2006年9月 のアーカイブ

吉祥寺

2006年9月3日 日曜日

所用のため、吉祥寺まで出かける。
吉祥寺に来るのは、本当に久々だ。
まずは、本屋に行って探していた本を無事購入。
吉祥寺は、沢山人がいるけれども、何処かゆっくりな感じが大好き。
いつか住んでみたい町の一つだなぁ。

折角、吉祥寺に来た事だし、
吉祥寺名物のメンチカツに初トライしてみようと、松阪牛専門店サトウに並んでみる。
タイミングが良かったのか、そんなに待たずに購入できました。

その後は、荻窪まで行き、春木屋の中華そばを食べる。
ココの中華そばを食べるのは、随分久しぶりだなぁ。
相変わらず、美味しかったです。
僕のランキングでは、中野の青葉に次いで二位です。

満腹になったところで、帰路につく。
しかし、急に用事を思い出し、その足で渋谷に向かう。
用事も済ませ、なんだか少し疲れたので、甘いモノでも食べようと思いお茶にする。
ずっと、気になっていたカフェに入ってみたんだけど、
予想通り、かなりの素敵スポットだった。
今度、皆さんの誰かと渋谷に一緒に行った時は、是非お連れしますね。
今日は、渋谷で一つお気に入りの場所が出来て嬉しくなっちゃた。

帰ってきてから、今日買ってきたメンチカツとチャーシューをおかずに夕飯を頂く。
メンチカツ最高に美味しかったです。
あれは並ぶ価値ありだね。

朝 無し 
昼 ラーメン
夜 メンチカツ チャーシュー

new shoes #2

2006年9月3日 日曜日


new shoes #2

今回も、前回と同じ写真を使ってもう一度描いてみる。
前回のイラストレーションはアウトラインが残った、
塗り絵っぽいイラストレーションだったのだけれど、今回は面だけでの構成に努めた。
面だけでは、情報料が少ない場合のみ線を使う事にした。
面を描くときにも、なるべく手描き感が出るようにムラを残したり、混色の際に完全に混ぜないようにしてみた。前回の物よりは、ちゃんと絵になったような気がする。

再び描いてみる

2006年9月2日 土曜日

前回、靴の絵を描いたのですが、今回は、目的とやり方を変えて、また同じ靴の絵を描いてみました。

前回は、まず下書きを一色で描いておき、その上から線を残したまま面を乗せていきました。
しかし、アウトラインを残したままでは、少し塗り絵っぽいし、他のシチュエーションを描く際に、全てにアウトラインを付けるというのは、少し無理があるのです、
ですから、今回は前回と同じ資料を使っているのですが、違うやり方でアプローチしてみました。

今回は、出来る限り面のみで構成して描いてみました。
そして、面と面を構成する際に、情報が少ない場合や、分かりにくい場合のみに線を使うというのが、今回のルールです。

前回一度描いたという事もあり、作業は順調に進んだ。
面だけでの構成ですが、一色だけでは味気ないので、色を作る際に完全に混ぜてしまわない様にした。
そうすると、色にムラを出させるからです。
筆のストロークも同じで、べた塗りではなく、なるべく無造作に描いていく。
そんな感じで、今回も何とか完成しました。
前のイラストレーションよりは、大人っぽいし他のシチュエーションにも使えそうだ。

今日の食事
朝 冷やし担々麺
昼 焼きそばパン
夜 唐揚げ弁当

好きだなんて絶対言えない

2006年9月1日 金曜日

先日、購入したみうらじゅんマガジンを読み始める。

創刊号は、ボブ・ディラン特集。
一冊まるまる「ボブ・ディラン」一色だし、僕に取っては最高の一冊です。

僕も、ボブ・ディランが大好きで、中学生ぐらいの時から聞き始めているのですけれど、みうらじゅんさんの前では、ディランが好きだなんて絶対言えないですね。
せいぜい、「聞いた事があります」というのが限界ですね(笑)
それぐらい、みうらじゅんさんのディランに対する愛情が伝わってくる内容の本です。
みうらさんの解説がまた面白くて、夢中になって読んでます。

しかし、この創刊号、ボブ・ディランを知らない人が読んだら、きっとちんぷんかんぷんだろうなぁ。
でも、頑張って読み終えた後には、きっとディランが気になってしょうがなくなっているはずです(笑)
それぐらい、ディランも魅力的な人なのですよ。

途中からは、雰囲気を味わうためにディランの曲をかけて読んでます。みなさんも、もし興味があれば、読んでみてくださいな。

さて、続きを読みますか。

今日の食事
朝 卵かけご飯 味噌汁 佃煮 豆腐
昼 無し
夜 オムライス