Thank you for sending e-mail to me. the mail makes me feel so safe. It was so scary earthquake in Japan, but I am fine. I was working in my studio when the earthquake started. I got out from my studio while the earthquake temporally stopped. The earthquake was so big one, but my family and my friend was all safe, but the north side of Japan was damaged a lot.. it was terrible.I hope the damage won’t be spread no more.
‘日常生活記録’ カテゴリーのアーカイブ
I am O.K.
2011年3月12日 土曜日みなさん、ご無事ですか?
2011年3月11日 金曜日みなさん、ご無事でしょうか?みなさんの安否がとても気掛かりです。私はといえば、何とか無事にやっております。いろいろな方が暖かいメールを送ってくださいました。どうもありがとうございます。とても心強くなりました。アトリエで作業中に今回の地震が起こりました。直ぐに建物の外に出てその後、自転車で自宅に戻りました。自宅では電気ガス水道電話全てのライフラインは大丈夫です。ご心配をおかけいたしました。まだまだ余震も続いておりますので、安心できない状況ですが、気をつけていつでも避難できるようにしておきたいと思います。みなさんもくれぐれもご無事でありますように!今のうちに高いところに乗せてある物などはどけて下さいね!では、みなさんこれからが大変ですけれど、頑張りましょうね!
今日の朝日
2011年1月13日 木曜日謹賀新年 2011
2011年1月1日 土曜日朝方生活実行中です!
2010年12月27日 月曜日今日の朝日はこんな感じです。なかなか良い感じでした。
さてさて、あれから病院行ってきました。朝早くに病院に行ってレントゲンとか撮って貰いましたけれど、結果は異常なし。酷い内出血の打ち身の様です。
あと、レントゲンに写らなくても小さなひびが入っていると痛いらしいんですけれど、写らないモノはどうしようもないですね。
先生によると、足の小指の場合、折れててもひびが入ってもどうすることも出来ないんですって、放っておくしかないらしいです・・・。
それなら、電話でそう言って欲しいよね。どうせ何にも出来ないのに4000円近く払ってしまったよ。悔しいので、病院をくまなく見てやった。写真はさすがに取れないけれど、資料として使ってやるぞ。
今朝も超が付くほど早く起きました。
じつは、エアコン消し忘れて夜中の一時に飛び起きたのです(笑)
本当、からからの干物になるかと思いました。ちょっとだけ、ツタンカーメンの気持ちが分かった夜でした。
そのあと、もう一回寝てみたけれど、やっぱり4時には起きちゃっいました。
もう、完全に朝方のサイクルで体が動いているようです。
お風呂に入って、6時過ぎにはアトリエについた。
色々と、所用をすませて、8時過ぎにはちょっと落ちついたので、散歩も兼ねて目黒郵便局まで年賀状を出しに行ってきました。
ちょっと遅れちゃったから、お正月には着かないなぁ・・・きっと。
しかし、良い天気でした。気持ちが良かったので、少し遠回りして帰って来ちゃった。それでもまだ9時だ。さて、仕事に戻ろう。
今日の予定は、お昼までに絵を描いて、出来たら髪の毛切りたいなぁ。
さて、はじめよう。
皆さんも良い一日をお過ごし下さい!
足の小指にスポットライト
2010年12月20日 月曜日僕の人生の中で、右足の小指が初めて主役となっている。
このまえ、ベットで足を伸ばそうと思ったらマットレスの端っこのワイヤー部分に足の小指を引っかけてしまったのだ。その時はもの凄い激痛だったけれど、夜中だし、うぅ〜と我慢してたら眠くなってそのまま眠ってしまった。
次の日もあんまり痛くなかったので放っておいたですが、アトリエに来る途中からズキズキ疼き始めました。どうやら暖かくしていると痛くないようですが、体重が掛かったり冷えると痛くなる仕組みらしい。でも、しばらく経つとその痛みにも慣れちゃって、しばらくそのままにしておいた。
そのまま夜までアトリエで仕事して帰って靴下を脱いでびっくり。実は指を引っかけて以降、全く見てなかったのですが。ちょっと気になって、この時初めてじっくりまじまじと小指を見てみたんです。やばいぞ・・・かなり腫れてる、しかも内出血してるのか黒くなってる。でも全然痛くないのです。このまま、放っておけば自然治癒しないだろうか?そうです、病院に行くのが嫌なのです。でも、たまに痛いし、良くなっているというわけではなさそうなのだ。
これは、骨折かひびが入ってしまったのか?人生初の骨折か?でも、今までも、気付かなかっただけで、実は骨折はしていたかも知れないぞ、僕はもしかしたら相当我慢強いのかもしれないぞ。我慢してたら治ってしまうとか、そういう事はないだろうか?なんせ、骨折したこと無いから、骨折の痛みが分からないのです。このぐらいの痛さなら、骨折なんか痛くないぞ。我慢できる自信があるぞ。今までの人生でもこの程度の痛みなら何度もあったもん。もしこれが骨折なら、僕はきっと骨折経験者に違いない。ただ知らなかっただけの事だ。ということは、今度も治るのではないだろうか?
そんな事を考えているのだけれど、今回はなかなか腫れが治まらない。痛くないけれど。これは人生でも経験がないな。やはり折れたのか?観念して病院にいくべきか?よし決心したぞ!病院に行ってみるか。偉いぞオレ!
早速、財布の中の診察券を見てみる。何時からやってるのか見てみようと診察券の裏面を見てみると、どうやら来る前に予約しないと駄目らしい。うぅ、、めんどくさい。やっぱり行くのやめようかな・・・。しかも病院始まるの9時だって。最近朝が早いので、この時間だとかなり遅く感じるなぁ。(この時点で早朝4時)こんなには時間つぶせないよ。
しかも予約しないと駄目なんでしょ。うぅ〜めんどくさい。
とりあえずアトリエに行って考えよう。いや、アトリエに行って忘れよう。
病院からかなり遠ざかるけれど、痛くなったら行けばいいさ。
そして、アトリエにやってきた。
昨日、大発見したのだけれど、どうやら足を温めると眠くなるようだ。
僕自身、その情報を今まで知らなくて自分で発見したのだから、僕の世界では大発見なのだ。
そして、今日は寒くしてみようとおもって暖めなかったら・・・・疼いてきた。
そうだ、冷えると痛いんだった・・・・。
仕方がないので、大決心して、予約電話入れてみた。
がっ、留守電だ・・・。がくーん。
予約は9時からだと・・・。
やっぱり行くのやめようかな・・・。
人生で初めて右の小指に悩まされている。
たまにかまってあげないとすねるのですね。
そうだ、小指って赤ちゃん指だもんね。
もとから、ききわけがないのだ。
みなさんも、たまには話しかけてあげて下さい。
そうしないと、タンスの角にぶつけるよ。
あぁ、病院いやだ。
でも、足がうずき出した。
うっすら痛い。
しかたない、9時になったらもう一回電話してみるか。
今度留守電だったら、もう行かないぞ。
知ってるんだぞ!足を温めれば痛くないのだ。
ただ眠くなるだけだ。あぁ、寝ればいいさ。それだけだ。
あぁ、9時が近付いてきた。
やだなぁ。
Ann Sally さんのコンサートに行ったよ
2010年12月19日 日曜日今朝も寒かったなぁ。ヒートテックが売れるわけだよ(笑)相変わらず早起きですよ。今日の朝日はこんな感じでした。雲が多くてあまり綺麗には見れなかったな。残念・・・でもこんな日もあるわな。こんな日があるから、綺麗な日が際立つのだなぁ。日々学ぶ事ばかりですね。
さて、昨日は目黒パーシモンホールという所で、アン・サリーさんのライブを観てきましたよ。なんと、最前列のど真ん中でした。開場はクラシックを聴くようなしっかりとした会場でした。とっても綺麗だったし、椅子もゆったりしてて大満足!
オープニングアクトは松田美緒さん。この人、凄く良かった。声が凄く好みでした。雰囲気のある楽曲で本当聞いていて気持ちが良かった。会場の雰囲気も良く、途中心地良すぎて、ほんの少しの間だけですが、うとっとしてしまいました・・・最前列で失礼だったよなぁ・・・反省。
そのあと、アン・サリーさん。いつも思うのだけれど、彼女って、とっても笑顔が素敵なんだなぁ。見てて気持ちが良いというか、心が安らぐなぁ。ニコニコしてる人を見るのは良いものですね。今回は、新しく出たばかりのアルバムからの演奏。聖子ちゃんの曲なんかもあって面白かった。声がとにかく美しい。歌も抑揚があって素晴らしかった。どの曲も素晴らしかったけれど、やはりアンコールの蘇州夜曲は別格だった。(※クリックすると音が出ますよ。)彼女の表情もグッと変わって神秘的な感じだったなぁ。本当素晴らしかった。
ライブが終わってから、近くのお寿司屋さんに入る。前回このお店に来たときは、僕がちょっと大きな仕事を頂いて、そのギャランティーで師匠に初めてご馳走出来た時でした。今回も本当美味しかったです。中でもホタテとイカが最高に美味しかった。一度で良いから、ここのホタテを10個ぐらい食べてみたいです(笑)僕のあたらしい夢が出来ました(笑)
今回も財布が結構軽くなったけれど、「ここのお寿司を食べる事が出来て、本当に良かったなぁ、幸せだなぁ」と、毎回心の底から思います。大枚をはたいて食べる価値のある味なのです。今年最後の贅沢だったなぁ。さて、次はいついけるかなぁ・・・。今日からまた仕事がんばろっと。 これからは当分玉子かけご飯でがんばります(笑)
本日も有意義な午前中を過ごしております。皆さんも良い一日を!
今日の朝日も綺麗だったよ。
2010年12月18日 土曜日今日もとても綺麗な朝日をみましたよ。
さて、今日も有意義な午前中を過ごすぞ!
今日はweekend sunshineをリアムタイムで聞きながら絵が描けます。とても幸せです。
バラカンさんが日本に住んでくれて、本当に日本人は幸せですね。
彼は日本の宝ですね。バラカンさん、いつも素敵な音楽をありがとう!
しかし、昨日打った足の小指が痛い。
打ったときは激痛だったけれど、しばらくしてたら治まったから何でも無いと思ってたけれど、冷えるとめちゃくちゃ痛くなってきた。この痛み尋常ではないな。ひびが入ったか、もしくは折れるかもなぁ。年末に困った物だ。痛みが酷くなったら病院にでも行かないとなぁ。やだなぁ。
東の空が燃えてるぜ 〜 朝日を見て思う 〜
2010年12月17日 金曜日年末ということもあるのだろうけれど、12月に入ってからやたらに忙しい。
とても、ありがたい事ですね。
寝る暇もないとはこの事で、連日徹夜続きでおかしな生活がずっと続いてました。
最近では、サイクルが狂いすぎて、少し仕事が落ちついた今では、サイクルが急に朝方にずれて、普通の生活というか、とても健康的な生活を送っています。
ここ二日間は、早朝5時に目が覚めてしまいます(笑)寝たのは深夜1時なんですけれどね。そんなに睡眠時間は取っていないのですが、疲れ過ぎなのか、とても深く眠っている様で、短時間しか寝ていなくても、一度目が覚めると、やけにスッキリしていてぱっちり目覚めるので、このまま二度寝するのも勿体なく思い、すくっと起きてお風呂に入って一気に体ごと目覚めさせる。
シャワーを浴びて出てきて、色々用意してもまだ6時過ぎ。この時期、6時だとまだ外は暗いですね。このままダラダラ過ごすのも嫌なので、折角出来た貴重な時間を有効的に使う為、仕事をする事にする。午前中を有意義に使うのは、僕の長年の理想なのです。まぁ、出来ないから理想なのですけれどね(笑)
そうと決めたら、さっさと着替えて家を出て、電車にのって仕事場に向かう。
ホームから東の空を見ると、少しずつだけど明るくなってきている。
清志郎が「Covers」の一曲目の「明日なき世界 」で「東の空が燃えてるぜ」って歌ってのを思い出しました(笑)この曲の場合、ちょっと違う意味なんですけどね。でも今朝は本当に朝日で空が燃えてるようでした。清志郎いぇい!。
さて、電車の中から明るくなる東の空を見ていると、なんだかとても気が引き締められるというか、心が浄化されるというのか、あまりにも純粋で無垢なものを見ると、自分の心まで綺麗になっていくような、そんな気持ちになれました。
アメリカに住んでた時に見たヨセミテの朝日や、サンフランシスコ、サンディエゴ、ニューヨーク、何処の朝日も街も素敵で綺麗だった。
と言うことは、世界中、何処にいても、ちょっいと早起きすれば毎朝こんな気分になれるわけだ。いままで、随分良い物を見逃してきたかもしれないなぁ。
毎日絶対に幸せになれる時間が存在するというの事はなんだかとても救わるなぁ。
三文以上の得が早朝には用意されているのだね。
そんな気持ちだから、こうして日記も書くわけだ。朝の7時にね(笑)
明日も早く起きられると良いな。
朝を堪能するために、マックによって珈琲とエッグマフィンを買ってアトリエに向かう。
アトリエについてもまだ7時前。しばらく用意してると7時になった。毎日録音して聞いているINTER FMの「BARAKAN MORNING」を今日はリアルタイムで聞こうと思う。あぁ、なんて充実感だ。毎日この様に過ごせたらなぁ。出来ない事ではないなぁ。頑張って続けてみよう。
みなさん、今日も良い一日を!
さて、有意義な午前中を過ごそうねぇ!
今月の本人
2010年11月28日 日曜日文藝春秋「オール讀物」に掲載されてる南伸坊さんの「今月の本人」が大好きです。
このコーナーは、伸坊さんが、毎月、今話題の人に扮した写真を掲載しているのですが、これがもう実に面白いのです。そして、心が洗われるのです。きっと、天使がいるなら、きっと伸坊さんみたいな感じなのだろうと、僕は勝手に思ってます。今月号は、顔面総博2010でした。「長寿を全うパウル君」が特に最高でした。ぜひ、沢山の方に見て頂きたいです。
先程、調べてみたら既に二冊程、このような本人に扮した本が出ているようなので、早速購入してみました。あぁ、届くのが楽しみだなぁ。
今月の本人も一冊の本に早くなって欲しいなぁ。
キリンジからの贈り物
2010年9月3日 金曜日面白いことがありました。
2010年8月26日 木曜日じつは、仕事とは、全く関係ない話なのですが、面白いことがあったので今回日記に書いておきます。
とりあえず、これ見て下さい。
見る前にその下の文章読むとネタバレしますので、
出来ることなら、下のリンク先を見てから続きを読んで下さいませ。
面倒臭くてスイマセン。
(PCのOSによっては、Safari等、一部のブラウザーでは見れない事もあるようですね。)
み、み、見ましたかぁ〜?
き、き、キリンジ、じゃなくて、き、き、聞きましたか?
実は、キリンジの2010年のキャッチコピーの募集があり、自分では気に入ったコピーが出来たので、応募してみたんです。
ちなみに、今回のお題というか、テーマは、こんな感じでした。
キリンジ キャッチコピー大募集!
「あなたにとってキリンジとは?一言でキリンジの魅力を例えると?」
そして、8月25日に突然レコード会社からメールがきて、おっ!仕事の依頼かな?ってそれはそれで喜んでみたのですが、良い意味で裏切られましたね。内容はこんな感じ。
「ご応募いただいた作品を優秀作品として選出させていただきました。
(本日UPの特設サイトの本人動画発表コメントをご覧ください)」
いくつかの作品の内の一つに選ばれたんだなぁと思い、どれどれ本人動画発表コメントでも見てみるかと、スタートボタン押してみると・・・・。
なんと、採用されたのは僕だけだ。
総数約600通の中で、たった一通だけしか選ばれない「優秀賞」に選ばれていたのです。
優秀賞に選ばれたキャッチコピーはこちらです。
「僕らの生活 リボンをかけたら この感じ」
僕の場合は・・・なんですけれど、
キリンジをかけると、いつでも、どこでも、日常がほんの少し、素敵というか、非日常的になるんですよね。
それは、東京にいても、京都にいても、三重県にいても、サンフランシスコにいても、サンディエゴにいても、ニューヨークにいても、そうでした。
朝でも、昼でも、夜でも、真夜中でも、早朝でも、洗濯してても、車運転してても、電車に乗っていても、ご飯食べてても、トイレにいても、ベッドにはいって眠る前でもそうなんです。
シンデレラのお話しみたいに、全てを無視して、全く違う世界に現実逃避するわけではなく、今のまま、ありのままの姿に、ホンの少しだけ何かを足して、今ある生活を色鮮やかにしてくれるですよね。
僕にとって、キリンジとはそういうものでした。
今まで何気なく見てきた、ありふれた景色が、
今までとは違って見えたんです。
それは、リボンを掛ける気持ちと同じだなぁって思ったんです。
バナナにリボンかけたら、ちょっと違う物になるでしょ。
おにぎりでも、いいです。
とにかく普通に家にあるモノが、普通じゃなくなるんです。
ホンの少しだけ。
なんか、ちょっとだけ生活が贅沢になるんですよね!
その気持ちを短い言葉にしてみました。
しかし、ちょっとビックリしましたよ。
いえいえ、とてもビックリしましたよ。
なんか動画では名前も呼ばれてるし、なんか変な感じです(笑)
最初は、嬉しいと言うより、驚いただけでしたが、そのあと、ジワジワと嬉しくなってきました。優秀賞として、キリンジのサイン入りポスター(名前入りで)を頂けるらしい。やったね。イェイ!イェイ!これからの展開としては、キリンジのチラシや、ポスターなど色々な宣伝の場所で使って頂けるらしい。楽しみだなぁ。
仕事とは全く関係ありませんが、とても嬉しい出来事でした。
年賀状のお仕事では、絵とコピー(賀詞)は楽しんで色々作ってましたし、それなりに喜んでも頂けていたのだけれど、この様に自分の大好きな音楽の世界で、同じように自分のつくったコピーが使われるということはとても興奮するモノですね。絵を評価されるのも嬉しいのですが、こちらもこちらで違った快感がありますね(笑)
もう何年も前から、年賀状のお仕事をする度に、言葉で人を楽しくさせる、コピーライターという仕事に、とても興味を持ち始めていたのですが、今回の事で更にその気持ちは強くなって来ました。とはいっても、コピーの勉強も全くしてないし、じっさいコピーライターがどんな事するのかもよく分からない。そんな昨日今日で出来る様な、甘い世界じゃないだろうし、何いってんだよって感じですが、ちょっと調べてみて、色々勉強してみようと思います。
絵本とか、その他にも絵と言葉で、なにか色々な展開が出来るかも知れないし、言葉というものは、今後イラストレーターはもっと勉強すべき事なのかも知れないですね。じつは、よく分かっておりませんが(笑)
しかし、こういう仕事来ないかなぁ・・・、勉強しないでもいいやつ(笑)
やっぱりこないよなぁ。人生そんなに甘かないですね(笑)
また一つ、今後の良い目標が出来ました。
というわけで、ちょっと面白いことがあったというご報告でした。いぇい!。
ハーゲンダッツ クリスピーサンド クッキー&クリーム味
2010年5月4日 火曜日パノラマなアトリエ
2010年4月29日 木曜日最近、師匠に教えて貰った、フォトショップのphotomergeという機能を使ってみようと思い、我々のアトリエ「PEN STILL WRITES」を撮ってみました。
この、photomergeという機能は、複数の写真を自動合成する機能です。主に、パノラマ写真などを合成するときに使うようですね。普通は、2〜3枚の写真をパノラマ化する用の機能なのですが、自分を中心にまるまる一周撮ったら、どうな写真になるんだろうって疑問に思ったのです。よし、百聞は一見に如かずといいますし、それならば実験してみようという事で、早速素材集めをしてみようと言う事になったわけです。
まずは、アトリエの中心に椅子を置き、パノラマ写真の画面中央にあたる部分を、椅子をまわしながら一周して撮影してみました。その次に、天井が写るようにまたまた一周。最期に床が写るようにまたまた一周。そして、画像を軽くしてから、いよいよphotomargeを使ってみる。やく二十枚近くある写真を一枚にする作業ですので、僕の古いパソコンでは少し時間がかかりました。
そして、出来上がった写真がこれ!
何とも楽しくて、不思議な写真に出来上がりました。
このような、アトリエで毎日絵を描いているんですよ!
船長と船
2010年4月23日 金曜日厳しい大海を渡る長い旅に出る時、どんな船がいるだろう。
まずは、大海を渡るわけですから、嵐にも負けない強くて丈夫で大きな船が必要。
目的地にたどり着くまでの、食料や燃料も必要だ。
でも、どんなに準備万端で良い船を用意されていても、目的地に辿り着けるとは限らない。その船を操る船長が行き先を知らない場合は、どんなに準備万端で最新型の船でも、いつか必ず遭難するのだ。偶然目的地に辿り着いたとしても、その幸運は二度と起こらないし、そもそも、そんな幸運は普通は起こらない。
現段階では、丈夫な船や食料が用意できず、すぐに出航出来ない不遇な船長がいたとする。でも焦る事はない。なぜなら彼は、目的地はもちろん、そこまでの最短距離も知っているからだ。あとは、タイミングをみて出航の準備を進め、最期は海で死んでも本望だと決心するだけだ。
今、その不遇な船長がすべき事は、体を鍛え、目的地までの最短距離を何度も復習、研究し、どんなアクシデントが起こっても、柔軟に対応出来るよう、ある程度は器用になっておかなくてはいけない。自分の技術や器用さに、自惚れてはいけないけれど、最低限、自信が持てる程度の技術が無いと、結局自分のゴールそのものが、ぼやけてしまうかもしれない。
誰かが言ってたけれど、腕力は実際には使う必要はないのだけれど、もし、相手の腕力を恐れて言いたい事が何も言えないようになるならば、腕力は付けた方が良い。相手を選ばず言いたい事を言えるからだ。ガンジーみたいに、精神が腕力をも恐れぬほど強靱であれば別だけれど・・・。
それと同じで、自分の技術に自信さえあれば、技術の事で少なくとも悩む事はないし、理想を諦めて手持ちのカードでとりあえず体裁を整えるという事もない。違う技術で似たようなニセモノを作って誤魔化したり、やりたい事自体を諦めたり、ねじ曲げたりしなくてもすむのだ。理想を表現するに充分な技術と、天性のセンスがあったならば無敵だ。
それに、そもそも長旅というものは、決して一人で出来ない。
絶対に、誰かに迷惑を掛けるし、色々な人たちに助けて貰わなければ無理である。
そんな時、その助けてくれる人達に期待して貰えるだけの人間に自分を高めておく事は最低条件なのである。高い技術をもっているという事は、期待して貰えるひとつの要因であるのだと思う。
フェラーリの様に、もの凄く早く走れる車がある。
でも、日常生活の中で、200キロとか出せるチャンスも場所もない。
せいぜい60キロとか、80キロだ。
それなら、軽自動車でも出せるスピードだ。
でも、全く同じなのかというと、実はそうではない。
軽自動車の60キロと、フェラーリの60キロは、質が違うのだ。
エンジン音も静かだろうし、走りに安定感があり快適なのだ。
そして、きっと同じ質の走り方で軽自動車よりも、長期間走れるだろう。
技術というものは、きっとその全てを出し切る為にあるのではない。小さな所のこだわりを限りなく完璧に再現するために、全体の能力を限りなく高めておく事で初めて機能するんだと思います。「ライオンは、ウサギ一匹を捕まえるにしても全力を注ぐ」といいますが、そんな事はウサギを食べたいというのがライオンの欲望なので、当たり前の事なのですが、重要なのはスゴイ能力を持ったライオンになれるかどうかという事なんですよね。猫がネズミを追っかけるぐらいでは、名言にもならないですからね。ミュージシャンがアルバムの10曲の為に200曲ぐらい作るのと同じで、質が高くて、余裕のあるものを作るには、伸び代がその質の何倍も無くてはいけないのだと思います。
オリンピックの100メートル走の金メダリストが、小学生と一緒にレースするようなもんでしょうね。そのぐらい他の人と差をつけれるぐらいに、常に自分を高めておく事が絶対条件なんでしょうね。常に楽勝でないといけない。余裕で勝てなければならない。それはとても難しい事ですが、その能力を持つ人達だけが、大きな船にのって出航できる権利があるのでしょうね。
スタートは遅くても構わない。とにかく目的地に辿り着ければいい。
焦って準備もせず、手頃ですぐに手に入る小さな船に乗って、一番にスタートしたら、しばらくはそのレースのトップでいられるだろう。でも、それは目指すゴールがあるのであれば、あまり意味のない事だと思います。よく、マラソン大会で最初の一キロだけ目立って全力疾走してトップになり、すぐにばててしまいリタイヤしてしまうお調子者と同じですね。一発屋という奴です。一瞬の栄光が目的なら、それでいいんだろうけれど・・・。
幸運な事に、このレースは定員の決まった受験勉強や、新卒しか入れない入社試験みたいな下らないレースとは違い、みんなが一斉にスタートするわけではないし、一緒にゴールするわけでもない。スタートするタイミングはあるだろうけれど、とにかく自分のペースで始められるのだ。定員が決まっていないから、その能力さえあれば、みんな目的地に着けるしね。
だから、もし既に目的地を知っているのなら、それはかなり有利な事だ。
あとは、そこに行く方法と、いろいろな準備をするだけだ。
船長になれるだけ能力を培い、大きな船を手に入れよう。
少なくとも、船長になる能力は努力次第で必ず手に入るから、そこから始めよう。
そんな話を、小学校からの親友と今朝しました。
お互いに、目的地で祝杯を挙げたいものだ。
さて、出航の準備をはじめよう。
マルセイバターサンドが来た!
2010年4月20日 火曜日先日、日記に六花亭製菓のマルセイバターサンドというお菓子の事を書きました。
そして、あんまりにも気になったもので、そのあと早速注文したのですが、今朝クール宅急便で届きました。やったね〜!イェイ!
早速開けてみましょう。
おぉ、中はこんな感じです。
箱はこんな感じ。上品な包装紙ですね。
さらに開けてみると・・・。
さらにさらに開けてみると・・・。
おぉ〜!遂に中身が見えてきましたよ!
さて、中身を取り出してみましょう!
おっ!出ました!天下のマルセイバターサンド!
ホワイトチョコレートをブラックココア入りのビスケットではさんだ、雪やこんこです!
サクサクしたチョコレートパイでモカホワイトチョコクリームをサンドしたサクサクカプチーノ霜だたみ。
詳しくは、ホームページを参照して下さいね。
さて、美味しい珈琲を淹れて、いよいよ食べてみましょう。
まずは、やはりマルセイバターサンドでしょう!
わぁ、おいしぃ〜!こちらは、よく冷やして食べると美味しいですねぇ。
珈琲ととってもよく合いました。
そして、あとのふたつは・・・。
実は、夢中で食べてしまって、写真撮るの忘れました。すいません。
中の感じはホームぺージで見て下さいね。
雪やこんこは、結構好きだったなぁ。
実は、ホワイトチョコレートはそんなに得意ではなかったのですが、これは美味しい。
あと、サクサクカプチーノ霜だたみは、美味しかったけれど、病みつきになるほどではなかったなぁ。パイ生地が個人的にあんまり好きではないからかも。でもほんと美味しかったんですよ。
今回注文したのは、六花セレクト(15個入)という詰め合わせセットです。
この中では、やはり、マルセイバターサンドが一番好きでした。
あぁ、至福の時でした。
久々に、牛負けました。
また、しばらくしたら頼んでしまいしそうです。
以上、マルセイバターサンドリポートでした。
みなさんも食べてみて!
Snow day in NYC
2010年4月17日 土曜日おかしな天気ですねぇ。もしかしたら、明日の明け方関東でも雪が降るところもあるそうですよ。
雪で思い出したのですが、実は2月の上旬に雪のニューヨークに師匠と行ってきました。というのも、実は去年の暮れにエントリーしたNew York 「SOCIETY of ILLUSTRATORS」の主催するコンペティション 「ILLUSTRATION52」に応募したところ、なんと5点も入選しちゃったのです。恐ろしき、ビギナーズラック。師匠の木内さんも勿論、今年も例年同様に、沢山入選されているのですが、やはり凄くて、全部で7点入選されてて、そのうちの一つは入賞で銀メダルを受賞されました。(実は、本当は9点入選されたそうなのですが、一人あたりの入選できるMAXが7点らしく、2点削られてしまったようですね。) 折角二人とも入ったことだし、木内さんはメダリストですからね、これは授賞式行っちゃいましょうよ!ということで、2月4日から11日まで、NYのSOCIETY of ILLUSTRATORSの授賞式に師匠の木内さんと行って参りました。
その様子が、実は現在発売中の玄光社「illustration」の No.183に掲載されておりますので、もし書店で見つけたら是非ご覧下さいませ。
NY滞在中も雪が降っていて本当寒かった。
寒すぎると痛いんだね。耳とかちぎれるかと思いました。
今夜も結構寒くて、NYの事思い出してちょっと書いてみました。
寒かったけれど、雪のNY良かったなぁ。
また機会があれば、冬のNY行きたいなぁ。
マルセイバターサンドが食べてみたい。
2010年4月16日 金曜日BARAKANA MORNING同様に、毎日楽しみにしていて、ここ数日欠かさず読んでいるのが、ほぼ日刊イトイ新聞の「あの会社のお仕事 六花亭製菓編」というコーナーです。内容につきましては、読んで頂くのが一番なので、何も書きませんが、とにかく六花亭製菓の小田豊社長がとても魅力的な方なんですよね。このインタビュー記事を読んでみて、いかに自分が心の狭い人間だったのかという事がしみじみ分かりました。小田社長のような心の広い人間になりたいなぁ、いやなれなくても、少しでも近づけたらなぁ・・・なんて思っちゃいました。
まだ、六花亭製菓のお菓子を食べた事がないので、一度食べてみようと思います。
これだけ、お菓子に情熱を掛けた人の作ったお菓子なのですから、美味しいに決まってますよねぇ。もし、そのおいしさが分からなかったのなら、それはきっと自分の修行が足りんという事ですね。
職業は全く違いますが、人や仕事に対する姿勢など、もの凄く多くの事を毎日学ばせて貰っています。あぁ、明日のほぼ日が今から待ち遠しい。
追記
早速、お菓子について調べてみようと六花亭さんのウェブサイトを見ていたら、
ホワイトチョコレートは食べた事ありましたね。たぶん、親戚が北海道に行ったときのお土産で食べたんですね。パッケージで覚えていました。ホワイトチョコレートも魅力的だけれど、とりあえず、マルセイバターサンドが食べてみたいなぁ。
BARAKAN MORNING
2010年4月15日 木曜日最近の毎日の楽しみと言えば、INTERFMで月曜から金曜日まで毎朝やってる、
ピーター・バラカンさんがDJをしているラジオ番組「BARAKAN MORNING」です。
朝7時から10時までの放送なので、早起きするは辛いので、MDに録音して聞いています。
原稿を読むときや、ラフを考えている時はさすがに無理だけれど、
それ以外の作業をしている時にはそのMDを聞きながら仕事してます。
番組は、毎朝の主要ニュースを始め、バラカンさんが推薦する素晴らしい音楽をかけてくれます。リクエスト曲も、バラカンさん経由でかかるから、良い曲ばっかり。
あと、ニュースとかも半分ぐらいは英語で話されるので、帰国以来、年々退化し続けている、英語のリスニング力の維持・回復にも役立ちそう。(本当か・・・。)
なによりも素晴らしいのは、やはりバラカンさん本人なのです。
バラカンさんがパーソナリティーを務めているどのラジオ番組でも、
彼の音楽に対する溢れんばかりの愛情がもの凄く伝わってくるんです。
彼のラジオを聞き出してから、素晴らしい音楽にどれだけ出会った事か。
全く知らなかった本当に上質で素晴らしい音楽を沢山教えて頂きました。
彼のラジオ番組って、みんなに話しかけているのではなく、
聞いてる本人だけに話しかけてくれてるような錯覚に陥るんですよね。
バラカンさん、いつも本当に素晴らしい音楽をありがとうございます!
あなたのお陰で、僕の人生何倍も楽しいものになっております。
バラカンさん、心より尊敬しております。
これからも、素晴らしい音楽をお願いします!
さて、今日もバラカンさんに教えて貰った曲を聞こう。
今日は、Joe HenryのBlood From Starsだ。
そうそう、最近都内近郊で始まったインターネットラジオradico.jpで、
かなりクリアな音で番組が聞けますよ!
良かったら、あなたも聞いてみては?
ジンセイタノシクナルヨ!
John Lurie YOU ARE HERE
2010年4月14日 水曜日いま、青山のワタリウム美術館でJohn Lurie drawing展 「John Lurie YOU ARE HERE」がやってますね。先日、ようやく時間が出来たので行ってきましたよ。
僕は、トム・ウェイツが昔から大好きで、
その関係で彼の名前も知ってて、CDとかも何枚か買ったりしてました。
彼のバンド The Lounge Lizards のアルバム「No Pain for Cakes」の絵もたぶん、
彼の描いた絵だと思うんだけれども、この絵とかとっても格好いいなぁとずっと思っていたんですよね。
遙か彼方のように思っていた人の個展が、今は青山で見れてしまうなんて、
とても不思議な感じがしますね。とても良い事だと思います。
さて、今回の展示の作品を見てきたのですが、やはりロックでしたねぇ。
正直、全作品が好きとは言えませんが、彼が自由な心で描いてる感じが、
とてつもなくピュアで、楽しそうで、心が洗われた気がしました。
仕事の絵以外で、もっと思うがままに、そして自由に、
誰にも媚びない絵をたまには描かねば、自分の中心が腐ってしまうなぁと思いました。
やったるでぇ。
もし、絵がレコードだとしたら、その絵が出来るまでプロセスがライブですよね。
彼の絵はライブでしたね。
この一言に尽きます。
彼が、インタビューで言ってた言葉
「俺はパーフェクトになりたいんだ」
これはちょっと良かったな。
ここの美術館はパスポート制なので、期間中は何度でも行けます。
時間があったら、もう一回ぐらい行っておこうかな。
そうそう、これは余談ですが、
トム・ウェイツのアルバムでへんてこな格好いいギターを弾いてるMarc Ribotも
John Lurie のバンド The Lounge Lizards の元メンバーなんですよ。
さて、Lounge Lizardsでもきいて仕事します。
今かかってるのは、
先程紹介したThe Lounge Lizardsのアルバム「No Pain for Cakes」の三曲目「My Clown’s On Fire」です。燃えてしまいそうです。
あぁ、パーフェクトになりたい。
追伸
今回の展示の図録はアマゾンでも買えるようですよ。
遠方の方で、期間中に展示を見る事の出来ない方は、こちらで是非敵を討って下さい!

Pavement
2010年4月14日 水曜日先日、大好きなバンド「Pavement」のライブを見るため、新木場のStudio Coast に行ってきました。Pavementというバンドは、実は10年前に解散していまして、もう見ることが出来ないと思っていたのですが、なんと今年限りの期間限定で復活したのです。アメリカで留学中にはサンディエゴやサンフランシスコでPavementのライブを何度と見ていました。当時の思い出も一緒に記憶しているので、彼らの復活ツアーと来日を聞いたときは、もう嬉しくて嬉しくて、いてもたってもいられず、ちょっと高かったですけれど、迷わずチケットを取りました。
彼らの演奏は、格好いいのは勿論なんだけれど、良い感じに力が抜けてて何よりも本当に楽しそうに演奏するんですよね。それを見てるだけで、なんか幸せになってくるんですよね。
ちょうど10年前の解散ツアーもサンフランシスコで見ていたので、この10年間で今回彼らがどう変わっているのか、すっごく気になっていたのですが、ライブが始まったらすぐにそんな心配など吹っ飛びました。もう昔のまんま、というか昔より良い感じになってる。今までの人生、曲を聴いて感動したことは多々あったけれど、泣いた事って無かった。でも、「Shady Lane」が始まったら、なんか理由が分からないんだけれど、涙が込み上げてきた。一人で行って良かった・・・。なんでだろう。歌詞を憶えてたわけでもないし、この曲は好きだけれど、そんなに特別な想いは無かったのだけれど、あのメロディーが目の前で演奏されるだけでもう駄目だった。あぁ、Pavementが好きで良かった。人生また楽しくなっちゃったよ。
今回は、全ての曲が素晴らしかった。
アンコールを二回もしてくれたけれど、あっという間に感じたなぁ。
今年限りなんて言わないで、続けて欲しいなぁ。
それが駄目なら、また10年後でもいいからたまにはやって欲しいと願うばかりです。
今日も、Pavementを聞いている。
Mark Englishとの思い出
2009年9月29日 火曜日
アメリカのサンフランシスコにある芸大でイラストレーションを勉強していたのですが、そこにゲスト講師としてイラストレーション界のヒーローMark English氏がやってきました。一週間の集中授業で値段も他の授業と比べると、少し割高だったけれど、本当にこの授業とって良かったです。前半は彼の作品を見せて貰ったり、デモや作品の講評など実に有意義なものでした。そして、最後の二日間ぐらいは、バスを貸し切って、みんなでロケハンに行きました。サンフランシスコから少し離れた自然豊かな公園で写真を沢山撮りましたね。その中の僕の一枚を彼が気に入って、これ頂戴って言われたのであげました。もしかしたら、その写真を元に絵を描いたかも知れないなぁ。そう考えると、なんか、ワクワクしますね。そして、全ての授業が終わった時にクラスメートがインスタントカメラ(死語か?)を持ってきていたので、Mark Englishとの2ショットを撮ってくれました。そのあと、その写真にサインして貰ったのです。今では、僕の宝物ですね。随分昔の写真ですが、載せておきます。もちろん、僕が右側です(笑)
日食
2009年7月22日 水曜日本日は、日食でしたね。
曇っていましたが、そのお陰で、肉眼でも綺麗な月食を見る事が出来ました。
なかなか上手く撮れましたので、アップしてみます。



今年最後の戯言
2008年12月31日 水曜日早いもので、今年も今日で最後ですね。僕はといえば、未だに仕事納めも出来ず絵を描いております。あと2枚描けば、今年は仕事納めなのですが、なかなか今日一日で片づきそうもないです。とほほです。
たった二枚なのですが、原稿を繰り返し読んで、細かい服装やシチエーションなどをリサーチしますし、殆どの場合はロケハンをします。この様なプロセスは大変なのですが、リサーチは詰めれば詰めるほど正解が見えてきますし、お話の深いところまで入っていけるような気がしています。何よりも自分が安心して描ける環境になるのが僕には大切なのです。性格の問題ですね(笑)
原稿を読んで、何処の場面を描くのか、何を描くか、そして、描かないのか、描きたい物をどういう切り口で、どのように捻りを加えて表現するのか、なかなか下準備は大変ですね。
しかし、僕の場合、描く内容やラフアイディアが決まり、資料が整った時点で、実は、ほぼ完了したようなものです。絵を描くのは早い方だと思うので、集中力さえ途切れなければ、すぐに完成します。
他のイラストレーターも、みんなそうなんでしょうかね?
なんだか、僕だけがとても要領が悪く、非生産的な気がしてきました(笑)
もっと、上手くやらなくてはなぁ・・・。能率が悪すごるな。
しかし、能率は悪いのですが、「手間」 はかける為にありますからね。
可能な限りは丁寧な仕事をしていきたいと思います。
まぁ、自分で選んだ好きな仕事ですし、大変で、面倒くさい事も沢山ありますが、苦痛ではないですね。
下準備は大変ですが、それをしっかりする事で、自分は精神的に安心できますし、その結果挿絵に上手く反映されるので、この「下準備」というプロセスこそが、実は僕の場合は絵の要なのかも知れません。なんだか、どうでも良い事をズルズルと熱く語ってしまい、今更恥ずかしくなってきました(笑)削除しようかな? いや、恥はかき捨てですね。3年後に赤面する事にします(笑)
というわけで、元旦はさすがにゆっくりしますが、その後は早速仕事始めです。
仕事納めもしてないのに・・・・・・・・(笑)。
しかし、今年は良い一年間となりました。
沢山お仕事もさせていただきましたし、念願のCDジャケットの仕事も出来ました。
来年はもっと音楽に関係するお仕事に携われれば最高ですね。
そして、まだ未定ですので、詳しい事は秘密なのですが、運が良ければ来年は楽しみな展開が待っております。
毎日が今まで以上に充実して、楽しくなるかもしれません。
また、本格的に決まりましたらお知らせいたしますね。
というわけで、今日で2008年も最後です。
今年も、お仕事でお世話になった方、個人的にお世話になった方、そして出会ってくれた全ての方々どうもありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
来年もぐっとくる一年にいたしましょう!
ロケンロ〜!
2008年12月31日
ヒロミチイト 拝
第7回TIS公募
2008年11月16日 日曜日去年初めて挑戦し、入選させて頂いた東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)が主催する、 「TIS公募」に、今年も参加してみました。
そして、結果は・・・・。
なんと今年も去年に引き続き、なんとか入選する事が出来ました!
「第7回TIS公募」は応募総数2,526点で、47名の作品が入賞、入選したそうです。
入選出来たという事で、嬉しい気持ちで一杯なのですが、
それと同じぐらい「ほっとした」という気持ちもあるのです。
というのも、今回も昨年同様、今年頂いた仕事の作品をエントリーしましたので、
ちゃんとお金を頂いても良いような仕事をしたのかどうかを、
評価、そして判断をして頂ける、貴重な場所でもありますからね。
そういう意味で、本当にほっとしたのです。
しかし、去年と同じく入賞は出来なかったので、来年への目標がまた出来ましたね。
来年こそは!
そうそう、今回も昨年同様に、友人の村田涼平さんと仲良く入選です。
また、パーティーで会えるのが楽しみです。
来年も一緒に入選できるようにお互い切磋琢磨いたしましょう!
グリコ プレミアムガトー Cocoa
2008年11月11日 火曜日11月11日は、祖父の7回目の命日という事もあり、爺ちゃんを偲ぶイベントとして、久々に「牛負けた」の日記描いてみます。
「牛負けた」とは、爺ちゃんのダジャレで、美味しい物を食べると、凄く嬉しそうな顔をして、僕をピンポイントに「牛負けた!」と言ってきました。
僕が、
「牛負けたってなにさ?」
と尋ねると、爺ちゃんはニヤリとして、
「ウシとな、馬がな、競走してな、ウシがな、負けたんや。という事はやな、馬はどうなった?」
僕が、
「馬が勝った?」
というと、爺ちゃんは得意げに、
「そう、馬が勝った、うまかった・・・旨かったってことや!」
と、大変自慢げでした。
それ以来は、意味は知っていても、
お爺さん孝行だと思って、爺ちゃんが「牛負けた」と言った時には、
まるで知らないふりをして、「牛負けたって、なにさ?」と何度も聞き続けました。
よっ!ナイス孫!いいぞ!
そして、今回は久々に、牛負けました。
今回牛負けたお菓子は、江崎グリコから発売されている、バンホーテンプライムガトー Cocoaです。
少量しか入っていない割には高いですが、でも美味しいんです。凄く好みの味です。
牛負けましたねぇ。
このシリーズにはもう一種類Berryが出ていて、こちらも次回試してみようと思います。
あまりにも美味しかったので、日記に書いてしまいました。
コーヒーにとっても合いますよ〜!
お試しあれ。
あぁ〜、牛負けた。
こどもたち
2008年11月10日 月曜日本日、所用を済ませ帰宅する途中の話。
下校中の小学生三人、A君、B君、C君と遭遇した。(多分3年生ぐらいかな?)
三人のうち、A君とB君はどうやら親友みたい。
そしてC君は、若干いじられキャラの要素があるようで、常にからかわれてばかりいた。
突然、仲良しA君とB君が手を繋いで、走って逃げ出した。
置いていかれたC君は急いで追いかけながら言い放った言葉。
「まってくれぇ〜!まってくれないとデスノートに名前書くぞぉ〜!」
A君とB君
「書けるモノなら書いて見ろ!」
と言い放つ。
C君
「よーし、書くぞ。」
C君は見えないノートを出したジェスチャーして、大きな声でこういいました。
「A君とB君は、僕を置いて走って行ってしまいました。そして車にはねられて死んでしまいました。」
・・・・・う〜ん。
友達殺しちゃ駄目でしょう。
いまどきの小学生やばいね。ちょっと、病んでるよ。
なんだか、へんに現実味があって恐いなぁと思いました。
たしかに、僕らの時も同じような状況はあったけれど、
「おまえにかあちゃん、でべそ」とか、その程度のからかい方だった様な気がするよ。
最近見た映画など
2008年11月4日 火曜日最近、邦画を良く映画館で観ます。
ハリウッド映画のように、派手な演出やダイナミックな映像には欠けるとしても、奥深い心情を表す事を基本とする日本映画が最近は好きですね。「皆まで言うな」というような日本人の精神が実に美しいと思うのです。この精神はイラストレーションにも無くてはならない大事な要素の一つような気もしますね。
先日このブログでも紹介した「おくりびと」に続いて、今回観た作品も邦画二作です。
まずは、「容疑者Xの献身」です。
最近、東京ではこの映画のドラマ版「ガリレオ」がお昼に再放送しているんですが、これがなかなか面白かったのです。
それで、今回時間が出来たので、見に行ってみました。
邦画は字幕を読まなくて良いので、気楽にストレス無く観れるのがよいですね。
内容は詳しく書きませんが、今回の劇場版は、登場人物の設定や背景以外は、全くドラマとは繋がりのない別物のお話しなので、ドラマを全て見ていないという方にも、登場人物がどういうキャラクターなのか、ちらっと知っていれば映画にすんなりと入っていけると思いますよ。
感想は、なかなか面白かったですね。
寝不足のまま行ったせいもあり、最後の一時寝てしまいましたが(笑)
福山雅治さんの演技も良かったのですが、堤真一さんの演技が今回は特によかったですね。
いつまでも、心に残る一作とまではなりませんでしたが、エンターテーメントとして、とても楽しめる映画でしたね。
機会があれば是非。
そして、昨日観たのが、大林宣彦監督の新作「その日のまえに」です。
この作品は、師匠木内達朗さんのイラストレーションが全篇に渡ってたくさん使われております。南原清隆さんが主演でイラストレーターの役を演じていらっしゃるのですが、アドバイザーとして木内さんがこの映画に協力されています。
映画の最後に流れるエンドロールにもしっかりお名前がクレジットされていました。木内さん、凄いなぁ
数ヶ月前の話になりますが、木内さんに声を掛けて頂き、木内さんに便乗して撮影現場に連れて行っていただきました。いつも気をかけていただき感謝しております。
撮影現場では、テレビで良く聞く、ウワサのロケ弁も食べましたよ(笑)
現場では、監督の大林監督をはじめ、主演の南原清隆さん、永作博美さんともお話しする事が出来感激いたしました。
大林監督は僕達に、映画について色々と丁寧に教えて下さいました。
とても著名な方なので、存在感は勿論もの凄いのですが、全く威圧感がないというのか、その様に僕達が感じないよう気遣って下さったのか、とても取っつきやすくて、家族のような親しみを感じさせて下さる素敵な方でした。
あのように歳を重ねていきたいものですね。
あの穏やかなお人柄が、出演者の方々の心をリラックスさせ、結果的に良い演技に繋がっているのでしょうね。監督のお人柄が、大林映画の素晴らしさの一つの大要因なのだと感じました。
南原さんはとても気さくな方で、周りを明るくするムードメーカーという感じでした。
初対面で緊張していた僕に対しても、気を遣って下さり、やさしくお声を掛けて下さいました。とにかく、もの凄く良い人でした。僕は長男なんですけれど、こんなお兄さんが欲しかったなぁ・・・なんて思ってしまいました(笑)
そして、永作さんですが、ビックリするほどお美しかったです。
少しだけですが、永作さんともお話しが出来ました。
結局、緊張してなにも話せなかったですけどね(笑)
みなさん、ご存じかとはおもいますが、本当にとてもお美しく魅力的な女性でしたよ。
そして、その魅力がテレビという媒体では殆ど再現されていないのだと、ご本人を目の前にしてわかりました。直接あって、お話しが出来たなんて・・・・生きてて良かったです(笑)
そして、肝心の映画ですが、とても切なく情緒ある映画でした。
詳しく内容は書けませんが、いろいろと考えさせられる映画ですね。
自分の今の生活の事や、大事な人の事、生と死・・・・等など。
避けては通れない、人生では逃げる事の出来ない事について考えさせれる映画でした。
そして、この映画はイラストレーターが主人公という、とても稀で貴重な映画です(笑)
「イラストレーター」って、職業名が派手なだけで、実はとても地味です。
ですから、この様にスポットライトが当てられる事は、チョット嬉しいです。
当たり前の事なのですが、現場で拝見させて貰ったシーンもたくさん出てきて、不思議な気持ちで作品を見ていました。木内さんの絵も、凄くたくさん使われていて良かったですよ。ポートフォリオとしてDVDを渡しても良いぐらい沢山使用されていて、とても嬉しかったですね。
これを機に、ますます木内さんの名前が世間に浸透していくと良いですね。
機会があれば是非ご覧になって下さいませ。
おくりびと
2008年10月17日 金曜日久々の日記です。
先日、映画「おくりびと」を観に行てきました。
プレビューを観たときからずっと気になっていて、時間を見つけてやっと観れました。
今年観た中ではベストでしたね。
あまり語りすぎるのも違うような気もしますので、内容はここでは触れないでおきますね。
ただ、とっても誰かにお奨めしたい気持ちになる映画なのです。
良い物は、みんなで分かち合いたいですものね。
是非、映画館で見て下さいませ。
観て損はしないですよ。
また、時間があれば、もう一回観たい良いなぁ。
でも、まだ心の中に映画が残っているからそのままにしておいた方が良いような気もするなぁ。
実は、もう一本みたい映画があります。
その映画は、北野武監督の「アキレスと亀」です。
チョット切なそうですが、秋にはそういう映画も良いものです。
主人公が絵描きの様ですし、興味津々です。
また、観てきたら報告しますね。
ではでは。
憧れの「ほぼ日刊イトイ新聞」に載っちゃった!
2008年1月20日 日曜日憧れの「ほぼ日刊イトイ新聞」に載っちゃった!
大好きなウェブサイト「ほぼ日」の「担当編集者は知っている。」というコーナーに、年末にいただいたお仕事「風に顔をあげて」平安寿子さん・著の装画と名前が載ってしまいました〜!わぁ〜。嬉しいぃ〜!
なんだか、大好きなウェブサイトだっただけに感無量です。
担当して下さった津々見さん、そして素敵な装丁をして下さった高柳さんに感謝です!
皆さんも、もしお暇があれば、覗いて見て下さいませ。
謹賀新年
2008年1月1日 火曜日2008年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
昨年はとても良い一年となりました。
今年も、沢山の出会いがあると良いなぁ。
皆様にとっても、良き一年となりますように!
ヒロミチイト


























