文芸社 無料情報誌「ことのは」vol.13 中園直樹の書き方コラム「言葉のデッザン」に、illustrationを1点描きました。今回から、「ミチイトの意図」というひとこと解説も入れて頂ける事になりました。
文芸社 無料情報誌 「ことのは」 vol.13
2012年3月8日光文社「スイングアウト・ブラザーズ」著・石田衣良さん
2012年1月17日光文社より、1月17日に発売された「スイングアウト・ブラザーズ」著・石田衣良さんの単行本に装画を描きました。モテナイ三人組が、美人先輩に指導して貰い少しずつ変わっていくという、とても面白いお話しでしたよ。この本を読み終わった後、不思議と今までしたこともないナンパでもしてみようかと思ってしまう不思議な一冊です。まだ、ナンパできてませんが(笑)書店で是非手に取ってみて下さいませ!
東京デザイナーズウィーク「LOVE」ステッカー
2011年10月28日今年も、東京デザイナーズウィークが始まりました!
今回も前回の「絶滅危惧種スタンプ」に引き続き「SHOP EXHIBITION」に参加いたしました。
青山を中心とした、都内のSHOP・ギャラリー・カフェを拠点に展開するSHOP EXHIBITION。
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)のイラストレーターも多数参加しております。
今回は、「LOVE」をテーマにしたステッカーを集めていくステッカーラリーを実施しており、
ステッカーを5枚集めると素敵な景品が当たる抽選会に参加できるそうです。
そんなわけで、僕の絵のステッカーも出来上がりました!
こんな感じ!今回はカワイコ君を提出しました!ラブリーでしょ。
このステッカーは、 青山の「Life Creation Space OVE」(東京都港区南青山3-4-8)という所に置いて頂いております!
僕と同じくTIS会員の先輩「中澤由美子」さんのステッカーと仲良く置いて頂いて折ります!
ぜひぜひ!ゲットして下さいませ!
ギャラリーの営業時間について
2011年10月5日現在は、訂正いたしましたが、先程まで当ウェブサイトでお伝えしていた、個展を開催するギャラリーのオープン時間を間違って記載しておりました。申し訳ありませんでした。
正しくは、
10月17日(月曜日)〜10月21日(金曜日)の期間は 11:30 ~ 19:00まで、
最終日の10月22日(土曜日)は11:30 ~ 17:00までとなっております!
くれぐれもお間違いのない様に!
ギャラリーの詳しい情報はこちらから
シアターガイド10月号
2011年9月2日ヒロミチイト初個展「放蕩息子」
2011年8月22日本来であれば、まだまだ個展を開くなど100年早い未熟者の私なのですが、
恥を忍んで、生意気にも、初個展をさせて頂きます。
期間は、2011年10月17日(月)から22日(土)まで、青山のGallery House Mayaにて開催いたします。
今回の初個展には、「放蕩息子」というタイトルをつけました。
現在では、ありがたい事に、絵を描く事を生活の糧とさせて頂いておりますが、現在に至るまでには僕なりに紆余曲折ありました。とはいいましても、僕の紆余曲折なんぞは、他の方から見れば、アメリカの地平線まで続く真っ直ぐの道にしか見えないかも知れません・・・(笑)でも・・・いちおう、僕のなかでは、曲がりくねっております。かなりくねくねです。そういう事にして下さい。
高校を卒業して以来、根無し草の様にふらりふらりと、京都、サンディエゴ、サンフランシスコ、そして東京と、(かなりスケールの小さな)フーテンの寅さんの様に、家族から離れて色々な所を流れ、好きな事を好きな様にさせてもらいました。これも、家族の理解(もしくは諦め?)あっての事でした。
そんな僕をずっと支え続けてくれていた父が、2011年8月9日19時30分に、他界いたしました。享年73歳でした。これまで父の為に何ひつつとして、親孝行らしい事も出来ませんでしたので、あちらこちらと流れ、辿り着いたこの仕事で、病床の父親に何か親孝行が出来ないかと、無い頭で考えた結果、今回の個展を開く事を思いつきました。
残念ながら、父には見て貰えなかったのですけれど、今回の個展は亡き父に捧げたいと思います。そして今、悲しみの中にある母のために。家族のために。
おとうさん、ありがとうね。
どうぞ、ゆっくり休んで下さい。
そして、幽霊でもおばけでもいいのでこっそり見に来て下さいね。
まってるよ。
今回の個展では、今までの仕事の作品に、新作を数点加えてお見せできるかと思います。お近くにお立ち寄りの際にでも、ぜひ御来廊下さいませ。期間中は、出来る限り在廊する予定でおりますので、ご気軽にお声掛けください。お待ちしております。
くれぐれも、ご無理のございませんように。
ヒロミチイトでした。
追記:今回のタイトルの「放蕩息子」ですが、このタイトルに決めた理由は、自分が親に心配ばかりかけていた息子であった事もあるのですが、僕が世の中で一番好きなバンド Rolling Stonesの「Beggars Banquet」というアルバムの中に収録されている「Prodigal Son – 放蕩息子」という曲が大好きだったという事も今回のタイトルとした理由の一つなのです。
良かったら、この曲も聞いて下さいませ!
Rolling Stones – Prodigal Son
ヒロミチイト初個展
「放蕩息子」
“A prodigal son’s tribute to his beloved father”
会場:ギャラリーハウスMAYA
日時:2011年10月17日(月)~ 22日(土)
時間:11:30 ~ 19:00(最終日は 17:00 まで)
初日17日の夕方よりオープニング・パーティー
「グッ」とくる絵をお見せいたします。
第10回TIS公募 応募要項
2011年8月21日第10回TIS公募の応募要項が出来上がりました。
今年は、公募委員会に加えて頂き、僕は応募要項のコピー担当になりました。
いくつものアイディアをノートに書き出して、その中から厳選に厳選を重ね、
一番ふさわしいと思われるコピーを、一つだけを選びました。
最終的に、第10回TIS公募用のコピーになったのは、
「さぁ、みんなを驚かせてやろう!」
です!応募要項で見るとこの様な感じです。
そして、応募要項の下の方に、少し文章も書かせて頂きました。
僕にとってのイラストレーションってなんだろう?と自問自答し続けて、
「目に見えない物を、見える形にする事がイラストレーションだろう」
という結論に至りました。共感して頂ければ嬉しいな。
というわけで、みなさんどしどしご応募下さいませ!
さぁ、みんなを驚かせてやろうぜ!イェイ!
集英社「小説すばる」9月号「白ゆき姫殺人事件」
2011年8月17日シアターガイド9月号
2011年8月2日8月2日にシアターガイド9月号が発売になりました。
今回の表紙は「クレイジーハニー」の主演であるリリー・フランキーさんと、長澤まさみさんです。今回の表紙の為に、長澤さんの資料写真を沢山みていたのですが、調べたり、描いたりしているうちに、なんだかファンになってしまいました。とてもお美しいです。イラストレーターの先輩でもある、リリーさんも好きですねぇ(笑)あのようにエッチで格好良く歳を重ねたいものです。
Smile – 月夜のハイキング
2011年8月1日毎年恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会に、今年初めて参加いたします。
今回のテーマは「スマイル」です。
TISメンバー178人の作家がそれぞれが思う「スマイル」を一枚の絵にして展示いたします。
ちなみに、僕はこの様な絵を描きましたよ。
「月夜のハイキング」というサブタイトルを付けて、文章も作りました。
文章と一緒に、絵を楽しんで頂ければ嬉しいです!
「月夜のハイキング」
男の子が笑うと
女の子も笑うよ
女の子が笑うと
男の子も笑うよ
二人は夜のハイキング
誰もいない月夜の公園
男の子が手を差し出すと
女の子も手を差し出すよ
男の子がぎゅっと手にチカラをいれると
女の子もぎゅっと手にチカラを入れるよ
二人はどうやら好きどうし
二人が笑えば、夜もニコリ
真夜中は僕のモノ
僕とデートをしませんか?
ずっとここで待ってるよ
長いしっぽが目印さ
真夜中のハイキング
夜がまたわらったよ。
もちろん、販売もあります!どの絵も全て35,000円です。
売れるといいなぁ・・・。
初日にはオープニング・パーティーもありますね!
僕も急な仕事が入らない限りは、参加する予定です!
見かけましたらお気軽にお声かけ下さいませ!
展覧会の詳しい内容はこちらからどうぞ!
第17回TIS展覧会 178人のイラストレーターが描く「スマイル」
2011年8月30日(火)〜 9月30日(金)
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 – 6835 – 2260
11:00 〜 19:00
日・祝日休館
入場無料
主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:株式会社 竹尾
協力:クリエイションギャラリーG8
双葉社「小説推理」9月号 「山あり愛あり」
2011年7月27日178人のイラストレーターが描く 「スマイル」展 開催!
2011年7月13日毎年恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会に、
今回初めて出品いたします。今回のテーマは「スマイル」です。
TISメンバー178人の作家がそれぞれの「スマイル」一枚の絵にして展示いたします。もちろん、販売もあります!どの絵も全て35,000円です。
なかなかこの値段では買えない作家さんもいらっしゃいますので、
もしお目当ての作家さんがいらっしゃったら、ご購入のチャンスかも!
僕のも売れるといいけなぁ・・・。
そうそう、初日にはオープニング・パーティーもありますね!
僕も何も無ければ参加する予定です!見かけましたらお気軽にお声かけ下さいませ!
展覧会の詳しい内容はこちらからどうぞ!
第17回TIS展覧会 178人のイラストレーターが描く「スマイル」
2011年8月30日(火)〜 9月30日(金)
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 – 6835 – 2260
11:00 〜 19:00
日・祝日休館
入場無料
主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:株式会社 竹尾
協力:クリエイションギャラリーG8
文芸社 無料情報誌 「ことのは」 vol.12
2011年7月7日シアターガイド8月号
2011年7月2日とうとう、シアターガイド8月号が発売されました!
創刊20周年リニューアル号から、表紙を描かせて頂く事となりました。
シアターガイドの皆さんと一心同体となり、魅力ある表紙にしていければと思います!全国書店でご覧になれますので、是非手に取って下さいませ。
シアターガイド チラシ
2011年6月30日「シアターガイド」創刊20周年リニューアル告知チラシが劇場などで配られているようです。
本表紙をアレンジしたものを使って頂きました。劇場などが近くにない人の為にこちらにも掲載しておきますね。
なとり「一度は食べていただきたい 熟成チーズ鱈」
2011年6月28日シアターガイド「インタビュー」
2011年6月28日

シアターガイド「シアターガイド創刊20周年&リニューアル特別企画」の中のコーナーの一つとして、「インタビューコーナー」を掲載して頂きました。ちょっと、照れくさいのですが、良かったら覗いて見て下さい!
僕が表紙を描くシアターガイドは、7月2日全国書店で発売です。
双葉社「小説推理」8月号 「山あり愛あり」
2011年6月27日3×3 PROFESSIONAL SHOW 2011
2011年6月24日
去年から出し始めた 3×3 The Magazine of Contemporary Illustration主催の
「3×3 PROFESSIONAL SHOW」ですが、今年の「3×3 PROFESSIONAL SHOW No.8」にもなんとか入選した様です。
今回入選したのは、 武田ランダムハウスジャパン「空の名前」著・日向 蓬さんの単行本用に描いた装画です。装幀は松山はるみさんです。昭和のデパートの屋上を描いたのですが、ノスタルジック感がどの様に日本人以外に伝わっているのか非常に興味があります。どんな風にこの絵を見てくれたのだろう?とりあえず、今回も入選出来て一安心。来年も選んで頂ける用に、一生懸命仕事をしよう。
新潮社「こころと脳の対話」
2011年6月24日シアターガイド
2011年6月18日7月2日発売の「シアターガイド」8月号より、毎月表紙を描かせて頂く事になりました。
とても光栄な事に、シアターガイドの創刊20周年という節目に僕の絵を起用して下さいました。選んで下さった皆さんはもちろん、いままで購読されているシアターガイドの読者の方々をガッカリさせないよう、これまで以上に気を引き締め、真心を込めてぐっとくる絵を描いていこうと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、シアターガイドのウェブサイトでは、「創刊20周年&リニューアル特別企画」も組まれております。そこで、なんと!ちょこっと写真を載せて貰っちゃいました。しかも大好きなボウちゃんと一緒の写真なのです!お時間がございましたら、ぜひご覧下さいませ。
編集部ブログ ロード・トゥ・ニュー・シアターガイドでも、打ち合わせの様子を載せて頂きました。こちらも是非!
こちらの企画の一つとして、インタビュー記事を載せて頂く事となりました。
近々掲載予定となっております。もし、お時間がございましたら、読んで下さいませ。
ではでは!
集英社「小説すばる」7月号「白ゆき姫殺人事件」
2011年6月17日小学館「地球先生」
2011年6月1日6月1日に、小学館より発売された「地球先生」著・宮下隆二さんの単行本に、装画を描きました。装幀は、高柳雅人さんです。
いろいろな事情から、ホームレスにまで落ちてしまった青年が、目的を見つけ、少しづつ自分の生活を手に入れようと、頑張るのです。しかし、今の世の中、なかなかそういう人たちが立ち直れないシステムになっています。色々と考えさせられる一冊でした。今ある平凡な毎日は、実は手に入れたくてもなかなか手に入らない貴重なモノなのだと、気づかせてくれる素晴らしい一冊だと思います。僕は、この本を読んでちょっとぐらいは貯金とかしないとなと、考える様になりましたよ。考えてもなかなか貯まるモノでもありませんんが(笑)
今の生活に不満のある人はこの本を読むだけで、現状を変えずに幸せな気分になれるかもしれないですね。書店で見かけましたら、ぜひ手にとって下さいませ。
東京書籍 「新しい国語 1」そこに僕はいた
2011年6月1日東京書籍「新しい国語 3」いちご同盟
2011年6月1日文藝春秋スペシャル・季刊夏号「 特集:老後の核心」
2011年5月27日文藝春秋スペシャル・季刊夏号「 文藝春秋スペシャル・季刊春号「 特集:老後の核心」に、扉絵を1点と描きました。
双葉社「小説推理」7月号 「山あり愛あり」
2011年5月27日学研「真夜中のカカシデイズ」
2011年5月27日5月27日に学研から発売された「真夜中のカカシデイズ」著・宮下恵茉さんの単行本に、装画、扉絵、挿絵、カットを描きました。装幀は、藤田知子さん(HEMP)です。
引きこもりがちになってしまった少年が、何とかそこから抜け出そうと頑張ります。
そして、そこに不思議なチカラが・・・・。今の時代に必要とされる、作品ですね。
この作品は、小学校などにも置いて頂けそうな感じですから、子供達の心の拠り所になってくれると本望ですね。
作家の宮下さんとは、本が刊行されてからお手紙でやりとりをしていたのですが、実は、昔僕が学生時代に住んでいた京都の町のご近所さん、それも超ご近所さんだった事が判明!僕が住んでいた時も既にいらっしゃっていたので、会ってたかもね!って話が盛り上がりました。
しかも僕がバイトしていた内の2箇所に、宮下さんご自身がいらっしゃった事があるそうです。一つのお店は近所だったから、その可能性は大きいのですが、もう一つのお店は祇園にあるのです。なかなかこれは確立が低いですよ!そして、なんと僕のバイトしてたお店でご自身の結婚式の2次会をなさっていたとの事。もしかしたら、僕はスタッフで働いていたかも!と、もう凄い事に!人間は、会うべくして出会うのだなぁと、本当に思いましたね。
これから、誰とどの様にして出会うのだろう?とても明日が楽しみとなりました。
真夜中のカカシデイズは全国書店でお求め頂けますので、宜しくお願い致し増す。
双葉社「小説推理」6月号 「山あり愛あり」
2011年4月27日イラストノート No.18
2011年4月24日誠文堂新光社「イラストノート No.18」の連載「TIS BREAK」第13回 にて、TISの先輩、網中いづるさんとの対談記事が掲載されました。書店でお見かけになったら是非手に取ってみて下さいませ。よろしくお願い致します。

































