青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!
November 16th, 20082008年11月18日に幻冬舎ルネッサンスより出版される、「青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!」 岡本 聡・著の装画を描きました。自分で言うのも何ですが、結構好きな絵が描けました。横位置の大きな絵ですので、是非実物を手に取り、拡げてみていただきたい一冊です。
書店にお立ち寄りの際には是非手に取ってみて下さいませ。
2008年11月18日に幻冬舎ルネッサンスより出版される、「青が輝く 教室からの手紙 教室はみんなの舞台だ!」 岡本 聡・著の装画を描きました。自分で言うのも何ですが、結構好きな絵が描けました。横位置の大きな絵ですので、是非実物を手に取り、拡げてみていただきたい一冊です。
書店にお立ち寄りの際には是非手に取ってみて下さいませ。
去年初めて挑戦し、入選させて頂いた東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)が主催する、 「TIS公募」に、今年も参加してみました。
そして、結果は・・・・。
なんと今年も去年に引き続き、なんとか入選する事が出来ました!
「第7回TIS公募」は応募総数2,526点で、47名の作品が入賞、入選したそうです。
入選出来たという事で、嬉しい気持ちで一杯なのですが、
それと同じぐらい「ほっとした」という気持ちもあるのです。
というのも、今回も昨年同様、今年頂いた仕事の作品をエントリーしましたので、
ちゃんとお金を頂いても良いような仕事をしたのかどうかを、
評価、そして判断をして頂ける、貴重な場所でもありますからね。
そういう意味で、本当にほっとしたのです。
しかし、去年と同じく入賞は出来なかったので、来年への目標がまた出来ましたね。
来年こそは!
そうそう、今回も昨年同様に、友人の村田涼平さんと仲良く入選です。
また、パーティーで会えるのが楽しみです。
来年も一緒に入選できるようにお互い切磋琢磨いたしましょう!
11月11日は、祖父の7回目の命日という事もあり、爺ちゃんを偲ぶイベントとして、久々に「牛負けた」の日記描いてみます。
「牛負けた」とは、爺ちゃんのダジャレで、美味しい物を食べると、凄く嬉しそうな顔をして、僕をピンポイントに「牛負けた!」と言ってきました。
僕が、
「牛負けたってなにさ?」
と尋ねると、爺ちゃんはニヤリとして、
「ウシとな、馬がな、競走してな、ウシがな、負けたんや。という事はやな、馬はどうなった?」
僕が、
「馬が勝った?」
というと、爺ちゃんは得意げに、
「そう、馬が勝った、うまかった・・・旨かったってことや!」
と、大変自慢げでした。
それ以来は、意味は知っていても、
お爺さん孝行だと思って、爺ちゃんが「牛負けた」と言った時には、
まるで知らないふりをして、「牛負けたって、なにさ?」と何度も聞き続けました。
よっ!ナイス孫!いいぞ!
そして、今回は久々に、牛負けました。
今回牛負けたお菓子は、江崎グリコから発売されている、バンホーテンプライムガトー Cocoaです。
少量しか入っていない割には高いですが、でも美味しいんです。凄く好みの味です。
牛負けましたねぇ。
このシリーズにはもう一種類Berryが出ていて、こちらも次回試してみようと思います。
あまりにも美味しかったので、日記に書いてしまいました。
コーヒーにとっても合いますよ〜!
お試しあれ。
あぁ〜、牛負けた。
本日、所用を済ませ帰宅する途中の話。
下校中の小学生三人、A君、B君、C君と遭遇した。(多分3年生ぐらいかな?)
三人のうち、A君とB君はどうやら親友みたい。
そしてC君は、若干いじられキャラの要素があるようで、常にからかわれてばかりいた。
突然、仲良しA君とB君が手を繋いで、走って逃げ出した。
置いていかれたC君は急いで追いかけながら言い放った言葉。
「まってくれぇ〜!まってくれないとデスノートに名前書くぞぉ〜!」
A君とB君
「書けるモノなら書いて見ろ!」
と言い放つ。
C君
「よーし、書くぞ。」
C君は見えないノートを出したジェスチャーして、大きな声でこういいました。
「A君とB君は、僕を置いて走って行ってしまいました。そして車にはねられて死んでしまいました。」
・・・・・う〜ん。
友達殺しちゃ駄目でしょう。
いまどきの小学生やばいね。ちょっと、病んでるよ。
なんだか、へんに現実味があって恐いなぁと思いました。
たしかに、僕らの時も同じような状況はあったけれど、
「おまえにかあちゃん、でべそ」とか、その程度のからかい方だった様な気がするよ。
最近、邦画を良く映画館で観ます。
ハリウッド映画のように、派手な演出やダイナミックな映像には欠けるとしても、奥深い心情を表す事を基本とする日本映画が最近は好きですね。「皆まで言うな」というような日本人の精神が実に美しいと思うのです。この精神はイラストレーションにも無くてはならない大事な要素の一つような気もしますね。
先日このブログでも紹介した「おくりびと」に続いて、今回観た作品も邦画二作です。
まずは、「容疑者Xの献身」です。
最近、東京ではこの映画のドラマ版「ガリレオ」がお昼に再放送しているんですが、これがなかなか面白かったのです。
それで、今回時間が出来たので、見に行ってみました。
邦画は字幕を読まなくて良いので、気楽にストレス無く観れるのがよいですね。
内容は詳しく書きませんが、今回の劇場版は、登場人物の設定や背景以外は、全くドラマとは繋がりのない別物のお話しなので、ドラマを全て見ていないという方にも、登場人物がどういうキャラクターなのか、ちらっと知っていれば映画にすんなりと入っていけると思いますよ。
感想は、なかなか面白かったですね。
寝不足のまま行ったせいもあり、最後の一時寝てしまいましたが(笑)
福山雅治さんの演技も良かったのですが、堤真一さんの演技が今回は特によかったですね。
いつまでも、心に残る一作とまではなりませんでしたが、エンターテーメントとして、とても楽しめる映画でしたね。
機会があれば是非。
そして、昨日観たのが、大林宣彦監督の新作「その日のまえに」です。
この作品は、師匠木内達朗さんのイラストレーションが全篇に渡ってたくさん使われております。南原清隆さんが主演でイラストレーターの役を演じていらっしゃるのですが、アドバイザーとして木内さんがこの映画に協力されています。
映画の最後に流れるエンドロールにもしっかりお名前がクレジットされていました。木内さん、凄いなぁ
数ヶ月前の話になりますが、木内さんに声を掛けて頂き、木内さんに便乗して撮影現場に連れて行っていただきました。いつも気をかけていただき感謝しております。
撮影現場では、テレビで良く聞く、ウワサのロケ弁も食べましたよ(笑)
現場では、監督の大林監督をはじめ、主演の南原清隆さん、永作博美さんともお話しする事が出来感激いたしました。
大林監督は僕達に、映画について色々と丁寧に教えて下さいました。
とても著名な方なので、存在感は勿論もの凄いのですが、全く威圧感がないというのか、その様に僕達が感じないよう気遣って下さったのか、とても取っつきやすくて、家族のような親しみを感じさせて下さる素敵な方でした。
あのように歳を重ねていきたいものですね。
あの穏やかなお人柄が、出演者の方々の心をリラックスさせ、結果的に良い演技に繋がっているのでしょうね。監督のお人柄が、大林映画の素晴らしさの一つの大要因なのだと感じました。
南原さんはとても気さくな方で、周りを明るくするムードメーカーという感じでした。
初対面で緊張していた僕に対しても、気を遣って下さり、やさしくお声を掛けて下さいました。とにかく、もの凄く良い人でした。僕は長男なんですけれど、こんなお兄さんが欲しかったなぁ・・・なんて思ってしまいました(笑)
そして、永作さんですが、ビックリするほどお美しかったです。
少しだけですが、永作さんともお話しが出来ました。
結局、緊張してなにも話せなかったですけどね(笑)
みなさん、ご存じかとはおもいますが、本当にとてもお美しく魅力的な女性でしたよ。
そして、その魅力がテレビという媒体では殆ど再現されていないのだと、ご本人を目の前にしてわかりました。直接あって、お話しが出来たなんて・・・・生きてて良かったです(笑)
そして、肝心の映画ですが、とても切なく情緒ある映画でした。
詳しく内容は書けませんが、いろいろと考えさせられる映画ですね。
自分の今の生活の事や、大事な人の事、生と死・・・・等など。
避けては通れない、人生では逃げる事の出来ない事について考えさせれる映画でした。
そして、この映画はイラストレーターが主人公という、とても稀で貴重な映画です(笑)
「イラストレーター」って、職業名が派手なだけで、実はとても地味です。
ですから、この様にスポットライトが当てられる事は、チョット嬉しいです。
当たり前の事なのですが、現場で拝見させて貰ったシーンもたくさん出てきて、不思議な気持ちで作品を見ていました。木内さんの絵も、凄くたくさん使われていて良かったですよ。ポートフォリオとしてDVDを渡しても良いぐらい沢山使用されていて、とても嬉しかったですね。
これを機に、ますます木内さんの名前が世間に浸透していくと良いですね。
機会があれば是非ご覧になって下さいませ。
図書館ねこ デューイ
町を幸せにしたトラねこの物語
DEWEY : The Small-Town Library Cat Who Touched the World
ヴィッキー・マイロン著
羽田詩津子訳
1600円(税込)
四六判ハードカバー
328ページ
10月26日の朝日新聞日曜版の広告で、早川書房「図書館ねこデューイ〜町を幸せにしたトラねこの物語」が紹介されました。とても大きなスペースを紙面上で取って頂き感動しました。その広告の成果もあってか、さっそく重版がかかったそうです!凄い!
Amazon.comでも、一時は全体では13位、ノンフィクション部門では1位だったようです!
もっともっと、沢山の方に読んでいただけますように!
早川書房から出版された「図書館ねこデューイ〜町を幸せにしたトラねこの物語」の担当編集者の三浦さんが、書店での様子を写真に撮って送って下さいました。
山積みのデューイの本です。なんだか嬉しいですね。
沢山の方の手に取っていただければ良いのですが。
今週の26日(日曜日)の朝日新聞には、この本の広告が入るそうです。
もし、ご購読の方は是非チェックしてみて下さいませ。
久々の日記です。
先日、映画「おくりびと」を観に行てきました。
プレビューを観たときからずっと気になっていて、時間を見つけてやっと観れました。
今年観た中ではベストでしたね。
あまり語りすぎるのも違うような気もしますので、内容はここでは触れないでおきますね。
ただ、とっても誰かにお奨めしたい気持ちになる映画なのです。
良い物は、みんなで分かち合いたいですものね。
是非、映画館で見て下さいませ。
観て損はしないですよ。
また、時間があれば、もう一回観たい良いなぁ。
でも、まだ心の中に映画が残っているからそのままにしておいた方が良いような気もするなぁ。
実は、もう一本みたい映画があります。
その映画は、北野武監督の「アキレスと亀」です。
チョット切なそうですが、秋にはそういう映画も良いものです。
主人公が絵描きの様ですし、興味津々です。
また、観てきたら報告しますね。
ではでは。
iLLUSTRATiON BOOK PRO 02がピエ・ブックスとピクトより、10月16日に発売されました。国内は元よりアジア、ヨーロッパを中心に海外でも発売される様です。今回は150名のイラストレーターが収録されているようです。全国書店にて発売されておりますので、お近くの書店にお立ち寄りの際には是非手に取ってみて下さいませ。
ISBN978-4-89444-722-6 C3070
企画・制作・編集
有限会社アスタリスク
有限会社ヴィジョントラック
発行所 ピエ・ブックス
定価 3,465円(本体3,300円)

技術評論社「毎年使える!ずっと使える!十二支年賀状素材集 2009年版」にイラストレーションを7点描きました。
図書館ねこ デューイ
町を幸せにしたトラねこの物語
DEWEY : The Small-Town Library Cat Who Touched the World
ヴィッキー・マイロン著
羽田詩津子訳
1600円(税込)
四六判ハードカバー
328ページ
早川書房「図書館ねこデューイ〜町を幸せにしたトラねこの物語」の装画用イラストレーションを一点描きました。デューイはアメリカではとても有名なトラねこです。ニュースや雑誌などにも多く取り上げられた、図書館に住んでいるトラねこデューイを主人公にこの本は書かれております。日本語版公式ブログ「図書館ねこデューイからのおしらせにゃ!」も立ち上げられておりますので、是非覗いてみて下さいませ。
本日10月8日、翔泳社より、「おしゃれ年賀状SELECTION 2009」が全国書店並びにPC等を販売している店舗にて発売されます。今年もイラストレーションを8点描かせて頂きました。お近くの書店にお立ち寄りの際には、是非お手にとって見て下さいませ。しかし、一年が経つのは本当早いものですねぇ。
8月18日より展開されています、SUNTORYさんのキャンペーン、「SUNTORY X 笑点 飲んで、笑おう! 福ジャン当たる」の広告で、背景の雪山を描かせていただいましたが、その後電車などでこの広告をみかけましたので、写真に撮ってきました。
あとは、師匠と友人のMIKAちゃんが、ご親切に同じく写真を送って下さったので、そちらもアップしておきます。
師匠、MIKAちゃん、いつも、気に掛けて下さって感謝しております。
8月18日より展開されています、SUNTORYさんのキャンペーン、「SUNTORY X 笑点 飲んで、笑おう! 福ジャン当たる」の広告で、背景の雪山を描かせていただきました。背景ですからそんなに目立っているわけではないのですが、また電車などでこの広告をご覧になられましたら、後ろの雪山にもすこし注目して頂ければ幸いです。
この広告は、関東と大阪で展開されるようです。
媒体としては、電車の中刷り広告、窓上、ドア横の広告などで見れますよ。
以上、仕事の報告でした。
追記 交通広告ですが、下記の展開が行われているようです。
交通広告
新B・大阪地下鉄ドア横・阪急 ドア横
JR東日本 中つり
東京メトロ・東急・京王・JR西日本 窓上
西武・東武 窓上
東京メトロ・新宿スーパープレミアム
東急田都BIG12
7月29日に、新潮社より発売されました、「繋がれた明日」 著・真保裕一さんに装画を描きました。こちらの作品はNHKのドラマにもなった作品でご存じの方も多いかも知れませんね。実際にお話を読んで装画を描いたのですが、読むうちに、だんだん自分が主人公の様な気がしてきて、色々と考えさせられました。面白い作品でしたので、機会があれば是非!
装幀は、新潮社装幀室さんです。
提出した作品を何倍も格好良くデザインして下さいました。
只今、いろいろな書店で、平積みにして下さっていますので、是非手に取ってみて下さいませ。
先ほど、新潮社さんのウェブサイトを覗いてみましたが、新潮文庫のベストセラーランキングでは、なんと第4位の売り上げみたいです。嬉しいですねぇ。