‘装画’ カテゴリーのアーカイブ

光文社「声出していこう」

2010年8月19日 木曜日

8月19日発売の光文社声出していこう」著・朝倉かすみさんの単行本に、装画用illustrationを13点描きました。装幀は泉沢光雄さんです。今回は登場人物の顔をドカーンと出してしまいましょうと編集から提案があり、顔描きました。皆さんのイメージに合うと良いのですが・・・。とても明るくて元気の良いデザインにして頂き喜んでおります。カバーをとった状態でも格好良いので、ぜひカバーの下も見て下さいね。
では、書店にお出かけの際には、是非手にとって見て下さいませ。

講談社「小鳥を愛した容疑者」

2010年7月28日 水曜日


クリックすると大きな画像で見れます。

7月28日発売の講談社小鳥を愛した容疑者」著・大倉崇裕さんの単行本に、装画を一点描きました。装幀は泉沢光雄さんです。
今回は東京の風景をという事で、東京タワーの見える所へ取材に出かけ、色々な所の景色を混ぜて一枚の絵に仕上げました。ですから見た事ある様で、見た事のない風景に仕上がっているはずです(笑)是非、書店にて手にとって見て下さいませ。

幻冬舎ルネッサンス 「花街螢」

2010年6月25日 金曜日

6月25日発売の幻冬舎ルネッサンス花街螢」著・大市 詩香さんの単行本に装画を一点描きました。装幀は、佐藤健一さん(株式会社ペリカン)です。今回は、金沢の資料を色々と取り寄せて描いたのですが、とても美しいところですね。一度訪れてみたくなってしまいました。書店で見かけましたら、是非手に取ってみて下さいませ。

武田ランダムハウスジャパン 「空の名前」

2010年6月17日 木曜日

6月17日発売の武田ランダムハウスジャパン空の名前」著・日向 蓬さんの単行本に、装画を一点描きました。装幀は松山はるみさんです。

昭和時代のデパートの屋上から見える夕暮れ時を描きました。
なんだか、とても懐かしい時代のお話しです。
もし、書店で見かけたら手に取ってみて下さいませ。

実業之日本社「家族トランプ」

2010年4月13日 火曜日

4月14日発売の実業之日本社家族トランプ」著・明野照葉さんの単行本に、
装画を二点描きました。装幀は鈴木正道さん(Suzuki Design)です。

今回の本の舞台は、三ノ輪です。
実際に取材に行ってきましたが、下町情緒の溢れる良いところですね。
この本を読めば、かなりの確立で、三ノ輪を訪れたくなると思いますよ。
登場人物がとても魅力的ですし、お話しも流れるように読めてしまいます。
なんだか、とっても心の温かくなる良いお話しなので、是非読んでみてはいかがでしょうか?

幻冬舎ルネッサンス「冬のいた場所」

2010年3月5日 金曜日

3月5日発売の幻冬舎ルネッサンス冬のいた場所」著・外川奈佳子さんの単行本に装画を一点描きました。装幀は、佐藤健一さん(株式会社ペリカン)です。

とても、情緒のある読み応えのある作品です。
忘れかけていた、純粋な物を思い出させてくれる作品です。
是非、ご覧下さい!

文藝春秋「夢ほりびと」

2010年1月10日 日曜日

1月10日発売 文藝春秋夢ほりびと池永陽さん・著の単行本に装画を一点描きました。
装幀・中川真吾さん(文藝春秋デザイン部)です。

この話の中で、とにかくみんな穴を掘るんです。
目的も無く掘っている人も居れば、何かを求めて掘ってる人もいる。
穴を掘る事によって、浄化されていく心模様がおもしろく描かれていて、
なんだかおかしな話なのですが、この本を読むと穴を掘りたくなりますよ(笑)
僕も、その一人でした。

是非、お読みになって穴の一つでも掘ってみて下さい。

小学館「ミラクル三年、柿八年」

2010年1月8日 金曜日

1月8日発売 小学館ミラクル三年、柿八年」 著・かんべむさしさんの文庫本に装画を一点描きました。装幀・名久井直子さんです。
AMラジオのパーソナリティを依頼された作家のかんべむさしさんの体験談を綴った書き下ろし長編作品です。仕事場の裏側なども含めてラジオという媒体に興味がある方は是非!

新潮社 「いつか響く足音」

2009年11月20日 金曜日

11月20日発売の新潮社 「いつか響く足音」著・柴田よしきさんの単行本に、装画を1点、扉絵用挿絵を1点描きました。装幀は、新潮社装幀室です。同じ団地に住む孤独な人たちが、少しづつだけれど、心を開き触れ合っていくというお話しです。とてもおもしろかったですよ。お見かけになったら是非手に取ってみて下さいませ。

河出書房新社 第46回文藝賞受賞作「犬はいつも足元にいて」

2009年11月7日 土曜日

11月10日に河出書房新社より出版された、第46回文藝賞受賞作「犬はいつも足元にいて」著・大森兄弟さんの単行本に装画を一点描きました。この作品は後に芥川賞候補にもなりました。スゴイ作品に関われて光栄でした。第46回文藝賞の授章式にはお招きにして頂き、作者の大森兄弟さんにもお会いする事が出来ました。装画をとても気に入って下さって頂いたようで、「また描いて下さいね」と言って頂けてとても嬉しかったです。

今回の装幀は坂野公一さん(welle design)です。坂野さんも授章式にいらっしゃって居たのですが、招待状に書いてあった「軽装でお越し下さい」という情報にまんまと引っかかり、二人だけもの凄くラフで辱めを受けました。その時に同じ辱めを味わった仲間という事で、やけに意気投合してしまいました(笑)坂野さん、今後ともよろしくお願いします!また、一緒に恥をかいて下さいね。

そうそう、この作品を書かれている作者の大森兄弟さんは実のご兄弟で、共作で小説を書かれております。作品の優秀さ加え、この事も大きな話題の一つになりテレビ番組「王様のブランチ」にも特集されました。その時に僕の絵と名前もテレビに出して頂き、非常に興奮致しました。なんだか、とても華やかなお仕事でした。

角川春樹事務所「ゴチソウ山」

2009年10月8日 木曜日

10月8日発売の角川春樹事務所ゴチソウ山」著・山田 健さんの単行本に、装画を一枚描きました。
今回のお話しは、日本の里山や村おこし、そして食べ物をテーマにしたお話しです。
個人的にとても興味のあるテーマで、あっという間に読み終わってしまいました。
人間と、文化・文明と、自然との共存・・・永遠のテーマですね。
ぜひ、皆さんに読んで頂きたい一冊です。

装幀は藤田知子さん(HEMP)です。
とっても素敵な本に仕上げてくださいました。
2009年10月8日より 全国書店にて発売中ですので、
もし見かけたら手に取ってみて下さいませ。

幻冬舎ルネッサンス「僕が生きている理由」

2009年9月15日 火曜日

幻冬舎ルネッサンス「僕が生きる理由」著・カノさんの単行本に、装画に「東京猫」が使われました。
著者のカノさんの独特の文章がおもしろかったです。
もし、書店でお見かけになったら是非!

装幀は、吉村朋子さん(デジカル デザイン室)です。 
2009年09月15日より 全国書店にて発売中です。

祥伝社文庫 「いなかのせんきょ」

2009年8月28日 金曜日

8月28日発売の祥伝社文庫 「いなかのせんきょ」著・藤谷 治さんの文庫本に装画を一枚描きました。
この本は、本当に面白かったですよ。
候補者でもある主人公に、一票を投じたいと心から思いました。
選挙は終わってしまいましたが、是非読んで欲しい一冊です。
書店でお見かけになられたら是非!

講談社 戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─ 読売新聞記事

2009年8月15日 土曜日

「戦火をくぐった唄」  ─ 三日月センセイと三人の子と ─(講談社)についての記事が2009年8月14日の読売新聞夕刊(社会面)に掲載されました。
もしお時間があれば読んでみてください。

http://www.hiromichiito.com/hello/images/senka-wo-kugutta-uta-yomiuri.jpg

この本は、本当に感動的な本ですよ。
涙無くして読めませんが。でも、悲しい涙ではなく、人の温かさに涙するのです。
もし機会がございましたら是非!

講談社文庫「湯布院殺人事件」

2009年8月11日 火曜日

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2009年8月12日発売の講談社文庫「湯布院殺人事件」著・内田 康夫さんの文庫本に、装画を1点描きました。
デザインは、坂川事務所の坂川英二さんと坂川朱音さんです。
書店で見かけましたら是非!

講談社 戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─

2009年7月18日 土曜日

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講談社戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─」著・西村 滋さんの単行本に、装画2点と挿絵5点描きました。デザインは、角川書店風に顔をあげて」著・平安寿子さんの単行本でもお世話になった、高柳雅人さんです。今回も、格好良く仕上げて下さいました。

原稿を読み終えてみて、この本は、本当に素晴らしい本だと思いました。
戦争の悲劇はもちろん伝わるのですが、それよりもその時の人間愛というのでしょうか、あたたかい人たちが沢山いたのだなぁと感動しました。
児童書ですが、大人も読むべき本だと思いました。
もし、チャンスがあれば是非お手にとって下さいませ。

集英社 「夜の朝顔」 豊島ミホさん

2009年6月26日 金曜日

6月26日に集英社より発売された「夜の朝顔」豊島ミホさん・著の文庫本に装画を1点描きました。 

主人公センリちゃんの切なかったり、ほんわかしたり、小学校のお話しです。
とっても面白い一冊ですよ。書店で、是非手に取って下さいませ。

デザインは、「図書館ねこ デューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 」でもご一緒した、芥陽子(note)さんです。
今回も、とっても綺麗な一冊に仕上げて下さいました。
すっきりとしたデザインで絵が何倍も良く見えるようにして頂き、なんだか得してしまいました(笑)

講談社「あやまち」  沢村凜さん

2009年6月12日 金曜日

6月12日に講談社より発売されました、「あやまち」 著・沢村 凛さんの文庫本に装画を描きました。

このお話は、非常にスリリングで面白かった絵です。
なんか、ドキドキしながら読み進めていく感じです。
書店などで、目がとまりましたら、お手にとってみて下さいませ。
宜しくお願い致します。

草炎社 「私立神明学園小学校 コウタロウとぼく」

2009年1月19日 月曜日

草炎社より、「私立神明学園小学校 コウタロウとぼく」が発売されます。
この本の表紙、帯、カバー、扉、挿絵などなど、沢山絵を使って頂きました。
このシリーズは、少なくとも3巻は出るようです。とても面白いお話しでしたよ。
また、書店にお立ち寄りの際には是非手にとって下さいませ。


本の情報

初版発行 :2009年01月
ISBN :978-4-88264-435-4
サイズ :19.4cm x 13.3cm
ページ数 :143ページ
グレード :小学校中学年~
ジャンル :よみもの
定価 :998円 (本体: 950円)

宇宙人からの贈りもの

2008年11月25日 火曜日

 11月25日(火曜日)に廣済堂出版より出版されました、「宇宙人からの贈りもの」著・橋幸夫さんの単行本に、装画用の illustrationを1点描きました。全国書店にて、発売中です。

青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!

2008年11月16日 日曜日

 

2008年11月18日に幻冬舎ルネッサンスより出版される、「青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!」 著・岡本 聡さんの単行本に装画を1点描きました。横位置の大きな絵ですので、是非実物を手に取り、拡げてみていただきたい一冊です。

書店にお立ち寄りの際には是非手に取ってみて下さいませ。

幻冬舎「ホノカアボーイ」

2008年9月22日 月曜日

 
(左が書籍装画・右が飾り扉です。)

9月22日に、幻冬舎より発売されました「ホノカアボーイ」 著・吉田玲雄さんの単行本に、装画を1点、挿絵を1点描きました。ちょうど、自分がアメリカに居た時期がお話しの時期と重なっているところもあり、色々と思い出に浸ってしまいました(笑)

装幀は赤治絵里さん(幻冬舎デザイン室)です。
とても上品で、美しく仕上げて下さいました。
そうそう、このお話しですが、映画化が決定しているそうですよ。
ハワイの映像がさぞかし美しいのでしょうねぇ。

本日発売です。
書店で見かけましたら、是非お手に取ってみて下さいませ。

ばす 単行本

2008年9月16日 火曜日

 

以前、双葉社から出版されている文芸誌「小説推理」に連載されていた、「ばす山本甲士さん・著に、挿絵を描かせて頂いたのですが、そのお話しをまとめた物が単行本として、9月16日に全国書店で発売されます。ありがたい事に、その単行本のカバー・表紙・扉絵・挿絵など全篇に渡ってイラストレーションを描かせて頂きました。
装幀は松昭教さんです。(松昭教デザイン事務所)

もし、書店でお見かけになられましたら、是非手に取ってみて下さいませ。

講談社 「暁の旅人」

2008年8月12日 火曜日

8月12日に、講談社より発売されました「暁の旅人」 著・吉村昭さんの文庫本に、装画を1点描きました。
装幀は坂川事務所さんです。
美しく仕上げて下さいました。

新潮社 「繋がれた明日」

2008年7月29日 火曜日

7月29日に、新潮社より発売されました、「繋がれた明日」 著・真保裕一さんの文庫本に装画を描きました。こちらの作品はNHKのドラマにもなった作品でご存じの方も多いかも知れませんね。実際にお話を読んで装画を描いたのですが、読むうちに、だんだん自分が主人公の様な気がしてきて、色々と考えさせられました。面白い作品でしたので、機会があれば是非!

装幀は、新潮社装幀室さんです。
提出した作品を何倍も格好良くデザインして下さいました。
只今、いろいろな書店で、平積みにして下さっていますので、是非手に取ってみて下さいませ。

先ほど、新潮社さんのウェブサイトを覗いてみましたが、新潮文庫のベストセラーランキングでは、なんと第4位の売り上げみたいです。嬉しいですねぇ。

講談社 「カタブツ」

2008年7月15日 火曜日

7月15日に講談社より発売されました、「カタブツ」 著・沢村 凛さんの文庫本に装画を1点描きました。
短編小説を集めた作品なのですが、とても面白かったですよ。

 装幀は、斉藤秀弥さんです。
美しく仕上げて下さいました。

幻冬舎ルネッサンス 「僕らは冬の知床で」

2008年7月14日 月曜日

 

7月14日に、幻冬舎ルネッサンスより発売されました、 「僕らは冬の知床で」著・加藤俊寿さんの単行本に装画を1点描きました。

1980年代前半が舞台となった、美しく清々しい青春物語です。
僕は、原稿を読んだ後、北海道に行きたくなってしまいました。
人それぞれに、美しいドラマがあるのだなぁと、人間が愛おしくなる一冊です。
書店でお見かけになったらぜひ!

装幀は、タカハシデザイン室さんです。
美しい本に仕上げて下さいました。

虹色の童話

2008年6月21日 土曜日

メディアファクトリー(MF文庫 ダ・ヴィンチ)より、6月21日発売される宇佐美まことさんの文庫本「虹色の童話」にillustration「日暮れ前」が使用されました。装幀は折原カズヒロさん(O.K.Book Design)です。

草炎社 「ぼくたちは、いつまでも」 増刷決定!

2008年6月16日 月曜日

草炎社 フレッシュぶんこ7「ぼくたちは、いつまでも」作・関谷ただしさん 絵・ヒロミチイトが、増刷されることになりました。各地で指定図書にして頂いたようです。

どこかの街の片隅で@紀伊國屋書店 新宿本店

2008年6月5日 木曜日

講談社どこかの街の片隅で赤井三尋さん・著の単行本が、紀伊國屋書店 新宿本店にて、平積みにして頂いていました。

お店の方に断って、撮影させて貰いました。

かわいいカノン@紀伊國屋書店 新宿本店

2008年6月5日 木曜日

徳間書店かわいいカノン」季東将司さん・著の単行本が、紀伊國屋書店 新宿本店に二箇所にわたって、平積みにして頂いていました。

お店の方に断って、またまた撮影させて貰いました。