読み進めております。先程、南伸坊さんの文章を読みましたが、凄く良かったです。やはり素敵な人だなぁ。ご興味のある方はぜひ!

Society of illustrators 「illustrators 53」

2010年11月28日 日曜日

今年も、NYのSociety of illustratorsの主催するコンペ「 illustrators 53」 にエントリーしてみました。今回は、幻冬舎ルネッサンス冬のいた場所」著・外川奈佳子さんの装画が、BOOK部門に入選しました。まだまだ、入賞にはほど遠いですが、入賞を目標に毎日コツコツと絵を真面目に描いて行こうと思いました。

そういえば、師匠の木内達朗さんは、去年のSilver Medal に続き、今年は何と Gold Medalでした!スゴイです!快挙です。木内さん、おめでとうございます!そして、今回のメダルについて、ブログでも書かれてますが、その文章がまた素晴らしいのです。ぜひ、皆さんにも読んで頂きたいです。背筋が伸びる想いです。

木内達朗イラストレーション


Society of illustrators 「illustrators 53」入賞作品
幻冬舎ルネッサンス「冬のいた場所」著・外川奈佳子さん

この文章を読んで、目立たなくても良いから、毎日コツコツと誠意をもって、真面目に絵を描いていこうと思いました。よし、今日からまたコツコツ頑張るぞ!

今回入選になった作品は、2月にNYのSociety of illustrators にて展示されます。
そして、一年後ぐらいになりますが、Society of illustrators の年鑑「illustrators 53」に掲載されます。ちなみに去年の入賞作品が掲載されている年鑑「illustrators 52」もまもなく発売です。こちらには、入選作品、5点掲載されています。

文藝春秋「オール讀物」12月号

2010年11月22日 月曜日

文藝春秋オール讀物」12月号 「親子ごっこ」著・長岡弘樹さんに、挿絵を二点描きました。
今回は、ある親子の物語です。何を書いてもネタバレになりそうなので、何も書きませんが、とにかく面白く読ませて頂きました。
挿絵も良いアイディアが浮かび、久々に今回の扉はこれが正解かもしれないなぁというかすかな手応えもありました。
ぜひ、本屋さんで手に取って下さいませ。

講談社「小説現代」11月号 「廃園に薔薇の花咲く」永嶋恵美さん

2010年10月22日 金曜日

講談社「小説現代」11月号 「廃園に薔薇の花咲く」永嶋恵美さんに挿絵を二点描きました。今回も、永嶋さんの廃墟シリーズです。今回もとっても透明感のある文章でぐいぐい世界に引き込まれました。永嶋さんの文章は、いつもとても映像的でいつも読んでると場面がスゥーっと浮かんできて、すぐに描けてしまいます。今回のお話しも、とても面白いお話しなので是非!

すずき出版 「スピリットベアにふれた島」

2010年10月17日 日曜日


表1


表1〜表4


化粧扉

すずき出版スピリットベアにふれた島ベン・マイケルセンさん・著/原田勝さん・訳に、装画1点、扉絵1点描きました。装幀は、長坂勇司さんです。この本を読んだ後、あの人にも読んで欲しい、この人にも読んで欲しいと、色々な知人の顔が頭に浮かびました。個人的な意見ですが、とても素晴らしい本だと思いました。この本は、何かを変える事の出来る一冊かもしれませんよ。物語に出てくるインディアンの教えがとても心に響き、だんだんと心が澄み通っていくような不思議な感覚になっていくんですよね。素直になれない人、寂しい人、なんだか勇気が出ない人、この本を読んだ後には、もしかしたら何か変わるかも知れないですね。また書店でお見かけになったら、是非お手にとって見て下さい!大事な人に贈りたい一冊です。

(以下は、すずき出版ウェブサイトより引用)

自分を変えたいのなら、腹を決めろ 「スピリットベアにふれた島」

ベン・マイケルセン/作
原田 勝/訳
ヒロミチイト/装画
長坂勇司/装幀

15歳の少年コールが引きおこした傷害事件。傷ついたすべてのもののために、コールと被害者ピーター、それぞれの両親、そして同じ地域に暮らす人たちが集まって「サークル・ジャスティス」が開かれる……。自らの過ちによって傷つけてしまったものとつながるために、変わろうとするコールの姿を追いながら、犯罪とどう向き合うべきか見つめなおす意欲作。

【著作者プロフィール】
■Ben Mikaelsen(ベン・マイケルセン)/アメリカ合衆国の児童文学作家。南米、ボリビアで生まれ育つ。米国西北部、モンタナ州ボーズマン在住。研究のために捕獲され、殺されそうになったアメリカクロクマを保護し20年前からいっしょにくらす。徹底した取材にもとづく作品には定評があり、8作品で30近い受賞をするなど、各方面から高い評価を得ている。邦訳されている作品に、『ピーティ』(鈴木出版)がある。
■原田勝(はらだ・まさる)/1957年生まれ、埼玉県在住。東京外国語大学卒業。英語圏の児童文学、とくにヤングアダルト向けの作品を中心に翻訳活動を行っている。主な訳書に、『弟の戦争』(徳間書店)、『エアボーン』(小学館)、『秘密のマシン、アクイラ』(あすなろ書房)、『王国の鍵』シリーズ(主婦の友社)など多数。

対象年齢 中高生〜一般
税込価格 1,680円 (本体価格1,600円 消費税80円)

翔泳社 「おしゃれ年賀状 SELECTION 2011」

2010年10月7日 木曜日

翔泳社 「おしゃれ年賀状 SELECTION 2011」に、illustrationを7点描きました。
来年はうさぎ年ですよ!

文芸社 無料情報誌 「ことのは」 vol.10

2010年9月30日 木曜日

文芸社 無料情報誌「ことのは」vol.10 上野 歩の書き方コラム「一筆一歩」にイラストレーションを一点描きました。

ロンツーは終わらない「第十二話」(最終回)

2010年9月22日 水曜日

9月22日発売の徳間書店「問題小説」9月号山田深夜さん・著「ロンツーは終わらない」第十二話(最終回)に挿絵を一点描きました。とうとう、今回で最終回!最後の最後までハラハラドキドキの展開ですよ!

問題小説 10月号
雑誌コード: 08773-10
定価: 860円(税込)

キリンジからの贈り物

2010年9月3日 金曜日

先日、お伝えした面白い事の続きです。
大賞のプレゼントが、本日届きましたよ。
皆さんにもお裾分け致します。

なんと、名前も入れて下さいました。嬉しいなぁ!
あと、チラシの方にはキャッチコピーも!なんだか不思議な感じです。
近々みなさんの近くのCDショップでも見ることが出来るのではないでしょうか?
また、チェックしてみて下さいませ。


ポスター


チラシ

面白いことがありました。

2010年8月26日 木曜日

じつは、仕事とは、全く関係ない話なのですが、面白いことがあったので今回日記に書いておきます。

とりあえず、これ見て下さい。
見る前にその下の文章読むとネタバレしますので、
出来ることなら、下のリンク先を見てから続きを読んで下さいませ。
面倒臭くてスイマセン。

面白いことを知りたい人はこちらから

(PCのOSによっては、Safari等、一部のブラウザーでは見れない事もあるようですね。)

み、み、見ましたかぁ〜?
き、き、キリンジ、じゃなくて、き、き、聞きましたか?

実は、キリンジの2010年のキャッチコピーの募集があり、自分では気に入ったコピーが出来たので、応募してみたんです。

ちなみに、今回のお題というか、テーマは、こんな感じでした。

キリンジ キャッチコピー大募集!
「あなたにとってキリンジとは?一言でキリンジの魅力を例えると?」

そして、8月25日に突然レコード会社からメールがきて、おっ!仕事の依頼かな?ってそれはそれで喜んでみたのですが、良い意味で裏切られましたね。内容はこんな感じ。

「ご応募いただいた作品を優秀作品として選出させていただきました。
(本日UPの特設サイトの本人動画発表コメントをご覧ください)」

いくつかの作品の内の一つに選ばれたんだなぁと思い、どれどれ本人動画発表コメントでも見てみるかと、スタートボタン押してみると・・・・。

なんと、採用されたのは僕だけだ。
総数約600通の中で、たった一通だけしか選ばれない「優秀賞」に選ばれていたのです。

優秀賞に選ばれたキャッチコピーはこちらです。

「僕らの生活 リボンをかけたら この感じ」

僕の場合は・・・なんですけれど、
キリンジをかけると、いつでも、どこでも、日常がほんの少し、素敵というか、非日常的になるんですよね。

それは、東京にいても、京都にいても、三重県にいても、サンフランシスコにいても、サンディエゴにいても、ニューヨークにいても、そうでした。

朝でも、昼でも、夜でも、真夜中でも、早朝でも、洗濯してても、車運転してても、電車に乗っていても、ご飯食べてても、トイレにいても、ベッドにはいって眠る前でもそうなんです。

シンデレラのお話しみたいに、全てを無視して、全く違う世界に現実逃避するわけではなく、今のまま、ありのままの姿に、ホンの少しだけ何かを足して、今ある生活を色鮮やかにしてくれるですよね。

僕にとって、キリンジとはそういうものでした。
今まで何気なく見てきた、ありふれた景色が、
今までとは違って見えたんです。

それは、リボンを掛ける気持ちと同じだなぁって思ったんです。
バナナにリボンかけたら、ちょっと違う物になるでしょ。
おにぎりでも、いいです。
とにかく普通に家にあるモノが、普通じゃなくなるんです。
ホンの少しだけ。

なんか、ちょっとだけ生活が贅沢になるんですよね!
その気持ちを短い言葉にしてみました。

しかし、ちょっとビックリしましたよ。
いえいえ、とてもビックリしましたよ。
なんか動画では名前も呼ばれてるし、なんか変な感じです(笑)

最初は、嬉しいと言うより、驚いただけでしたが、そのあと、ジワジワと嬉しくなってきました。優秀賞として、キリンジのサイン入りポスター(名前入りで)を頂けるらしい。やったね。イェイ!イェイ!これからの展開としては、キリンジのチラシや、ポスターなど色々な宣伝の場所で使って頂けるらしい。楽しみだなぁ。

仕事とは全く関係ありませんが、とても嬉しい出来事でした。
年賀状のお仕事では、絵とコピー(賀詞)は楽しんで色々作ってましたし、それなりに喜んでも頂けていたのだけれど、この様に自分の大好きな音楽の世界で、同じように自分のつくったコピーが使われるということはとても興奮するモノですね。絵を評価されるのも嬉しいのですが、こちらもこちらで違った快感がありますね(笑)

もう何年も前から、年賀状のお仕事をする度に、言葉で人を楽しくさせる、コピーライターという仕事に、とても興味を持ち始めていたのですが、今回の事で更にその気持ちは強くなって来ました。とはいっても、コピーの勉強も全くしてないし、じっさいコピーライターがどんな事するのかもよく分からない。そんな昨日今日で出来る様な、甘い世界じゃないだろうし、何いってんだよって感じですが、ちょっと調べてみて、色々勉強してみようと思います。

絵本とか、その他にも絵と言葉で、なにか色々な展開が出来るかも知れないし、言葉というものは、今後イラストレーターはもっと勉強すべき事なのかも知れないですね。じつは、よく分かっておりませんが(笑)

しかし、こういう仕事来ないかなぁ・・・、勉強しないでもいいやつ(笑)
やっぱりこないよなぁ。人生そんなに甘かないですね(笑)

また一つ、今後の良い目標が出来ました。

というわけで、ちょっと面白いことがあったというご報告でした。いぇい!。

ロンツーは終わらない「第十一話」

2010年8月21日 土曜日

8月21日発売の徳間書店問題小説」8月号山田深夜さん・著「ロンツーは終わらない」第十一話に挿絵を一点描きました。
問題小説 9月号
20108/21発売

光文社「声出していこう」

2010年8月19日 木曜日

8月19日発売の光文社声出していこう」著・朝倉かすみさんの単行本に、装画用illustrationを13点描きました。装幀は泉沢光雄さんです。今回は登場人物の顔をドカーンと出してしまいましょうと編集から提案があり、顔描きました。皆さんのイメージに合うと良いのですが・・・。とても明るくて元気の良いデザインにして頂き喜んでおります。カバーをとった状態でも格好良いので、ぜひカバーの下も見て下さいね。
では、書店にお出かけの際には、是非手にとって見て下さいませ。

「白銀ジャック」第二十四話(最終話)

2010年8月12日 木曜日

「白銀ジャック」第二十四話(最終話)

月刊J-novel
2010年08月12日 発売
定価 550円 (税込)

今月12日に発売された文芸誌「月刊J-novel」9月号(実業之日本社より出版)に東野圭吾氏の連載、痛快スキー&スノーボード・サスペンス「白銀ジャック」第二十四話(最終話)にイラストレーションを一点描きました。いよいよ最終回です。全ての謎が明らかになります。書店で見かけましたら手に取ってみて下さいませ。

講談社「小鳥を愛した容疑者」

2010年7月28日 水曜日


クリックすると大きな画像で見れます。

7月28日発売の講談社小鳥を愛した容疑者」著・大倉崇裕さんの単行本に、装画を一点描きました。装幀は泉沢光雄さんです。
今回は東京の風景をという事で、東京タワーの見える所へ取材に出かけ、色々な所の景色を混ぜて一枚の絵に仕上げました。ですから見た事ある様で、見た事のない風景に仕上がっているはずです(笑)是非、書店にて手にとって見て下さいませ。

文藝春秋 「Number」759号

2010年7月28日 水曜日

7月29日発売の文藝春秋 「Number759号 探訪ノンフィクション「悲劇の主役たちは今」文・藤島大氏 にイラストレーションを一点描きました。書店・コンビニなどで見かけましたら是非手に取ってみて下さいませ。