‘新情報’ カテゴリーのアーカイブ
2011年10月5日 水曜日
現在は、訂正いたしましたが、先程まで当ウェブサイトでお伝えしていた、個展を開催するギャラリーのオープン時間を間違って記載しておりました。申し訳ありませんでした。
正しくは、
10月17日(月曜日)〜10月21日(金曜日)の期間は 11:30 ~ 19:00まで、
最終日の10月22日(土曜日)は11:30 ~ 17:00までとなっております!
くれぐれもお間違いのない様に!
ギャラリーの詳しい情報はこちらから
ギャラリーハウスMAYA
ヒロミチイト初個展「放蕩息子」

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2011年9月2日 金曜日

9月2日にシアターガイド10月号が発売になりました。
今回の表紙は「髑髏城の七人」の主演の小栗旬さんと、森山未來さんです。
東京公演を拝見させて頂きましたが、凄い迫力でした。
演技はもちろんですが、舞台装置、音響、照明など、最近の技術というのは本当凄いですね。
気が散ることなく、スムーズに展開されていきますので、どんどん舞台に引き込まれて行きます。
内容については、ネタバレになりそうなので割愛させていただきますね。
しかし、このお芝居は緊張感が張り詰めていて、見ているこちらも手に汗握ります(笑)
今月のシアターガイドも宜しくお願い致します!
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2011年8月22日 月曜日
本来であれば、まだまだ個展を開くなど100年早い未熟者の私なのですが、
恥を忍んで、生意気にも、初個展をさせて頂きます。
期間は、2011年10月17日(月)から22日(土)まで、青山のGallery House Mayaにて開催いたします。
今回の初個展には、「放蕩息子」というタイトルをつけました。
現在では、ありがたい事に、絵を描く事を生活の糧とさせて頂いておりますが、現在に至るまでには僕なりに紆余曲折ありました。とはいいましても、僕の紆余曲折なんぞは、他の方から見れば、アメリカの地平線まで続く真っ直ぐの道にしか見えないかも知れません・・・(笑)でも・・・いちおう、僕のなかでは、曲がりくねっております。かなりくねくねです。そういう事にして下さい。
高校を卒業して以来、根無し草の様にふらりふらりと、京都、サンディエゴ、サンフランシスコ、そして東京と、(かなりスケールの小さな)フーテンの寅さんの様に、家族から離れて色々な所を流れ、好きな事を好きな様にさせてもらいました。これも、家族の理解(もしくは諦め?)あっての事でした。
そんな僕をずっと支え続けてくれていた父が、2011年8月9日19時30分に、他界いたしました。享年73歳でした。これまで父の為に何ひつつとして、親孝行らしい事も出来ませんでしたので、あちらこちらと流れ、辿り着いたこの仕事で、病床の父親に何か親孝行が出来ないかと、無い頭で考えた結果、今回の個展を開く事を思いつきました。
残念ながら、父には見て貰えなかったのですけれど、今回の個展は亡き父に捧げたいと思います。そして今、悲しみの中にある母のために。家族のために。
おとうさん、ありがとうね。
どうぞ、ゆっくり休んで下さい。
そして、幽霊でもおばけでもいいのでこっそり見に来て下さいね。
まってるよ。
今回の個展では、今までの仕事の作品に、新作を数点加えてお見せできるかと思います。お近くにお立ち寄りの際にでも、ぜひ御来廊下さいませ。期間中は、出来る限り在廊する予定でおりますので、ご気軽にお声掛けください。お待ちしております。
くれぐれも、ご無理のございませんように。
ヒロミチイトでした。
追記:今回のタイトルの「放蕩息子」ですが、このタイトルに決めた理由は、自分が親に心配ばかりかけていた息子であった事もあるのですが、僕が世の中で一番好きなバンド Rolling Stonesの「Beggars Banquet」というアルバムの中に収録されている「Prodigal Son – 放蕩息子」という曲が大好きだったという事も今回のタイトルとした理由の一つなのです。
良かったら、この曲も聞いて下さいませ!
Rolling Stones – Prodigal Son
ヒロミチイト初個展
「放蕩息子」
“A prodigal son’s tribute to his beloved father”
会場:ギャラリーハウスMAYA
日時:2011年10月17日(月)~ 22日(土)
時間:11:30 ~ 19:00(最終日は 17:00 まで)
初日17日の夕方よりオープニング・パーティー
「グッ」とくる絵をお見せいたします。

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2011年8月21日 日曜日
第10回TIS公募の応募要項が出来上がりました。
今年は、公募委員会に加えて頂き、僕は応募要項のコピー担当になりました。
いくつものアイディアをノートに書き出して、その中から厳選に厳選を重ね、
一番ふさわしいと思われるコピーを、一つだけを選びました。
最終的に、第10回TIS公募用のコピーになったのは、
「さぁ、みんなを驚かせてやろう!」
です!応募要項で見るとこの様な感じです。

そして、応募要項の下の方に、少し文章も書かせて頂きました。

僕にとってのイラストレーションってなんだろう?と自問自答し続けて、
「目に見えない物を、見える形にする事がイラストレーションだろう」
という結論に至りました。共感して頂ければ嬉しいな。
というわけで、みなさんどしどしご応募下さいませ!
さぁ、みんなを驚かせてやろうぜ!イェイ!
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2011年7月13日 水曜日

毎年恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会に、
今回初めて出品いたします。今回のテーマは「スマイル」です。
TISメンバー178人の作家がそれぞれの「スマイル」一枚の絵にして展示いたします。もちろん、販売もあります!どの絵も全て35,000円です。
なかなかこの値段では買えない作家さんもいらっしゃいますので、
もしお目当ての作家さんがいらっしゃったら、ご購入のチャンスかも!
僕のも売れるといいけなぁ・・・。
そうそう、初日にはオープニング・パーティーもありますね!
僕も何も無ければ参加する予定です!見かけましたらお気軽にお声かけ下さいませ!
展覧会の詳しい内容はこちらからどうぞ!
第17回TIS展覧会 178人のイラストレーターが描く「スマイル」
2011年8月30日(火)〜 9月30日(金)
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 – 6835 – 2260
11:00 〜 19:00
日・祝日休館
入場無料
主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:株式会社 竹尾
協力:クリエイションギャラリーG8
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2011年6月18日 土曜日

7月2日発売の「シアターガイド」8月号より、毎月表紙を描かせて頂く事になりました。
とても光栄な事に、シアターガイドの創刊20周年という節目に僕の絵を起用して下さいました。選んで下さった皆さんはもちろん、いままで購読されているシアターガイドの読者の方々をガッカリさせないよう、これまで以上に気を引き締め、真心を込めてぐっとくる絵を描いていこうと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、シアターガイドのウェブサイトでは、「創刊20周年&リニューアル特別企画」も組まれております。そこで、なんと!ちょこっと写真を載せて貰っちゃいました。しかも大好きなボウちゃんと一緒の写真なのです!お時間がございましたら、ぜひご覧下さいませ。
編集部ブログ ロード・トゥ・ニュー・シアターガイドでも、打ち合わせの様子を載せて頂きました。こちらも是非!
こちらの企画の一つとして、インタビュー記事を載せて頂く事となりました。
近々掲載予定となっております。もし、お時間がございましたら、読んで下さいませ。
ではでは!
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2011年6月1日 水曜日


6月1日に、小学館より発売された「地球先生」著・宮下隆二さんの単行本に、装画を描きました。装幀は、高柳雅人さんです。
いろいろな事情から、ホームレスにまで落ちてしまった青年が、目的を見つけ、少しづつ自分の生活を手に入れようと、頑張るのです。しかし、今の世の中、なかなかそういう人たちが立ち直れないシステムになっています。色々と考えさせられる一冊でした。今ある平凡な毎日は、実は手に入れたくてもなかなか手に入らない貴重なモノなのだと、気づかせてくれる素晴らしい一冊だと思います。僕は、この本を読んでちょっとぐらいは貯金とかしないとなと、考える様になりましたよ。考えてもなかなか貯まるモノでもありませんんが(笑)
今の生活に不満のある人はこの本を読むだけで、現状を変えずに幸せな気分になれるかもしれないですね。書店で見かけましたら、ぜひ手にとって下さいませ。
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2011年5月27日 金曜日


5月27日に学研から発売された「真夜中のカカシデイズ」著・宮下恵茉さんの単行本に、装画、扉絵、挿絵、カットを描きました。装幀は、藤田知子さん(HEMP)です。
引きこもりがちになってしまった少年が、何とかそこから抜け出そうと頑張ります。
そして、そこに不思議なチカラが・・・・。今の時代に必要とされる、作品ですね。
この作品は、小学校などにも置いて頂けそうな感じですから、子供達の心の拠り所になってくれると本望ですね。
作家の宮下さんとは、本が刊行されてからお手紙でやりとりをしていたのですが、実は、昔僕が学生時代に住んでいた京都の町のご近所さん、それも超ご近所さんだった事が判明!僕が住んでいた時も既にいらっしゃっていたので、会ってたかもね!って話が盛り上がりました。
しかも僕がバイトしていた内の2箇所に、宮下さんご自身がいらっしゃった事があるそうです。一つのお店は近所だったから、その可能性は大きいのですが、もう一つのお店は祇園にあるのです。なかなかこれは確立が低いですよ!そして、なんと僕のバイトしてたお店でご自身の結婚式の2次会をなさっていたとの事。もしかしたら、僕はスタッフで働いていたかも!と、もう凄い事に!人間は、会うべくして出会うのだなぁと、本当に思いましたね。
これから、誰とどの様にして出会うのだろう?とても明日が楽しみとなりました。
真夜中のカカシデイズは全国書店でお求め頂けますので、宜しくお願い致し増す。
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2011年3月10日 木曜日


3月10日に、中央公論新社より発売された「オジいサン」著・京極夏彦さんの単行本に装画、表紙、挿絵などを描きました。装幀は、山影麻奈さんです。
主人公である「オジいサン」益子徳一(72歳)の定年後の人生を描いた、新ジャンル「老人小説」です。オジいサンの心の中をのぞけてしまう、なんとも面白いお話しでした。みんなで盛り上げようという事もあり、特設サイトも立ち上がっているようですよ!そのサイトの中には「オジいサン川柳」というコーナーもあります。先日僕も応募してみました(笑)皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?
特設サイトと同様に、今回の装幀も遊び心満載です。
帯や、各ページに隠された仕掛けがとても凝っていて、面白い本になっております。
書店でお見かけになったら、是非手に取って見て下さいませ。
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