7月29日に、新潮社より発売されました、「繋がれた明日」 著・真保裕一さんの文庫本に装画を描きました。こちらの作品はNHKのドラマにもなった作品でご存じの方も多いかも知れませんね。実際にお話を読んで装画を描いたのですが、読むうちに、だんだん自分が主人公の様な気がしてきて、色々と考えさせられました。面白い作品でしたので、機会があれば是非!
装幀は、新潮社装幀室さんです。
提出した作品を何倍も格好良くデザインして下さいました。
只今、いろいろな書店で、平積みにして下さっていますので、是非手に取ってみて下さいませ。
先ほど、新潮社さんのウェブサイトを覗いてみましたが、新潮文庫のベストセラーランキングでは、なんと第4位の売り上げみたいです。嬉しいですねぇ。
