早朝の6時に寝て、起きたら9時半でした。
やはり、僕の睡眠時間は、3時間から5時間で充分と言う事みたいです。
まず起きて、シャワーを浴びる。
そして、メールや日記を書いていると10時になる。
本日は、近所のラーメン屋さんがオープンで、なんと100円でラーメンが食べれるらしい。
だから、朝ご飯は食べないことにする。
てくてくと、歩いていくと店の前には既に行列が出来ていました。
僕の前には、20人程並んでいましたね。
約一時間待った後、席に座れました。
寒い中一時間も待って、このラーメンを100円で食べる事が、
安いのかどうかよく分からなくなってきた。
本日の100円メニューは、
ラーメン、ミニ豚トロ丼、半餃子(3個)、発泡酒(グラス)の4種類。
全部頼んでも、400円だ。今回は、お試しだし、1時間も並んだんだから全部頼んでみました。
あさから、お酒を飲むのは気が引けましたが、まぁ今日は100円と言う事で大目に見て下さい。
店内の様子は、綺麗で清潔感もあって良い感じ。
まぁ、オープンだからしょうがないと言えばしょうがないが、
レジ周りごちゃごちゃしていて汚かったのが残念・・明らかに、準備不足だな。
まだ、オープンしたばかりという事は、
準備不足のまま営業する為の、無難な言い訳には聞こえるけれども、
オープン初日の印象は、非常に重要だし、その印象がそのお店のイメージとなり情報は広まっていく。
トイレのように全員ではなく、ある一定の人が使うのではなく、
今回はレジ前の問題なので、来店した全てのお客さんに、この状況を見られるという事は、
非常に大問題でダメージは大きい。
これは、損してるよなぁと感じました。
あと、明らかにスタッフの数が足りない。
オープンの混雑が予想されるにもかかわらず、総勢4人。
やる前から、ヤラレルのは目に見えている。
ちなみに、店員さんはこんな感じです。
・ラーメンを作る人
・その他の料理や洗い物、料理の運搬する人
・並んでるお客さんを店内に入れたり、食後の片付けをする人(この人が社長みたい)
・レジ、片付け(動きが遅い)、お客さんのお見送り(いい加減)、
店員へのあおりやイヤミ(超一流)、などを担当する人
(この人も店の重役という感じ。)
案の定、全員がパニック状態。お客さんはイライラです。
まず、料理が出てくる順番が、後先ぐちゃぐちゃだ。
これは、長い行列を待っていたお客さんにはカチンと来るから是非気をつけて貰いたい。
それに、いくつかの席のカウンターの上には、店の備品置いてあって、椅子があるのに座れない。
寒い中、表で100人ぐらい待っているのに、これはないだろうと思いました。
あとは、こういう忙しい事が分かり切っている日に、普通、灰皿は置かないだろう。
食べ終わった後に、心ない人が、寒い中、表で待ってる人も気にせず堂々とタバコを吸っていました。
表で吸えばいいのになぁ、でも灰皿を置いるこの店が悪いよなぁ。
そして、重役らしき人が一番駄目だな。
他の人は一生懸命だし、不慣れな中頑張っている。
お客さんに待たせて申し訳ないという表情もにじみ出ている。
料理は遅いが、この気持ちは待ってる僕らにも伝わってきて、頑張れ!って応援したくなるぐらい。
でも、この重役は見てるだけで腹が立つ。
とにかく、お客さんにはめちゃくちゃ愛想は良いのだけれども、
心がこもってないというか、挨拶がやっつけ。目が死んでます。
お礼の言葉の意味も知らずにただただ繰り返す、コンビニの機械の挨拶と同じ。
それに、店員へのイヤミや文句ばっかりで、自分はまず動かない。
厨房の中はてんてこ舞いなのに、自分は何にもしないで、
「セルフサービスの水用のコップがないぞ」とか言ってる・・・。
「文句ばっかり言ってないで、暇なおまえが厨房に入りコップを洗ってもってこい」と、
お客のみんな心の中で突っ込んでいた事だろう。
こういう人は、家でも多分一緒なんだろうな。
そんな事は、まぁいいか。
とにかく、この人のあおりのせいで、どんどんスタッフのペースが乱れ、
無駄な動きが出てきて、結局とばっちりはお客さんにまわってくるのである。
さてさて、こんな駄目駄目サービスでも、料理が美味しいのなら多少は大目に見る所だ。
まず、餃子から。
チラシにも日本で一番と何回も書いてあるのだけれども・・・・そうなの?って感じ。
日本一とか、そういう文句を書かなければ、全然おいしい餃子だけども、
ひねくれた僕は、これは日本一じゃないよなぁ・・・。
嘘ついてるよなぁ・・・と、ちょっと引いてしまう。
本当に、本人達も日本一だと思っているのだろうか?
ちょっと大げさである。
むかし、地元にリサイクル店がありました。
そこには、「何でも買います。」とでっかく書いてあった。
小学生のひねくれた僕は、
「まじで?その辺に落ちてる石とかでもかってくれるのか?」と思っていました。
そんなことを思っていたのは僕だけじゃなかったらしく、酷いモノを持ち込んだ人が多かったのでしょうね。
しばらくたつと、店の大きな看板はこうなっていた。
「なんでも買います。ただし、買えないモノもあります。」
どっちなんじゃい!買うんかい、買わんのかい!
僕は、毎回そのお店の前を通る度に、そう心の中で叫んでいました。
まったく、言葉には気をつけて欲しいモノだ。
ちなみに、今日行ったラーメン屋さんの餃子は、日本一ではないというだけで、美味しい餃子でしたよ。
次に、来たのがミニ豚トロ丼。
これは実に美味しかったです。
そして、最後はメインのとんこつ醤油ラーメンです。
こちらは、はっきり言っていまいちでした。僕の好みではなかったですね。
たぶん、豚骨スープ自体があまり得意ではないので、僕に問題があるのかもしれないな。
好きな人は好きだと思いますよ。
というわけで、100円ラーメンは安かったけど、最高!という気分ではなかったな。
ここは、ラーメンじゃなく、豚トロ丼で勝負すべきだななぁと個人的には思いました。
生意気でスイマセン。でも、これが僕の素直な気持ちです。
あと、重役らしき人・・・店頭に出ちゃ行けません。
明らかな、イメージダウンです。
今回、オープニングとはいえ、こんなに、てんてこ舞いになって、失態をみせるのはどうなんだろう?
せめて、こういう事をするなら準備だけはしっかりして、お客さんに迷惑をかけるべきではないと思う。
おまけに味も普通通りに出せないのなら、100円でお客さんが集めても、意味がない気がする。
その後の訳7倍の通常値段に戻した時に、リピーターはいるのかな?
いないよきっと。100円で続けるのなら別だけど・・・。
たぶん、100円というイメージだけのお店になっちゃいますよね。
おまけに、あそこは美味しくないとか、サービスが悪いとか、
本来の店のサービスや味ではない評価が一般化していくのではないのか?
人ごとながら少し心配になってしまった。
こんな事なら、普通のメニューでオープンして、自慢の味を出す方が良いような気がします。
第一印象で、美味しくないと思ったら僕は二度と行かないですからね。
多分、他の人もそうですよね。
そう言うことは、しっかり考えないと飲食店はすぐに駄目になっちゃいますよね。
活気のない、この町の起爆剤となって欲しいモノです。頑張れ!
少しお店が落ち着いたら、改めてもう一回行ってみようと思う。
その時には、このお店の本当の味が分かるはずだ。
お昼ご飯を食べて、お昼からはパンフレットの絵をかく。
今回は、イッチーママを描く。
実際にパンフレットにそのまま使うイラストレーションでは無いのですけども、
描く対象になる人や物を理解するという行為は、非常に重要なのです。
手で覚えるというか、顔や雰囲気を自分のモノにするには描くのが一番早いのです。
描く時は、細かな所もその一箇所だけに集中しますから、
あぁ、目は微妙に上がっているなとか、実は唇がすこし肉厚だとか、
顔の部分部分の印象が頭の中に入っていくのです。
それに加えて、右目よりも、左目の方が若干強いから、この人は左利きかな?
とか、笑いシワ等から、良く笑う人なのかな?
などと、描きながらその人の内面を勝手に推測したりしてみます。
その第一印象を、濃厚にして自分のスタイルに持って行くことが、この作業の目的なのです。
そんな感じで出来たのが今回のイラストレーションです。
テーマは、エレガントかな。

イッチーママ
そっくりでなくても良いから、雰囲気が出せて自分のスタイルに持って来れていればいいな。
すこし、イブニング・ファイブの三雲孝江さんに似てる様な気もする。
絵を、描き終えたのは、23時ぐらいかな。
そのあとは、寝ようと思ったのだけれども、
今寝たら計算では朝の4時とか5時に起きてしまう。
ちょっと我慢して、2時頃に床につく。
計算が合っていれば、明日は7時には目覚めていることになる。
今日の食事
朝 なし
昼 ラーメン、ミニ豚丼、餃子
夜 なし