チキュウズィンあらわる

 今朝は、遅刻したぁーとガバッと起きる。かなり焦って飛び起きたわりには、まだ朝の8時だった・・・余裕である。しかし、二度寝してはまた起きれる自信も保証もないので、大人しく起きて、まずは日課のジャズダンスをワン・ツー・ワン・ツーと器用に踊ってみせる。うそです。
 最近買い出しに行ったばかりなので、冷蔵庫が潤っている。そんなに、食べたくもないけど嬉しくなって、朝ご飯を食べる事にする。朝ご飯は、パンとコーヒーと野菜ジュースに決定。卵焼きまで作っちゃおうかと思ったけど、フライパンを洗いたくないので辞めました。
 早起きしすぎた為、こんなにゆっくりしててもまだ余裕。家をいつもより大分早めに出てアトリエに向かう。今日はなぜ遅刻してはいけなかったかというと、師匠の木内達朗さんが参加する三人展(網中いづるさん、森流一郎さん、木内達朗さんの三人です。)の作品搬入を手伝う事になっていたからなのです。作品を、紐でくくってキャリアーに載せて準備オッケー。全ての準備も整い、木内さん、奥様、そして僕の三人で千駄ヶ谷のギャラリーエフに向かう。
 キャリアーを引っ張りながら思ったのだけれど、日本の交通機関まだまだ駄目だね。車椅子の人や身体障害者の方の事を、何も考えていないのだと、今日自分でキャリアーを引っ張ってみて分かりました。段差とエレベーターだけはきちんと整備しないと駄目だなぁと感じました。
 目的地の千駄ヶ谷について、早速搬入開始。今回はギャラリーさんのワイヤーをお借りしたのであっという間に、終了してしまった。
 今回木内さんが発表されるのは、『チキュウズィン』というシークエンス イラストレーションズ。つまり、一コマ一コマのクウォリティーが非常に高い漫画である。特に色、構図、言葉等に関しては、隅々まで計算されていて、何度見ても美しい。更にストーリーが面白い。かなりマニアックな笑いではあるけど、ついつい、にやけてしまいます。いつもの『木内達朗』とはひと味違う『木内達朗の裏の裏』つまり表なんだけど、木内さんのもう一つの顔が見れる作品展です。タイトルを付けるなら『Another Side Of Tatsuro Kiuchi』といった所でしょうか。 是非みなさんに見て頂きたい作品です。
 今回の展示は網中さんと、森さん、そして木内さんという、それぞれ違った個性の持ち主の作品展示ですので、見ていて非常に楽しいし、飽きませんよ。見ないと損しますよ。

会期 : 2005年8月29日〜9月9日
場所 : ギャラリーエフ 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-7さくらマンション2F

http://tokyo-ef.com/ga-ef/

参加者 : 網中いづるさん、森流一郎さん、木内達朗さん

 作品を設置したあと、ギャラリーで網中さん、森さん、木内さん達とおしゃべり。網中さんのお話がすごく面白かったですね。またお話ししたいものです。
 しばらく話した後、アトリエに帰ってきて、お昼ご飯。メールやミクシーの返信を書こうと試みるも非常に眠くてはかどらない。今朝はおかしな具合に起きちゃったからだねきっと。少しうたた寝してから、ちょこちょこウェブサイトを作ったり、パソコンなどを設定し直したりしてみる。ウェブ用の絵を描いてみるが、今日は集中力がなかなか定まらず、ろくなモノが出来なかった。今日は断念して、この日記を書いていると言うわけです。出来ない日は出来ないのです。

今日の食事
朝 パン2枚 コーヒー 一日分の野菜二日分
昼 冷やし醤油ラーメン
夜 今からです。

コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree