‘装画’ カテゴリーのアーカイブ

祥伝社文庫 「いなかのせんきょ」

2009年8月28日 金曜日

8月28日発売の祥伝社文庫 「いなかのせんきょ」著・藤谷 治さんに装画を一枚描きました。
この本は、本当に面白かったですよ。
候補者でもある主人公に、一票を投じたいと心から思いました。
選挙は終わってしまいましたが、是非読んで欲しい一冊です。
書店でお見かけになられたら是非!

いなかのせんきょ

いなかのせんきょ

講談社 戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─ 読売新聞記事

2009年8月15日 土曜日

「戦火をくぐった唄」  ─ 三日月センセイと三人の子と ─(講談社)についての記事が2009年8月14日の読売新聞夕刊(社会面)に掲載されました。
もしお時間があれば読んでみてください。

http://www.hiromichiito.com/hello/images/senka-wo-kugutta-uta-yomiuri.jpg

この本は、本当に感動的な本ですよ。
涙無くして読めませんが。でも、悲しい涙ではなく、人の温かさに涙するのです。
もし機会がございましたら是非!

講談社文庫「湯布院殺人事件」

2009年8月11日 火曜日

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2009年8月12日発売の講談社文庫「湯布院殺人事件」著・内田 康夫さんに、装画と挿絵を描きました。
デザインは、坂川事務所の坂川英二さんと坂川朱音さんです。
書店で見かけましたら是非!

講談社 戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─

2009年7月18日 土曜日

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講談社戦火をくぐった唄  ─ 三日月センセイと三人の子と ─」著・西村 滋さんに、装画と挿絵を描きました。デザインは、角川書店風に顔をあげて」著・平安寿子さんでもお世話になった、高柳雅人さんです。今回も、格好良く仕上げて下さいました。

原稿を読み終えてみて、この本は、本当に素晴らしい本だと思いました。
戦争の悲劇はもちろん伝わるのですが、それよりもその時の人間愛というのでしょうか、あたたかい人たちが沢山いたのだなぁと感動しました。
児童書ですが、大人も読むべき本だと思いました。もし、チャンスがあれば是非お手にとって下さいませ。

集英社 「夜の朝顔」 豊島ミホさん

2009年6月26日 金曜日

6月26日に集英社より発売された「夜の朝顔」豊島ミホさん・著の装画を描きました。 主人公センリちゃんの切なかったり、ほんわかしたり、小学校のお話しです。
とっても面白い一冊ですよ。書店で、是非手に取って下さいませ。

デザインは、「図書館ねこ デューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 」でもご一緒した、芥陽子(note)さんです。
今回も、とっても綺麗な一冊に仕上げて下さいました。
すっきりとしたデザインで絵が何倍も良く見えるようにして頂き、なんだか得してしまいました(笑)

講談社「あやまち」  沢村凜さん

2009年6月12日 金曜日

6月12日に講談社より発売されました、「あやまち」 著・沢村 凛さん に装画を描きました。

このお話は、非常にスリリングで面白かった絵です。
なんか、ドキドキしながら読み進めていく感じです。
書店などで、目がとまりましたら、お手にとってみて下さいませ。
宜しくお願い致します。

草炎社 「私立神明学園小学校 コウタロウとぼく」

2009年1月19日 月曜日

草炎社より、「私立神明学園小学校 コウタロウとぼく」が発売されます。
この本の表紙、帯、カバー、扉、挿絵などなど、沢山絵を使って頂きました。
このシリーズは、少なくとも3巻は出るようです。とても面白いお話しでしたよ。
また、書店にお立ち寄りの際には是非手にとって下さいませ。


本の情報

初版発行 :2009年01月
ISBN :978-4-88264-435-4
サイズ :19.4cm x 13.3cm
ページ数 :143ページ
グレード :小学校中学年~
ジャンル :よみもの
定価 :998円 (本体: 950円)

宇宙人からの贈りもの

2008年11月25日 火曜日

 11月25日(火曜日)に廣済堂出版より出版されました、「宇宙人からの贈りもの」著・橋幸夫さんの単行本に、装画用の illustrationを1点描きました。全国書店にて、発売中です。

青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!

2008年11月16日 日曜日

 

2008年11月18日に幻冬舎ルネッサンスより出版される、「青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!」 岡本 聡・著の装画を描きました。自分で言うのも何ですが、結構好きな絵が描けました。横位置の大きな絵ですので、是非実物を手に取り、拡げてみていただきたい一冊です。

書店にお立ち寄りの際には是非手に取ってみて下さいませ。

幻冬舎「ホノカアボーイ」

2008年9月22日 月曜日

 
(左が書籍装画・右が飾り扉です。)

9月22日に、幻冬舎より発売されました「ホノカアボーイ」 著・吉田玲雄さんに、装画を描きました。ちょうど、自分がアメリカに居た時期がお話しの時期と重なっているところもあり、色々と思い出に浸ってしまいました(笑)

装幀は赤治絵里さん(幻冬舎デザイン室)です。
とても上品で、美しく仕上げて下さいました。
そうそう、このお話しですが、映画化が決定しているそうですよ。
ハワイの映像がさぞかし美しいのでしょうねぇ。

本日発売です。
書店で見かけましたら、是非お手に取ってみて下さいませ。

ばす 単行本

2008年9月16日 火曜日

 

以前、双葉社さんから出版されている文芸誌「小説推理」に連載されていた、「ばす山本甲士さん・著に、挿絵を描かせて頂いたのですが、そのお話しをまとめた物が単行本として、9月16日に全国書店で発売されます。ありがたい事に、その単行本のカバー・表紙・扉絵・挿絵など全篇に渡ってイラストレーションを描かせて頂きました。
装幀は松昭教さんです。(松昭教デザイン事務所)

もし、書店でお見かけになられましたら、是非手に取ってみて下さいませ。

小学館 「めばえ」 10月号

2008年9月1日 月曜日

 

 

 

小学館 「めばえ」 10月号の中で、童話「さるとかに」にイラストレーションを5点描きました。
「さるとかに」とは、さるかに合戦で知られている、あのお話しです。
甥っ子が三人、そして姪っ子が1人いますので、その子達に自慢できます(笑)
久々に可愛らしい絵を描きました。
お子様がおられましたら、是非読み聞かせてあげて下さいませ。

講談社 「暁の旅人」

2008年8月12日 火曜日

8月12日に、講談社より発売されました「暁の旅人」 著・吉村昭さんに、装画を描きました。
装幀は坂川事務所さんです。
美しく仕上げて下さいました。

新潮社 「繋がれた明日」

2008年7月29日 火曜日

7月29日に、新潮社より発売されました、「繋がれた明日」 著・真保裕一さんに装画を描きました。こちらの作品はNHKのドラマにもなった作品でご存じの方も多いかも知れませんね。実際にお話を読んで装画を描いたのですが、読むうちに、だんだん自分が主人公の様な気がしてきて、色々と考えさせられました。面白い作品でしたので、機会があれば是非!

装幀は、新潮社装幀室さんです。
提出した作品を何倍も格好良くデザインして下さいました。
只今、いろいろな書店で、平積みにして下さっていますので、是非手に取ってみて下さいませ。

先ほど、新潮社さんのウェブサイトを覗いてみましたが、新潮文庫のベストセラーランキングでは、なんと第4位の売り上げみたいです。嬉しいですねぇ。

講談社 「カタブツ」

2008年7月15日 火曜日

7月15日に講談社より発売されました、「カタブツ」 著・沢村 凛さん に装画を描きました。
短編小説を集めた作品なのですが、とても面白かったですよ。

 装幀は、斉藤秀弥さんです。
美しく仕上げて下さいました。

幻冬舎ルネッサンス 「僕らは冬の知床で」

2008年7月14日 月曜日

 

7月14日に、幻冬舎ルネッサンスより発売されました、 「僕らは冬の知床で」著・加藤俊寿さんに装画を描きました。

1980年代前半が舞台となった、美しく清々しい青春物語です。
僕は、原稿を読んだ後、北海道に行きたくなってしまいました。
人それぞれに、美しいドラマがあるのだなぁと、人間が愛おしくなる一冊です。
書店でお見かけになったらぜひ!

装幀は、タカハシデザイン室さんです。
美しい本に仕上げて下さいました。

虹色の童話

2008年6月21日 土曜日

メディアファクトリー(MF文庫 ダ・ヴィンチ)より、6月21日発売される宇佐美まことさんの文庫本「虹色の童話」にillustration「日暮れ前」が使用されました。装幀は折原カズヒロさん(O.K.Book Design)です。

草炎社 「ぼくたちは、いつまでも」 増刷決定!

2008年6月16日 月曜日

草炎社 フレッシュぶんこ7「ぼくたちは、いつまでも」作・関谷ただしさん 絵・ヒロミチイトが、増刷されることになりました。各地で指定図書にして頂いたようです。

どこかの街の片隅で@紀伊國屋書店 新宿本店

2008年6月5日 木曜日

講談社どこかの街の片隅で赤井三尋さん・著の単行本が、紀伊國屋書店 新宿本店にて、平積みにして頂いていました。

お店の方に断って、撮影させて貰いました。

かわいいカノン@紀伊國屋書店 新宿本店

2008年6月5日 木曜日

徳間書店かわいいカノン」季東将司さん・著の単行本が、紀伊國屋書店 新宿本店に二箇所にわたって、平積みにして頂いていました。

お店の方に断って、またまた撮影させて貰いました。

新聞広告ー毎日新聞 「月曜の朝、ぼくたちは」

2008年5月20日 火曜日

毎日新聞広告

3月30日の毎日新聞に、幻冬舎月曜の朝、ぼくたちは」著・井伏洋介さんの単行本の広告が載りました。

新聞広告ー朝日新聞 「月曜の朝、ぼくたちは」

2008年5月20日 火曜日

3月29日の朝日新聞に、幻冬舎月曜の朝、ぼくたちは」著・井伏洋介さんの単行本の広告が載りました。

講談社「どこかの街の片隅で」

2008年5月13日 火曜日

講談社より5月16日発売される、赤井三尋さんの単行本「どこかの街の片隅で」にillustration「Night Wanders」が使用されました。装幀は多田和博さん(フィールドワーク)です。

徳間書店 「かわいいカノン」

2008年5月12日 月曜日

 
徳間書店より、5月17日に発売される、「かわいいカノン」季東将司さん・著の装画用イラストレーションを一枚描きました。

帯のコメントは、広末涼子さんです。

幻冬舎「月曜の朝、ぼくたちは」@ 紀伊國屋書店 新宿本店

2008年5月12日 月曜日

幻冬舎月曜の朝、ぼくたちは」著・井伏洋介さんの単行本が、紀伊國屋書店 新宿本店に平積みにされてました。
しかも、1フロアだけで4箇所にわたって平積みされていて感激しました。
お店の方に断って、またまた撮影させて貰いました。


今回は、なんとポップまで作って下さっていて感激しました。

沢山の方に読んで頂けますように! 

祥伝社「人生を変えた5つのメール」

2008年3月28日 金曜日

祥伝社人生を変えた5つのメール」著・濱田秀彦さんの単行本に装画を1点、挿絵を2点描きました。
装幀は池田進吾さん(67/ロクナナ)

幻冬舎「月曜の朝、ぼくたちは」

2008年3月28日 金曜日

 

幻冬舎月曜の朝、ぼくたちは」著・井伏洋介さんの単行本に装画を1点、飾り扉用illustrationを1点描きました。装幀は、幻冬舎装丁室 室長 平川彰さん。

医学書院「SSTはじめて読本−スタッフの悩みを完全フォローアップ」

2008年1月28日 月曜日

2008年1月に、医学書院より出版された、「SSTはじめて読本−スタッフの悩みを完全フォローアップ」にillustrationが1点使用されました。


2008年01月 発行 2,625円(2,500円+税)
ISBN 978-4-260-00585-2 (4-260-00585-5) C-CODE 3047

カナリア書房「コンピュータに知恵はない」

2007年12月20日 木曜日


カナリア書房「コンピュータに知恵はない〜情報を知恵にかえるための発想の転換〜」に装画一枚、そして中にイラストレーションのカットを6枚描きました。そして、外回りだけですが、ブックデザインも今回はさせて頂きました。

角川書店「風に顔をあげて」

2007年12月17日 月曜日


イラストレーションボードにジェッソ2コート その上から油彩

平安寿子(たいらあすこ)さんの書き下ろし単行本「風に顔をあげて」の装画を描きました。

初の文芸作品のカバーです。
本屋さんにお立ち寄りの際には、是非手に取ってみてみて下さいませ。
12月17日本日発売です。

ぼくたちは、いつまでも

2007年8月22日 水曜日

草炎社 フレッシュぶんこ7「ぼくたちは、いつまでも」作・関谷ただし氏にイラストレーションを29点描きました。
初めて、本一冊丸ごとイラストレーションを描かせて頂きました。
そして、外回りだけですが、ブックデザインも今回はさせて頂きました。
全て、油絵で描き上げました。書店などで見かけましたら、是非手にとって下さいませ。